自宅掃除はルンバ640シリーズ3万円台&Makitaコードレス掃除機1万円台で完ぺき!吸引力も満足です

自宅掃除はルンバ640シリーズ3万円台&Makitaコードレス掃除機1万円台で完ぺき!吸引力も満足です

先日、ついにルンバを導入した みかん(@tangerine_buddy)です。ルンバは有名な自動掃除機ロボット。ハイスペックのルンバは10万円をゆうに超しますが、ベーシックなエントリーモデルは3万円台で買うことが出来ます。我が家は共働きなので、家事の負担を軽減すべく、ついにあのルンバを導入して実戦配備しました!購入したのは3万円台のベーシックモデルです。ほんとうに一番安いモデルで満足いく掃除をしてくれるのか?!

掃除する時間がない…ルンバ買っちゃう?!

共働きで子育てもしていると家事をする時間がまったくありません。毎日必要な食事と洗濯にリソースを優先させるために、掃除はどうしても週末にしがちなんですよね。子どもたちがいると埃もいっぱい溜まってくるし、上のムスメはハウスダストのアレルギー持ちだし、「ルンバ、調べてみる?」って妻と話して調べてみました。

え、3万円台のあるの?!

なんとスマホで調べてみると3万円台のルンバがあるではありませんか!これは実機を見てみようということで新宿のビックロに超久しぶりに行ってきました。めっちゃ混んでるな、新宿。

もちろん人気のルンバは実機が動いております。店員さんに聞いてみましょう。

「この安いルンバと高いルンバってどこが一番違うのですか?」

『吸引力ですね!高いほうは真空状態で吸引するので通常のルンバの10倍の吸引力なんですよ』

「え、そんな違うんですね。安いほうだと埃とか残ります?」

『とはいえ、数年前のそこそこのモデルと同様ですので大丈夫だとは思いますよー』

ふむ。確かに裏返しして見てみると(なんか昆虫や動物をひっくり返す感覚になるのはナゼ?!)吸引部分が違います。13万円台のルンバはしっかり隙間が回転ローラーで閉まっていて吸引時に開口するらしい仕組みのようです。絨毯やカーペットに威力を発揮するそうです。3万円台ルンバはなんとなく普通に隙間があって吸い取る掃除機って感じです。そのほかにも13万円台ルンバはスマホでコントロールや稼働実績が確認できたり、バーチャルウォールと呼ばれるルンバ用立ち入り禁止指示器が二つついていたり、制御アプリが高機能で部屋中をよりくまなく掃除したりと盛りだくさんの新機能のようです。

 

3万円台のベーシックモデルのルンバを選んだ理由

いろいろ考えたのですが、まずは自宅の状況を整理してみましょう。ルンバのスペックに気を取られていると本当に必要な機能を見失ってしまう…。我が家の状況です。

・絨毯とカーペットは無いし敷く予定も無し
・フローリング×3エリアと畳×1エリア
・廊下はフローリング
・二階建てで階段あり
・畳の和室に行くには段差あり
・主な掃除対象はホコリ

こんな感じです。子どもがいろいろ食べ物や飲み物をぶちまけるので絨毯やカーペットはありません。アレルギー体質なのでダニが繁殖するリスクがある絨毯とカーペットは敷くことは無いでしょう。あとはフローリングがメインでホコリや髪の毛を掃除したい。つまり、吸引力は通常で大丈夫だという結論に。仕事行く朝や買い物に行く前に掃除したいエリアにルンバを置いておけばそのエリアを掃除してもらうという方法なら何の苦もありません。そもそも、そんなに広くないし、我が家。

やっぱりそんな高機能でなくても良いのねって結論に至りました。3万円台のルンバ。形式は「ルンバ600シリーズ(641)」です。さて、その掃除するスキルやいかに。

ルンバ641は3万円台で十分すぎる掃除をしてくれます!

結果的に、十分すぎる機能でした。すげーな、ルンバ。掃除めっちゃ上手!さすが掃除専用ロボット。ソファーの下も、ダイニングテーブルの下も、椅子の下も、けなげに掃除してくれます。吸引力も十分だし、集めたゴミを捨てるのも簡単。ゴミを溜めるボックスやフィルターの掃除も簡単だし、余計な消耗品を準備し続けることも不要です。メンテナンスがらくちんなのは超重要です。これはもう、コスパ最強という家電ですよ。

・掃除機能は十分すぎる吸引力
・ソファーやテーブルの下も掃除してくれる
・バーチャルウォールは1つで十分
・溜まったゴミ捨てもラクチン
・紙パックを買ったりする必要なし
・メンテナンスが超ラクチン
・ちゃんと充電しに帰還する

考えてみれば、日本の居住環境事情を考えると、そもそもが狭いですよね。そして絨毯やカーペットがデフォルトっていう物件はそうそう無いと思います。メンテナンスが比較的ラクなフローリングか和室(畳)ですし。犬や猫を飼っている場合は状況がことなるでしょうが、我が家には3万円台のルンバで十分でしたよ。これで掃除から解放されると思うと、なんという文明の利器。食洗器と乾燥機付き洗濯機とルンバ、この三種の神器は共働き家庭に必須ですね。(ちなみには我が家は中古マンションを売り払って賃貸にしたんですがキッチンが狭くて泣く泣く食洗器を諦めました…。洗濯機も乾燥機能は簡易版しかない)

 

ルンバを使ってみて気になる点は?!

実際にルンバを使って気になる点も少々ありますが愛らしいものです。

・アメリカ製らしく大味なメロディ
・大味なメロディがうるさい
・稼働音がそこそこうるさい
・カベにガシガシあたる(バンパーあるので問題は無し)

さすが地雷除去ロボット設計の流れを汲むアメリカの会社です。メロディがザツ!(笑)そして、無駄に音量が大きい!アメリカのような大きな家では気にならないのでしょうが、日本のウサギ小屋ではちょっと大きめかな、音量。メロディがザツなのは、さすがアメリカ製です。愛嬌あります。稼働音はモーターを使用する掃除機なのでしょうがないですね。普通のサイクロン掃除機程度です。

あとはカベにガシガシぶつかるんですよね(笑)衝撃吸収のバンパーあるし、センサーと制御アプリで壁にぶつかる前は速度を落とすので問題ないのですが。たぶんガシガシぶつかって姿勢を再制御してもOKよねって思想で作られたのでしょう。この発想が結構大切ですよね。繊細な日本人のメーカーの技術者なら、いかにぶつからないように隅まで掃除するかを延々と考えてそうな気がします。壁にぶつかることが前提の思想がルンバを生み出したんだなーって思います。

わたしは超絶にお勧めしますよ、ルンバを。3万円台のベーシックモデルでも十分です。特に共働きなら絶対に導入しましょう。

 

サブの掃除機はmakitaのコードレス掃除機がグッド!

あとはサブの掃除機ですよね。階段とか狭いところを掃除する掃除機が必要。これも超おススメがあるんですよ。makitaのコードレス掃除機です。業務用のmakitaで価格は1万円台という超コスパよし!紙パック方式なので、メンテナンスもラクチン。以前、日系メーカーのサイクロン掃除機を使っていたのですがフィルター掃除とか目詰まりとかでメンテナンスが超めんどくさくて…。使い捨てパック形式に回帰しました。

 

ハンディ掃除機としても使えるし、床掃除機にも使えるし、狭いところもOK。高いところもOK。とっても便利なサブ掃除機はmakitaのコードレス掃除機にしましょう。2万円もしないのに吸引力も強力だし、電池の持ちもなかなか。コンパクトかつシンプルなデザインなので狭い家でも大丈夫。これも良い買い物をした!軽いから子どももお手伝いで使えるんですよね。サッと出してサッと使える機動力の高さがポイントです。

毎日必要な家事。なるべく省力化や自動化でラクをしましょう。その分、子どもと接する時間が増えればうれしいものです。ルーチンで定型な家事は自動化するに限ります。もちろん専業主婦だってラクしちゃいましょうよ。空いた時間で軽めのバイトしたりとか、勉強したりとかできますし。次は、乾燥機能がしっかりした洗濯機を調べて買おうかな~。