拡大アイカップでピント合わせが正確になる!重厚感もアップ。PENTAX純正拡大アイカップ(O-ME53)をK-7に装着したよ。

拡大アイカップでピント合わせが正確になる!重厚感もアップ。PENTAX純正拡大アイカップ(O-ME53)をK-7に装着したよ。

マクロレンズなどはマニュアルでピントで合わせることが多いです。
そんな時に大活躍するのがファインダー像を拡大する拡大アイカップです。

PENTAX純正の拡大アイカップは1.13倍(?)くらいに拡大してくれるので、ピント合わせが少しラクになりますよ。常につけておいても邪魔にならないし、おススメです。


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拡大アイカップとは、なんぞや?

一眼レフのファインダーを覗きこみながらピントを合わせるのですが、ピントがしっかり合っているか不安になるときがあります。実際にパソコンに取り込んでみてみたら、ピント合ってなーいってことも。

そんな時は、もっと拡大して見られればピント合わせがラクなのにって思います。

そこで登場するのが拡大アイカップ!
ファインダー像の全体を10~20%くらい拡大してくれます。

また、望遠レンズとかで野鳥の写真とか撮る場合もピント合わせがシビアな場合も大活躍します。マグニファイヤーやアイピースという呼び方もするようです。

今回買ったのはコレ。
PENTAX純正の拡大アイカップです。

標準アイカップを取り外してみよう!

PENTAX K-7の標準アイカップです。
ちょっとホコリが目立ちますね。
取り外しは簡単。上にスライドさせて取り外します。

PENTAX拡大アイカップ1

取り外してみました。
視度調整のスライダーが露わになりました。
そして、汚れてますね。
ちょうど良い機会なのでキレイにしておきましょう。

PENTAX拡大アイカップ2

アイカップを外すと、シンプルなファインダーまわりです。
こーゆー部品類が交換できるのは楽しいですね~。
男心をくすぐります、カメラってやつは。

 

拡大アイカップを取り付けてみよう!

PENTAX純正拡大アイカップはリコーイメージングのロゴマークでした。
比較的新しいロットのようです。

小さいけど、純正の箱は嬉しい高級感です。

PENTAX拡大アイカップ3

取り出してみましょう。
ビニールに包まれた拡大アイカップが出てきます。
取扱説明書はHOYA時代の会社名でした(笑)

標準アイカップと拡大アイカップを比べてみましょう。

PENTAX拡大アイカップ4

上は標準アイカップ。
下は拡大アイカップ。

拡大アイカップはレンズは仕込まれてます。
ちなみに、視野は少し狭まりますのでご注意

次は厚さを比べてみましょう。

PENTAX拡大アイカップ5

下の拡大アイカップのほうが厚いです。
レンズが仕込まれてるぶんだけ厚くなってます。

その分、ファインダーを覗くときに鼻が液晶に付かず皮脂がつきません(笑)

PENTAX拡大アイカップ6

拡大アイカップを付けてみました。
なんか重厚感が増しました。写真が上手くなった気がする(笑)

こんな風に形から入りましょう!
気分が盛り上がれば写真も楽しくなります。

実際、ちょっと覗いてみたら1割くらい拡大されて見やすくなってました。
そのぶん四隅が少し陰になりそうですが、裸眼やコンタクトでは問題ありません。
度が強いメガネをかけている人は、アイカップから瞳まで少し離れてしますので四隅が陰になってしまう可能性があります。まさにボクがそうなんですが、不便は無さそうです。旅のときはコンタクトだし。

レンズフードに続いて、拡大アイカップを装備して旧型機種のK-7がパワーアップです。
皆さまも、いろんな部品をチョイスしてみて、ぜひカメラライフを楽しんでみてください。