モノクロフィルムを嗜む大人になりたかった…。かつてのモノクロ写真をご紹介!

モノクロフィルムを嗜む大人になりたかった…。かつてのモノクロ写真をご紹介!

このブログは写真がメインなことを思い出した みかん(@GuyTangerine)です。内容が薄くてもなるべく更新しようと思っていまして。こうやって文章をキーボードで打っていると仕事のこと忘れられますからね。こう見えてもマジメな性格で、いっつも仕事の段取りとか進め方とか考えちゃうクセがあるんですよ。そして、今、このブログのメインは写真だったことを思い出しました。そうだ、わたし、写真が好きだったんだ。

昔撮ったフィルム写真を眺めてみた!

まだスマホなんて無くて、個性的なデジカメがまだ100万画素に及ばない20年前頃は、まだまだフィルムカメラも頑張っていまして。ヨドバシカメラとかにはフィルムコーナーが結構広くて。

カラーネガ、モノクロネガ、ポジフィルムなどなど。サイズも35mmやAPSや110や。メーカーもフジやコニカ、ミノルタ、コダックなど。ISOは100から1600くらいのがそれぞれあって、旅の前にフィルムをチョイスするのがちょっとしたイベントでした。色とりどりのフィルムが陳列してありました。

夜景や夜の食事を撮るからISO1600のフジのネガにしよっかな、とか。晴れ予定で桜を撮るからISO100の鮮やかなポジにしよっかな、とか。今回はコンパクトカメラだから無難にISO400のネガでコダック、今回は渋い温泉宿だからモノクロフィルムだ、とか。

24枚撮りで「これは!」って写真は1枚から2枚くらい。現像を待つのが楽しかったなー。当時は現像とプリントも安かったので。今は高いですけどねぇ。フィルムも現像も。CD-Rに焼いてもらったりしました。そんな写真を眺めてたら、昔は写真が上手かったなーって感慨深くなりまして。歳をとってしまった…

モノクロ写真を紹介しますね!

ということで、ノスタルジックなモノクロフォトを紹介します。フィルムです。基本、フジのネオパンです。今も売ってるのかなぁ。復活したって聞いたような。

AGFAのフィルムなんて一時期、ロモのカメラと一緒に流行ったんだよなー。157円っすよ。激安!フィルム写真は、今はお金持ちの趣味になっちゃいましたから。ちなみに、一緒に仕事している中国人はライカのフィルムカメラに単焦点のレンズでフィルムカメラを楽しんでいます…。「みかんさん、やっぱりレンズは単焦点ですよね!」とか言いやがって。20万円のレンズらしく。日本国、経済的敗北ですよ。PENTAX好きって恥ずかしくて言えない。

話を戻して、モノクロはフィルムの粒度がステキなんです。デジカメやスマホのモノクロとは断然違う、粗々の粒度感が醍醐味です。

みんなでフィルムカメラを楽しもう!

一眼レフやミラーレスを楽しんでいる皆さま、お金に余裕があったらぜひ中古のフィルムカメラを買って楽しんでみてください。特にレンジファインダーカメラがカッコよくておススメです。レンジファインダーカメラはフィルムカメラのみの分野ですから。あの、ライカもレンジファインダーカメラです。こーゆーやつ。

 

 

 

つか、コシナの公式サイト見たら、もう、レンズしか生産していなんだ…。ショック。BESSAシリーズが生産されていないなんて。

ということで、モノクロ写真のご紹介でした。まだフィルムは生産しているようです。では。

 

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