LINEのアカウント削除とアカウント再作成には罠がある!ID検索・電話番号検索が出来ないケースあり…

LINEのアカウント削除とアカウント再作成には罠がある!ID検索・電話番号検索が出来ないケースあり…

ナゾの全身痛と悪寒、頭痛に悩まされている みかん(@GuyTangerine)です。先日ですね、勢いよくTwitterのアカウント削除とLINEのアカウント削除を行いまして。断捨離だー!ってイキっていたのですが、LINEのアカウント削除はやりすぎたなと反省しているところでございます。ゼロベースから相手先のLINEなりを再度聞いたりするのが、もう、こっぱずかしくて。「何してんの?あんた」っていう感じが…

結局、地味に聞きまわってます…でもパイプが無い

記事にもしましたが、アカウント削除したときはスッキリ爽快!だったんです。

 

TwitterやLINEのアカウントを消去したら散髪の後の頭の涼しさのような爽快感

でも、結局のところ、必要な人たちまで消えてしまい、地味に再度聞きまわってます…。が、これがまた厄介でして。当初はLINEのIDやら電話番号で検索して友達申請すればいっかなって思ってたんですが、そもそも、、、

・電話番号を聞いていない
・LINEの仕様上、年齢認証出来ない
・よって、LINE内で検索不可

ってな事態になりました。LINEは未成年が犯罪に巻き込まれないようにIDや電話番号での検索は年齢認証を経てから可能な機能でした。その年齢認証なんですけど、格安SIMのdocomo網を使っているので「docomoのdアカウント」か「LINEモバイルのアカウント」が無いと年齢認証出来ないんですよ。docomo網は使っているんですが、格安SIMはBIGLOBEなので、dアカウント無いし…。もちろんLINEモバイルじゃないし…。

ということで、LINEのみで連絡していた人たちと連絡する手段が無くなってしまったのです。思いのほかLINEのみの状態で連絡を取っている人が多くて。キャリアのメールアドレス(docomo.ne.jpとかsoftbank.ne.jpとか)はナンバーポータビリティや格安SIM移行で、すでに使用していない人が多く。完全にパイプを失った状態です。

LINEの年齢認証については、サポートに聞くまでもなく、Google先生やyahoo!知恵袋などで「年齢認証出来なくなるから格安SIMに移行する前にデータは移行すること」っていうことが判明しました。時すでに遅し。

対面ではQRコード、辛うじて電話番号あればSMSで連絡

パパ友には「すんません、もう一度、QRコード見せて」って言いながらLINEに復活してもらってます。で、なかなか対面で会えない人にはSMSにて「LINE初期化してしまったので生きているメアド教えてください」と送っているわけです。ただ、きょうびSMSなんて意図的に使う人とかいるのかなぁと。

運よくキャリアのメールアドレスを持っている人には「このQRコードをLINEで読み込んでください。そして、〇〇さんや△△さんにも転送してください」などというお手間を取らせる形となっております。おい、まだ、t.vodafone.ne.jpを使っているのかよ!っていう新鮮な発見もあるのですが、どれだけの人がQRコードを読み込んでくれるやら。妻に言わせれば「現実検討能力無いよね」で一蹴ですよ。はい、その通りです。見積もりが甘かったです。

ということで、わたくしとご連絡を取っていただいていた皆さまにおかれましては、SMSやメッセンジャー、Gmailなどでご連絡頂けると嬉しいです。

そんな中、Gmailで送った精神疾患でのリワーク施設の同期みたいなコからは「そういえば、リワーク通所して皆さんに出会ったのが2年前ですね」なんていうハッとするようなメールを返してくれる気の利いたコもおり、ちょっとした感慨にふけっております。

そうだ、失意のどん底で、もう精神障害者雇用しかないのか…という状態で健常者雇用の復職に舵を切った仲間たちと出会ったのが、もう2年前か、と。こればっかりは、一緒に通所した同期と妻くらいにしか分からない気持ちです。今はフルタイムで正規雇用で社会参加(労働)してお給料をもらっている事実は、とても奇跡的なことなんだよな、と改めて思った次第です。二階級上のお偉方の朝令暮改も、なかなかリビルドしてくれないベンダーチームも、とてもいとおしく思えるわけであります。

すいません、初心に戻り精進します…

すいません、調子に乗ってました。2年前のあの気持ちを忘れないで生きていきます。わたくしと連絡を取り合ってくれる人たち、なんてありがたいのでしょう。それを断捨離!って消してしまうなんて。

今回の教訓は、連絡先というコミュニケーション手段のメンテナンスは、溜まった澱を一気に断捨離するのではなく、定期的に追加削除していくのが正攻法だよなって当たり前なことに気づきました。ましてや、勢いでアカウント削除なんて、だめ!です。

おしまい。