同期ゼミ生から釜石新華園カップラーメンのおススメ情報が!東北復興支援も兼ねてご紹介いたします!

同期ゼミ生から釜石新華園カップラーメンのおススメ情報が!東北復興支援も兼ねてご紹介いたします!

大学時代は社会学部で観光文化論のゼミに所属していた みかん(@GuyTangerine)です。大学時代はゼミとサークルとアルバイトの三本柱でした。ゼミは観光文化論というゼミで、主にフィールドワークと、そこでインプットした情報や写真を編集して書籍としてアウトプットする内容でした。サークルは天文研究会、バイトは塾の講師です。こうやって振り返ってみると、案外普通の大学生だったんだな、と。特にゼミと塾講師は、結構、若いころのわたしにインパクトを与えたかな、と。

ゼミ同期からカップラーメンの拡散告知が

幸いなことに、ちょくちょく連絡を取り合うゼミ同期がいるんです。ゼミ自体、女子が多かったので、だいたいが今ではオバサ…でなく、いいオンナになった人たちで。こんなボンクラな冴えないオッサンとSNSでやり取りしてくれる奇特…ありがたい人たちです。

久しぶりのフラリーマンをして安い熱燗酒を注いでいたんです。そしたら、そんな中のお一方から、今すぐfacebookを見ろ!という命令がLINEで。相変わらず、おれのことを何だと思っているんだ…。facebookにはこんな投稿が。

注意:転載した下記文章は一部仮名です。悪しからず。

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加地先生、お久しぶりです。
西条さん一族でのお店、新華園がカップラーメンになってます。
1回目が好評だったため、再販売になったとの事です。
下記新聞記事です↓(みかん補足:抜粋元不明)

『明星食品(東京都、松尾昭英社長)は来月4日、東日本大震災の復興支援として、カップ麺「新華園本店 釜石ラーメン」を全国発売する。2015年の販売で反響が大きかったことから再販売を決定。売り上げの一部は市に寄付し市街地再生などに役立てる。

商品は1個88グラム入り、税別218円。細縮れ麺と透き通った琥珀(こはく)色のスープにチャーシューやメンマ、ネギがのるシンプルなしょうゆラーメン。店の味わいを忠実に再現し、世代を問わず愛される優しく奥深い味わいに仕上げた。
県庁で記者会見した同店の西条優度(まさのぶ)店主(70)は「味の濃さなど吟味した。カップ麺をきっかけに当店を訪れるお客さまもいる。風化を防ぐ一助になるといい」と期待。野田武則市長も「釜石ラーメン発祥店とされ、市民のソウルフード。私も大好物だ。再び全国の多くの方に味わっていただきたい」とうなずく。』

東京でも売ってるみたいなんですが、まだ見かけてないですね。
ネットではどこでも買えるみたいです。

 

東北は釜石ラーメンのカップラーメンの告知でした。それもダース(笑)

東日本大震災で被災したゼミの後輩からのお知らせ

よくよく文章を読んでみると、ゼミの後輩からのお知らせみたいです。ゼミの先生からのご連絡でした。

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ぼくの元ゼミ生で釜石出身の西条亜依さんというひとがいます。
亜依さんは、老舗中華料理屋の娘さんでした。
結婚した直後、東日本大震災で、ご主人を陸前高田市で津波によって亡くしました。
彼女は無事でした。
拡散させてもいい内容だと思いますし、ゼミ長もそういう要望なので、どうぞよろしくゼミ仲間などに広げていただければ幸いです。

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そこには、ゼミの後輩の情報が。

あの大震災の大津波で旦那さまを亡くしたゼミの後輩で、中華料理屋さんのムスメさんだった人です。その中華料理屋さんと食品メーカのコラボしたカップラーメンが人気なのでぜひ買って応援して!という内容。このカップラーメンの売り上げの一部は復興支援資金に充てられるとのこと。

約2万人の人たちが亡くなり、いまでも2千人以上が行方不明となっている、あの震災と津波の犠牲者が身近にいたとは…。わたしも、久慈や宮古、龍泉洞、北山崎などを旅したことがあるので、ここで少し復興支援のお手伝いをしたく、ぜひカップラーメンを買ってみてください。

 

わたしは、あの震災後、ボランティアなど直接的な支援活動はしていません。東北への旅もしていません。ただ、日々の日常と社会参加を大切にしてきました。わたしが日々、日常を生活して働くことで、遠く回りまわって東北への支援になると思っていましたので。今回、このようなかたちでの拡散になりますが、ぜひ、スーパーやコンビニ、amazonや楽天などで買ってみてください。わたしも買ってみます。

また、いつか東北へ旅する機会があれば、釜石の新華園のお店に立ち寄ろうかと思います。それでは!

 

 

 

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