胃部の激痛にて人生初の胃カメラ(内視鏡)の驚きの結果とは!?胃の中はどうなってた?!

胃部の激痛にて人生初の胃カメラ(内視鏡)の驚きの結果とは!?胃の中はどうなってた?!

人生初の内視鏡(鼻から入れるタイプ)で食道部と胃部の検査を受けてきた みかん(@tangerine_buddy)。結果は、逆流性食道炎と胃部炎症でした。赤くなっている胃の炎症部や、食道の側壁が凹んでいるところを見せてもらいました。腫瘍やポリープのようなものは無かった(はず)なので、手術は無さそうです。多分。炎症部の組織を切り取ったので、その分析結果とピロリ菌の結果は2週間後です。絶対にピロリ菌いると思う…。

まずは事前の血圧測定と脈拍、ついでにBMI値

どきどきしながらクリニックへ。予約時間の30分前に到着。まずは血圧や脈拍、ついでにBMI値を測ります。今日の血圧は最高血圧135mmHgで最低血圧83mmHgでなんとか標準範囲内。血圧は日によっても、気分によっても大きく変わるものです。わたしは緊張したり暑いと上昇傾向があります。ほとんど運動しないデスクワークのわりには及第点でしょう。なお、最高血圧は130mmHg未満、最低血圧は90mmHg未満が理想のようです。最高と最低の幅が大きいほうが弾力性があって良いと聞いたことがあるのですが、ソースは不明。都市伝説の可能性あり。

血圧を測るともれなく脈拍数も測ってくれます。今日は73bpm(1分間の回数)でした。こちらも正常の範囲内。脈拍も緊張や運動で上昇しますよね。脈拍も血圧と同様に重要な指標のようです。成人の脈拍の正常範囲は60回~100回なので、こちらも大丈夫なようです。脈拍数は個体が小さいほど早く、大きいほど遅いと聞いたことがあります。生涯の脈拍数は同じくらいになるみたいです。たしかにゾウよりネズミのほうがはるかに短命ですよね。こちらもソースは不明。都市伝説の可能性あり。

ついでにBMI値も測りました。どのくらい肥満しているかという数値です。23でした。ちょっと贅肉がつきすぎだよなぁってここ数年感じていたのですが、なんとかギリギリ肥満には至りませんでした。ここ5年くらいで10kg太ったので、正直、痩せたい。ちなみに、精神疾患のために服薬しているお薬の副作用に食欲増進作用があり、炭水化物とか食べ過ぎちゃうんですよね。お昼も休憩が10分しか取れずにオニギリやサンドイッチを早食いするので健康には良くない。25にいったらマジでヤバイな…。仕事でヘロヘロで運動やスポーツする余裕ないんですよねぇ。

たいして健康に気を使ってないし、運動もしないし、お酒もタバコも嗜む四十路前にしては上々の数値だと思いません?!ま、でも、今回は消化器系の炎症で内視鏡なので身体にガタは来ているのですが。もちろん精神疾患もあるし。とりあえず、前日の採血で、肝炎、梅毒はクリア。血圧、脈拍もクリアして内視鏡に臨みます!

ついに人生初の胃カメラ(内視鏡)に臨む!

今回は、鼻から入れるタイプの内視鏡です。眠る麻酔もお願いしたので、寝ている間に何もかも終わっているはず。でも、現実とは厳しいもので点滴で麻酔を注入したにも関わらずまったく眠気はありません。結局、麻酔は効かずに起きている状態で普通に鼻から内視鏡を入れました。

内視鏡に臨む前の準備はこんな感じ。

1.着替える
2.胃の中の泡を消す薬品を飲む
3.鼻血が出ないように薬品塗布
4.鼻の中へ麻酔を塗布
5.内視鏡サイズのパイプをテスト挿入
6.点滴にて眠る麻酔を注入
7.内視鏡を鼻から挿入
8.食道と胃の中を内視鏡で観察
9.胃の中の炎症部を採取
10.終了(7.から10分程度で終了)
11.検査医師から目視状況説明

前日21時から水分は控えるので、胃の中の泡を消す薬品は染み渡るマズさです。バリウムよりマシだけど。鼻血が出ないようにする薬品は若干刺激があり。テスト用のパイプを入れるときは一瞬、鼻の奥が痛い。でも、一回挿入されると確かに痛くない。何よりも残念だったのが麻酔で眠れなかったこと。麻酔が効かない強い身体なんですねーとのこと。麻酔代金返せー。精神疾患で睡眠導入剤や抗不安剤を服薬しているから耐性でもあるのかなぁ。

確かに苦痛度としては低いものでした。採血での注射と麻酔点滴の注射があるので、身体に負担が無いとは言えませんが、かなり低いようになっております。これも技術の進歩なのでしょうね。

ビクビクの観察結果説明で何があった!?

さて、ドキドキ、ビクビクの画像による説明です。結論は食道部に炎症あり、胃部に炎症あり。食道部は胃に近いところで胃酸に侵されているようです。逆流性食道炎というもので、胃酸に食道の粘膜が侵食されて炎症しているようです。たしかに画像では窪んでいたりしてました。胃部は炎症もしくは潰瘍という感じでした。ピンク色の粘膜の中に赤い炎症部がありました。この炎症部の組織を採取して分析するのです。

暫定診断は逆流性食道炎と胃潰瘍。

確定は分析の結果待ちで2週間後です。胃潰瘍や胃がんの要因と言われるピロリ菌の常在も2週間後に説明受けます。絶対にピロリ菌、いっぱい棲んでいると思うんだよなぁ。

薬は炎症を抑える薬と胃酸を抑える薬、胃の動きを活発化させる薬でした。ピロリ菌の除菌となると、除菌の薬を飲むようです。早く結果を聞きたいんだけど…。なお、内視鏡を受けた日は、アルコールや辛い食べ物、カフェインを含んだ飲みものは禁止です。組織の切り取りで傷があるので。

まさか胃がんとかじゃ無いよね…先生

わたしが見せてもらった画像は胃がんの腫瘍やひどい潰瘍までは悪化していない状態だったので心配はしていなかったのですが、家に帰ったら、まさか胃がんじゃないよなって不安に。まぁ、でもあの程度の炎症・潰瘍なら胃がんじゃないし、万が一、がん細胞でも簡単に切除できるさって気持ちを落ち着かせています。先生も深刻そうじゃなかったし。

でもなー、うちの家系は、がん家系なんだよなぁ。胃がんじゃないですよね?!って聞けばよかったかなぁ。胃がんは自覚症状が無いままに進行するらしいし。

やっと水分を採れるので、薬局では経口水分補給のOS-1があったのでそれで水分補給。OS-1って、あんまり美味しくないんだね。でも速やかな水分補給はありがたいです。

 

ちなみに、内視鏡と生検(患部組織分析)とピロリ菌検査+お薬で14,000円くらいでした。推奨は毎年受けることだそうです。バリウムの胃部検査もそうですが、内視鏡も35歳くらいになったら受けておいたほうが良いんじゃないかなぁ。早めに状況を確認して予防することは大切だと思う。とりあえずは薬で痛みがなければ仕事して良いみたいなので、通常生活に戻ります。要因は絶対に仕事のストレスや緊張だよなぁ。労災申請してやりたいわ。

とのことで、人生初の内視鏡検査でした。大人の階段をまた一つ上ったわかですね。では、2週間後の分析結果を乞うご期待!!