急性胃炎の激痛で「内視鏡検査と生体検査とピロリ菌検査」を受けることを覚悟した金曜日

急性胃炎の激痛で「内視鏡検査と生体検査とピロリ菌検査」を受けることを覚悟した金曜日

ついに人生初の胃カメラを受け入れることになった みかん(@tangerine_buddy)。昨日の夕方、ミゾオチ部分がキューーって痛くなってきて。どんどんひどくなってきて、会社のトイレに20分閉じこもって、自席で1時間くらいメールとか頑張って打って、やっぱりダメなので休憩室のソファーで横になって。それでも治りそうもなく、職場からタクシーで帰宅。立ってられませんでした。

すぐに横になって痛みに耐える。翌日通勤不可…

タクシーの運ちゃんには酔っ払いじゃないから吐かないので大丈夫、胃痛で横になっているだけと伝えて帰宅。帰宅後も痛みが緩和せずに横になっているだけでやっと。年に数回あるんですよ。急性胃炎みたいな胃痛。23時過ぎには眠れそうになったので、いつも服薬している睡眠導入剤や抗うつ剤を飲んで就寝。6時間は眠れて、痛みも和らいだので今朝は着替えて会社行くぞと家を出たのいいけど、やっぱりこの状態で仕事してもパフォーマンスは劇的に落ちるし…。途中で立ち止まり部長に事情を電話してすぐに帰宅。

ちなみに、会社の後輩には「二日酔いすか?遅く症状が出るタイプの」って、そんなタイプ知らねーよ…。下のムスメには「パパ、ビール、飲みすぎなんでしょ」って、飲んでねーよ…。完全に疲労と心労だよ。

地元に内視鏡で有名な医院があるので、そこに行くことにしました。この機会に消化器系を診てもらうのもありかなと思い。四十路手前にて、いまだに胃カメラ経験無いし。

主治医と看護師さんに内視鏡検査を聞いてみる

主治医に症状を話すと、内視鏡で検査しましょうかと。おとといの夜から左耳が痛くて気になってるのですと伝えたら、逆流性食道炎では、耳が痛くなるケースがあるとのこと。逆流性食道炎や潰瘍の可能性があり、翌日土曜に内視鏡検査と生体検査(内壁を少しカットして分析)、ピロリ菌検査とフルコースをお願いしました。

肝炎や梅毒などの病気を持っていないかの確認のために採血をして、内視鏡検査の概要の説明を聞きます。

「内視鏡は初めてですか~」

『はい、初めてです』

「今は麻酔で眠って出来るんですよ。どうします?」

こわいんで寝ます。麻酔でお願いします』

「鼻からなので痛くないですよー」

『はい、、、信じてます』

「夜ご飯は21時まで。アルコールも控えてくださいねー」

『はい。食べ物の制限とかあります?」

「特には。焼肉たらふく食べるとかは止めてくださいね」

『えぇ、そんな食べられたらここに来てません…』

ということで、明日は人生初の胃カメラ。内視鏡というらしく、鼻から入れるタイプのようです。約40年間酷使した消化器系を診てもらいましょう。覚悟を決めて申し込みました。受付に聞くと費用は健保3割負担で5,000円~15,000円くらい。随分と幅があるんだな。今回はすべての検査をお願いするから高そう。

疲労や心労が「心(脳)」にこなくてよかったー

最近は忙しかったので、そのダメージが心(脳)にきて精神疾患再発で休職とかサイアクなので、まずは身体にダメージがきて良かった。妻に言わせれば「くるときはガタっとくるから…」って、また心配させてしまっているようです。

要因は完全に疲労と心労ですよ。

高温多湿による疲れ。仕事では様々な案件やタスクが並行しているから、やっぱり疲れます。1日打ち合わせや報告会が3つも4つも入るとヘトヘトですし、調査や調整、資料作成などが進まなく結局アップアップ状態。仕事は増えるも残業は減らせの大号令で昼休みも取れずセカセカ働いていると疲れがたまりますよ。

あとはねー、厄介な副本部長の存在なんだよねー。どーも、神経質で完ぺき主義で自分のイメージで進まないと癇癪起こすタイプなので、周りがみんなついていかないんですよねぇ。わたしもなぜか直接報告などの場がいっぱいあって。ご所望のパワポ資料は一生完成しそうにないし。(思い通りにしたいなら、マジで、自分で作れよって思う)

みんなに嫌われてるし、あしらっとけばよいのですが、さすがに直接ご指名だと、なかなかスルーするわけにもいかず。昨日なんて、ベンダー各社と管理職が集まっての報告会で、テーブルが無かったことにキレてたし。(ちなみに、わたしも後輩も、そんな指示は受けていない)仕事場のフロア変更に伴うディスプレイモニタの移設内容について業者に要件伝えたのか!って難癖つけてきたし。(こっちはご所望通りに内部の担当にオーダーしたけど、内部の担当はみんなこのフロア変更に関わりたくなくスルー(笑))

ひっさしぶりに殺意が芽生えましたね。いい歳したお偉方がコマイ所まで口出すなっちゅーの。器が小さい神経症のお偉方には気を遣いますわ。あ、ヤバイ、ボンクラなサラリーマン的な愚痴が。

明日は午前中、初内視鏡してきます

そんなこんなで、今日の午後は安静にして明日の内視鏡検査に臨みます。胃がんとか無いよね…。こわ。いちおう、内視鏡で目視した状況で症状がその場で分かるらしく。生体検査やピロリ菌は2週間程度で結果が出るようです。もういちど言うけど、胃がんとか無いよね…。うち、癌家系なんだよな…。ピロリ菌は絶対に生息している気がする。除菌ができるらしいけど。

妻も内視鏡やピロリ菌検査をやってみたいようで、潜入調査報告よろしくー、とのこと。お互い、四十路前ですし、消化器系くらいはチェックしときますか。とりあえず会社には土曜の見解次第で服薬で会社行けるなら行きますとメールしといた。今日も打ち合わせや報告会ばっかだったので、余計なタスクや確認が降ってこないのでよかったわ。出席すると落ちてくるから。パワポも週明けでいいや。

こんな感じで、休むこと自体には何の罪悪感も感じず、むしろ、余計なものから避けられるというメリットしか感じないですな。成長したなぁ、わたしも。どーせ、社内向けのパワポだし、打ち合わせも予算がグダグダの無理くり案件のばかりだし。静養に努めます。

皆さまは、胃カメラや内視鏡のご経験はありますか?明日の経験を、また記事にしますねー。では。