ケチケチ家庭が厳選しておススメできる家電・サービスをご紹介!コスパ良し間違いなし【後編4選】

ケチケチ家庭が厳選しておススメできる家電・サービスをご紹介!コスパ良し間違いなし【後編4選】

基本、ケチケチの みかん(@GuyTangerine)です。オジサンになると、物欲がどんどん減少していきまして。もちろん、「あ、これ、いいかも」って思っても、使用している姿をイメージすると「価格の割には、やっぱ、あんま使わねー」って結論に落ち着いてしまうのです。まぁ、わたしは良いんですけど、日本経済を活況にする戦力ではございません。そんなわたしが買った、サービスに加入したなどのご紹介第二弾です。もちろん損はさせません!(笑)

皆さまご存知、超絶便利な「Amazon prime」は外せない!

もう、Amazonに我が家の家計の支出を握られていると言っても過言ではないくらいにめっちゃ便利です。Amazon primeの会員になると、それに拍車がかかってAmazon primeなしでは生活できませんね。いや、ほんとに。なにせ年額3,900円で会員になると17の特典サービスの恩恵を受けられるのですよ。年会費2,500円くらいがもったいなくてANAカードを退会したわたしが年額3,900円を払うんですからね!間違いない便利さです。主に活用しているのがこちら。

配送特典
迅速で便利な配送特典を無料で提供。対象のお急ぎ便、お届け日時指定便が無料。Amazon.co.jpはプライム会員の皆様に迅速で便利な配送特典をご提供できるよう引き続き努めてまいります。

プライム・ビデオ
プライム会員なら追加料金なしで、会員特典対象の映画やTV番組が見放題。TV、スマートフォン、PCなどで楽しめる。スポーツ、ニュースなどのチャンネルも月額料金で利用可能。

Prime Music
100万曲以上が聴き放題。お気に入りの楽曲や音楽の専門家が選曲した数百のプレイリストを追加料金なしで楽しめる。

Amazon Photos
カメラ・携帯で撮った写真を何枚でも保存できます。 専用のAmazon Photo無料アプリをダウンロードすれば、自動に保存したり、写真を撮ったその場でFacebook, Twitter, LINEにて家族や友人と共有することも。

Prime Reading
さまざまなデバイスで、豊富な本・マンガ・雑誌が読み放題。Amazonでしか読めない限定タイトルも。

 

配送特典はいいですよー。基本、送料無料だし、お届け日時指定も無料。今日、ポチっと注文してお届けを翌日の19時~21時にすれば共働きの我が家でも最速で受け取れます。配送屋さんには悪いなぁという感情も便利さの前には吹っ飛びます。例えば、「あ、やべ、コンタクトレンズ切れる」って場合でも明日には到着。何この便利な世の中。

続いてはプライム・ビデオです。無料で一部の映画やテレビ番組が見放題。Wi-Fi環境下ならオンラインで見ることができますし、ダウンロードしてオフラインでも見ることができます。ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー系やサイエンス系もあるので勉強にもなります。あとは、機動戦士ガンダム the Originシリーズやシン・ゴジラ、新劇場版エヴァンゲリオンなどでオトコの暇つぶしもしました。もちろん、通常の映画もいろいろあって、洋画を10本くらいは見たかなぁ。

もちろん、超人気映画や超有名映画などは会員特典の対象外のも多いですが、年額3,900円なら許せましょう。

Prime Musicもオンラインで聞くことも出来るし、ダウンロードしてオフラインで聞くことも出来ます。わたしは、iPhoneにダウンロードして通勤時に聞いております。聞き放題の曲数は控えめです。洋楽は充実しているのですがJ-POPは弱い。なので、懐メロ感覚でピンポイントで好きな曲を探してダウンロードしてます。洋楽が好きな人は、めっちゃ楽しめるんじゃないかな。もちろんクラシックやJAZZなどもあるので、気分を変えていろいろなジャンルの曲が聞けますよ。休日の朝に聞きたい曲、出勤途中に聞きたい曲、ドライブにおススメな曲などのカテゴリでも探せますので音楽好きな人ほど楽しめるサービスかと思います。

スマホでパシャパシャと写真を撮る時代なので、Amazon photoも重宝します。なんとprime会員は写真であれば無制限でクラウドに保存可能!素晴らしい。ただし、動画は5GBまでなので要注意。わたしはデジタル一眼レフで撮った写真もWi-Fi環境下でアップロードしていますが、スマホの写真のアップロード先というのが一番便利な使い方かもしれませんね。おすすめ。

最近、活用し始めたのが、Prime Readingです。kindleの本や雑誌、コミックが一部ですが読み放題です。雑誌やちょっとした情報ムック形式の本をパラパラ読むのに便利です。こちらもさすがに、売れた本や人気の本は対象外ですが、ちょっとした情報収集に役立ちます。いまんとこわたしがダウンロードしたのはこんな感じ。もう、年会費分は余裕で回収したも同然かと。

ただ、この手のサービスはサービス提供者の事情でいかようにも変更されるので、そこは頭の片隅に入れておきましょう。年会費が上がったり、写真保存無制限が容量制限を設定することになったりするのは容易に想像ができますもんね。とりあえず、現状の年会費と、現状の会員特典内容を考えれば、絶対に入会すべし!です。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 8インチ タブレットが軽くて見やすくて便利!

話題の中国メーカーHUAWEI(ファーウェイ)のタブレットです。米国や日本では、情報漏洩リスクなどから公共性の高い事業者では使用を禁止されようとしている中国メーカー製です。(まー、それを言い始めたら、米国のWindowsやMS OfficeだってOracleやCiscoだって同じようなリスクがあるような気がするのですがねぇ…)このタブレットが、Amazon Primeのprime videoとprime readingのサービスと相性抜群!なのです。video見るのにちょうどよい大きさですし、ダウンロードした雑誌を読むのにもちょうどよい大きさ。

コンパクトなワイド8インチ液晶の解像度はiPadと何ら変わりはなく、とっても軽量。iPad miniより軽量な気がします。OSはAndroidで、わたしは初めてAndroidの端末を使ったのですが、操作系などは違和感ないのですんなりと使えてます。iPhoneのSIMフリー、無駄に高いから、次にスマホを買い替えるときは安いAndroid端末で問題ないような気がします。指紋認証もiOSの指紋認証よりもキビキビ反応するくらいだし。そりゃ、アップル社の業績もiPhoneの売上も伸び悩むわなって納得です。

だって、Wi-Fiモデルで32GBのストレージ、3GBのメモリで2万円チョイですよ?!すごくないすか?SIMを差し込めるLTEタイプは数千円高くなりますが、めっちゃコスパ良い。タブレットケースも安心のAmazon Choiceを選んで900円。マカー(MacやiOSをこよなく愛する人たちの呼称。もう死語かな?!)の人たちは、やっぱ趣味なんだろうなアップル社の製品を揃えるのが。やっぱ中国はすげーなー。日本メーカの参入余地なし。内部の部品は日本メーカーが頑張っているようですが。

なんと!Amazon prime会員なら、2万円を切って購入できる…。↓おすすめ。

 

JBL T110BT Bluetooth イヤホン マイクリモコン付き/マグネット搭載

続いてがワイヤレスイヤホンです。わたしは音楽には疎くて、さほど興味があるわけでないので通勤中に聞くくらいですが、iPhoneのイヤホンケーブルはねじれやすいし絡まりやすいし、電車降りるときに他の乗客にひっかかったりするしで不便この上ない…。なので、ワイヤレスを買っちゃいました。Bluetoothで使用するワイヤレスイヤホン。いちおうJBLっていうブランドっぽいし、何より価格が3,000円程度だっんですよ。このくらいの価格なら買って試してみてもいいかなーって軽い感じで購入。

リモコンで曲送りや曲戻しできるので結構便利。もちろん通話も対応で、イヤホン部にマグネットを搭載してあるので収納時はイヤホンをくっつけてしまえばあんまり絡まることもありません。充電もそこそこ持つので不便はありません。やっぱり重低音が少し弱い気がしますが、通勤中の気紛らわしに音楽を聴いているわたしレベルには十分の音質です。何もかもセットでついているので、これ買えばすぐにワイヤレスで音楽聞けますよー。

こちらも、Amazon prime会員なら2,300円ですって…↓すげーな。

 

ANAオリジナル アロマオイル&アロマスプレーで気持ち和らぐ

もう、頻繁にANA乗って旅することもないし、行くときゃLCCだろうし、ANAカードの年会費2,500円が勿体ないし。ということでANAカードを退会するときに余っていたマイルで買ったアロマオイルとアロマスプレーです。なかなかオシャレな濃紺のデザインがステキ。香りは、日本をイメージしたもので、ヒノキの香りがメインでした。実際にANAラウンジやビジネスクラス、ファーストクラスに使用されている香りと同じらしいですよ。

アロマスプレーは寝る前に枕にシュッとして安眠へ。アロマオイルはお風呂のバスタブに数滴入れて安息のバスタイム。って使い方をしています。不思議ですね、ヒノキの香りって、少しキツイかなーって思っていたのですが、そうでもなくて心が穏やかになります。ちなみに、寝るときは耳栓、お風呂入るときは消灯という合わせ技にすると、一層、効果的なストレスコーピングになります。ハンドタオルにアロマスプレーをシュッとして、仕事に疲れたらタオルの香りをクンクンかぐのもありです。

子どもがいると、「パパ!なんか変な匂いする!なにこれ?」って言われてしまうので、自宅でアロマはあんまり活用できないのですが、枕やお風呂(最後に入るとき)くらいなら大丈夫なようです。子どもはいろいろな感覚が敏感ですからね。好き嫌いもハッキリしているし。