オールドレンズで淡く桜を撮ったお花見。マニュアル撮影、やっぱり楽しい!おススメです!

オールドレンズで淡く桜を撮ったお花見。マニュアル撮影、やっぱり楽しい!おススメです!

中国の皆さま+自社の社員数名のお花見企画が大成功した みかん(@GuyTangerine)です。久しぶりのスマッシュヒット。MVPはトランプ。マジックに、ババ抜きに、大活躍。罰ゲームは屋台で一品買ってくること。みんな楽しんでくれたようで何より。途中で顔を出した弊社の社員がいつもの仕事ネガティブトークが始まったときに、サーっと退く中国のみんなが大好きさ。ひとつだけ、わたしは幹事だったので写真を撮ることができなくて。昨日、家族水入らずのお花見でいっぱい写真を撮ってきました!

SMC PENTAX-M 50mm F1.7 同世代の標準レンズ

今回のお供は、SMC PENTAX-M F1.7という標準レンズです。35mm換算すると70mmを超えるので、わたしのPENTAX K-S2(APSサイズのデジタル一眼レフカメラ)につけると中望遠程度になります。




絞り開放は淡く、数段絞るとキリリとなる、絞りを楽しめるレンズ。フォーカスも合わせやすく、オールドレンズを楽しむならPENTAXのKマウントでしょう。今回はライカのデジカメとズミクロン8枚玉(合計で約100万円)の写真を見せつけてくる金満チャイニーズに負けるものかと淡い桜を。カメラ・レンズの性能の違いが、写真の腕の決定的差でないことを教えてやる。

ちなみに、このレンズは1977年に発売されたレンズでわたしより二つ先輩です。自分より先輩のレンズで楽しめる写真って分野、やっぱり大好き。最近はオールドレンズでのマニュアル撮影やフィルム撮影を楽しむ人が増えているようですので、嬉しい限りです。いろいろな自分好みの方法で写真を楽しみましょう。

参考情報 → smc PENTAX-M 50mm/F1.7



今回は「淡く」をテーマに撮った桜の写真が多いですね

さて、どうぞ、ご覧くださいませ。

 

 

 

 

 

ここからはおまけ。おつまみは、そら豆、最高!

キットレンズのSMC PENTAX DA L 50mm-200mm ED WRの望遠端(35mm換算300mm)でも撮ってみました。うーむ、素晴らしい解像度だな。キットレンズで最安値クラスでこの写りだもんな。レンズ技術の向上とコモディディ化はすごいなぁ。

望遠レンズで桜の木の上のほうの花を撮るのもキレイに移りますよ。空とのコントラストがキレイに。あと、望遠レンズの効果でF値が明るくなくても背景がボケるので花々が際立ちます。最近は、単焦点レンズでF値が明るい背景ボケが流行る時代らしく、そこそこの単焦点レンズで何でも背景ボケ。なので安い望遠レンズやズームレンズで少し差をつけた背景ボケでキレイに撮りましょう。



おつまみは地元のスーパーの手作り焼き豚とそら豆。そら豆、さいこー!春だー。

 

と、いうことで、二週連続で桜を愛でてきました。例年は満開あたりの時期に風の強い雨の日があって散っちゃうのですが、今年はお天気に恵まれて二回もお花見しちゃった。楽しかったし、キレイだった。

では。





PHOTOカテゴリの最新記事