癒し系気づきの書【夢をかなえるゾウ 水野敬也 著】で気持ちホッコリしますよ!

癒し系気づきの書【夢をかなえるゾウ 水野敬也 著】で気持ちホッコリしますよ!

久しぶり寝床から起き上がれない日。うまくセルフコントロールしてきたのにな、この1年。仕事を休んで、やっと起きられたから気分転換に本屋に行ったら、この本が入り口に並んでたので手に取って買ったのです。あ、ちゃんと次の日から仕事行ったからご安心を。
この本は、癒し系気づきの書です。超読みやすくて、ホッコリします。


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関西弁の神様が目の前に現れた!

自己啓発書というよりも、ホッコリ癒し系の本です。
日々の社会生活に忙殺されていると忘れてしまう大切なコトを、関西弁の神様が復習がてらに教えてくれます。マッチョ系や、ビジネス系とは一線を画す柔らかい本です。

もしかしたら20代には刺激が少なく物足りなくて、40代以降にはゆる過ぎる悪書と言われてしまうかもしれないかなと思います。が、30代のボクにはちょうど良く気づきがありました。思い出したー、という感覚です。

著者は説教クサい内容を、コミカルに書いているので、ターゲットは20代半ばくらいかなと思いました。

ドラえもんの長編映画みたいなホッコリ感が好き。

 

肩肘張るなや、気張るなや。

大切なことを実行することを教えながらも、徒労的な努力を否定します。楽しもうぜ、と。イヤイヤの努力を、楽しい取り組みに変えることを教えてくれます。でも、それでもツマンナイならやめちゃえよ!ってなことも教えてくれます。

とりあえず、ボクの実体験としては、本書を読んだ後は、仕事場のメンドクサイおばさんに素直に仕事教わったし、メンドクサイ雑務を淡々とこなしたし、良い効果はあったみたいです。卑屈にならず、謙虚になれました。

ようは、自分が世界を楽しむか、その一点に尽きる。
天地創造の神は、自らが作った世界を人間が楽しんで欲しいのです。きっと。そうに違いない。

明日は、土曜日出社なので、本屋で「夢をかなえるゾウ2」を買って会社に行きます。寝床から起き上がれない1日を休んだせいで、土曜日に出勤とは、、、泣けるぜ。サラリーマン。

ちなみに、本書は関西弁の神様(道具でなく課題を出すドラえもん)とフツーのサラリーマン独身(大人になったのび太)が、神様の(ガネーシャっていう名前)課題をこなしていくというコミカルな話です。

 

そうそう、一番初めの課題「靴を磨く」には賛同。
良い靴を履いている男より、ちゃんと靴を磨いている男が上な。
これは女性に声を大にして言いたい。男を見極めるポイントだと。

 

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