感動間違いなし!出産前に妻の産婦人科通院に一緒にいくべき3つの理由

感動間違いなし!出産前に妻の産婦人科通院に一緒にいくべき3つの理由

出産立ち合いでやっと産婦人科にいくなんてもったいない!パパは、ママが定期検診に産婦人科に行くのに一緒に行ってみましょう。生命の神秘に感動することがいっぱいありますし、勉強になることがいっぱいあります。男には絶対に分かりえないママの苦労を、少しでも寄り添う気持ちが大切だと思います。


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1.お腹のエコー画像に生命の神秘を感じます

妊娠すると産婦人科へ検診にいくのですが、安定期前までは2週間に一度、それ以降は月に一度くらいです。心音の確認が取れるまでのドキドキ感、安定期前の出血などのときの藁をもすがる感、病気を患ったときの不安感、ほんとうにほんとうに枕を高くして眠れる日はありません。

妊娠を確認する通院や心音が確認できるくらいの通院、万が一の流産を確かめる通院(これは、ボクら夫婦は体験済みです。とてもつらかった)、安定期に入ったらエコー画像で胎児の成長具合を調べる通院など、ぜひ、夫(パパ)も一緒に産婦人科にいってください。

妻(ママ)は常に不安ですし、自分の妻と胎児のことです。シゴトより優先してください。

前回の流産のとき、今回の妊娠が分かったとき、エコーで胎児を確認するとき、ボクはなるべく通院に同行してます。目の前でエコーで調べて映し出される胎児の化け物みたいな姿には、本当に感動しました(笑)

正直、1人目の立会出産より感動しました。
生命の神秘というか、成長の不思議というか。
目に見えないけど、懸命に成長している胎児。
(実は、ママのお腹の中は、ゆるゆると幸せなひと時なのかもしれないけど)

子育ては、出産前から始まってます。
ぜひ、なるべく産婦人科に同行しましょう。

 

2.ママの頑張りが垣間見えます

こればっかりは男には分かりませんが、出産前から母体は大変です。ツワリなんて、意味不明だけど本当に辛そう。働いている人なんて、通勤やら仕事やらを耐えてます。でも、産婦人科にいくときは妊婦さん。ママです。おのずと、自分も、パパなんだなと少しは感じますよ。人間ですから。

産婦人科の待合室には、いろんな妊婦さんや下の子と一緒にいるママさんや、ママさんの親御さんや、いろんな「ママ」の姿を眺めることができます。オシャレなママ、不安そうなママ、多動な子どもを抱えるママ。男としては、あぁうちはママも子どもも笑顔で一番幸せなママにしたいなぁって思いますよ。

 

3.出産立ち合いできない場合もあるから行けるときに

パパは何だかんだで仕事で忙しいと思います。この日本社会、未だに家族やプライベートよりシゴトや会社を優先させる風土が根強いです。上司にあたる世代もそんな経験をしているので、やっぱり理解は少ないもの。産気づいたからといって、すぐに駆けつけられないパパはゴマンといるはずです。残念ですが。

だから、行けるうちに産婦人科の通院に一緒にいって早くに子育て仲間入りしましょう。

そのときは、ぜひ、会社の人に産婦人科に一緒にいきますと宣言しましょう。まったく理解しない人がほとんどだと思います。こんな宣言をする奇特な人が増えていって、それが半数を超えて、この国の風土が変わることを願っています。

 

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