ファミリーに大人気!1皿100円でどちらが美味しい?「かっぱ寿司」と「無添くら寿司」を比べてみたよ

回転寿司よりテイクアウト寿司派の みかん(@tangerine_buddy)です。まぁでも、子連れでの回転寿司は大変助かるお店です。いろいろなメニューに子どもは大喜び&お財布にも優しい。最近は、基本はさび抜きで安心。

年が明けて、1皿100円回転寿司の大手「かっぱ寿司」と「無添くら寿司」に家族で行ってきたのですが、今は、レベル高いですね。個人的なグッドとバッドの感想と、どっちが良かったかをジャッジしてみますね。

スポンサーリンク

かっぱ寿司はシャリがおススメ!ネタもグッド

かっぱ寿司、実は初めて行ったのですが、なかなか美味しいじゃないですか。シャリは小ぶりで柔らかい握り加減。ネタもしっとりして美味しいし、シャリに比べて大きめに見えるので満足感も高い。めっちゃチープなイメージがあったのですが、全然そんなことありませんでした。接客も丁寧。タッチパネルも使いやすいし、もちろんメニューも豊富。アルコールドリンクのメニューが少なかったかな。

【かっぱ寿司】https://www.kappasushi.jp/

■かっぱ寿司の個人的グッドポイント

・シャリが小ぶりで握り加減が柔らかく美味しい
・ネタがしっとりしていて美味しい
・よって見た目がお寿司!感じで良い
・接客が丁寧で店舗資材もファミレス水準でグッド
・クレジットカード払いが出来る
・タッチパネルが使いやすい
・時間指定予約が可能

■かっぱ寿司の個人的バッドポイント

・アルコールドリンクメニューが少ない
・注文したお皿が通常のレーンで回ってくる
(タッチパネルが音声で案内してくれるけど)

安い日本酒でしたが、熱燗でもOKだったので冬でもお寿司を楽しめました。ま、上のムスメはコーン軍艦で下のムスメは生魚食べられないんですけど。わたし的には、かっぱ寿司は合格点ですね!株主は日系の外食産業大手のコロワイド系列なので、ノウハウも蓄積されていそうです。

子ども大喜びのアミューズメント回転寿司「無添くら寿司」

無添くら寿司といえば、屋号からも分かるように合成着色料や化学調味料、保存剤などが無添加なんですよね。食べて安心なお寿司です。お皿5枚を座席にある回収装置に入れると、子ども大喜びのクジがタッチパネルで楽しめます。アタリが出るとガチャが転がってくる仕組み。メニューも超豊富でラーメンやうどんもあります。低糖質ブームを意識して、低糖質なシャリ半分や低糖質麺でのラーメンなどありました。低炭水化物な健康志向に乗ってますね。

【無添くら寿司】http://www.kura-corpo.co.jp/

■無添くら寿司の個人的グッドポイント

・シャリ半分や低糖質麺が選択できて低炭水化物可能
・子どもが大喜びのお皿5枚回収でくじ引きガチャ
・メニューが超豊富で何でもあり
・注文したお皿は専用レーンで回ってくる
・時間指定予約が可能

■かっぱ寿司の個人的バッドポイント

・タッチパネルが使いにくい(ページ遷移が不親切)
・シャリのご飯が柔めなのに握りが固め
・シャリが大きめ(ただしシャリ半分で注文可能)
・テーブル席の造りが狭くてチープ
・ガチャの商品が男の子寄りだったり逆だったりする
・全体的にあっさりとした味

無添くら寿司は全体的に味があっさりとしてシャリがちょっと劣るかなって感想でした。あとはテーブル席が狭く造りがチープでかなりの混雑度。同じ土曜でも無添くら寿司のほうが、かっぱ寿司より混んでました。それだけ人気があるのでしょうね!メニューと機械(レーンやお皿回収機械など)に注力しているようです。

期待した醸造アルコール無添加の純米日本酒も、そんなに美味しく無くて、もっとコメの味がしてもいいのかなって感じました。ビールは、基本はセルフサービスです。気楽で良いですね~。株主は創業者と、よく分からん資産管理会社なので独立独歩な運営なんでしょうね。

個人的には「かっぱ寿司」の勝ち!!

超個人的には「かっぱ寿司」の勝ちです。上のムスメも「かっぱ寿司」が良かったみたいです。理由は不明ですが…。従業員数(1,000人強)も純利益(40億前後程度)も同じ規模の回転寿司チェーン。どちらも企業努力をしっかりしている印象でファミリーにおススメです。寿司はもともとファストフードですからね。

なぜに私が「かっぱ寿司」に軍配を上げたかというと、まずシャリが「かっぱ寿司」のほうが美味しい感想です。そして、たぶんシャリを握るのはロボットや機械なんでしょうけど握り具合が柔くてシャリが小ぶりでグッドです。あとは、タッチパネルが「かっぱ寿司」の方が圧倒的にユーザーインタフェースが良いです。そして店舗内の造作が頑丈で広め。「無添くら寿司」はコストカットが表に少し出過ぎている感がありますね。若干作りがチープというか回転率を上げるとか。企業努力として当然なんですけど、バランスが大切です。機械化は無添くら寿司のほうが進んでいる印象です。

もちろん店舗によって感想や印象はずいぶんと変わるとは思いますが。特に店舗内造作や接客などは。ただ、タッチパネルやシャリの造りは、おそらくどの店舗も同じだと思うので「かっぱ寿司」の勝ちですな。

あと、システム屋的な観点から。公式サイトがhttps://化(セキュリティOK)しているのが「かっぱ寿司」で、まだhttp://(セキュリティNG)なのが「無添くら寿司」です。https://化やタッチパネルのユーザーインタフェースから伺えるのは、「かっぱ寿司」のほうが情報システムを使うのが上手なのでしょう。一方、「無添くら寿司」は機械化や省力化に長けている印象を持ちました。各々のお皿はICタグで管理され、使ったお皿はお客様が回収装置に入れて。そのままお皿洗浄機に自動で運ばれると思うので。

とのことで、庶民の回転寿司レビューと感想でした~。どちらも子連れやお財布に優しいので頑張って経営を続けてくださいね!お魚を獲るのは、今後、どんどん減っていく(種の保存のために)でしょうから今のうちに安くて美味しい回転寿司を楽しんでおきましょう。

つか、寒い冬は寿司より鍋だな。生魚は身体が冷えるわ。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。