[PHOTO]次の休みは「やいまの島々」に旅しませんか。的な写真を紹介していく vol.3【いろいろ 編】

島の生活を垣間見ると旅した気分が倍増する みかん(@tangerine)です。

第3弾目は、とりとめもなく撮った写真をご紹介。
うお!やいまの島だ!的な写真より旅先ポートレート写真ですね。

ごくありきたりなフレームの中に、沖縄・やいまを感じて頂ければ嬉しいです。
何気なく目に入ってきた光景が、実は脳裏にずっと残るから不思議です。

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今回の記事は、特に、どこかの島やエリアをフォーカスせずにいきます。
街並みポートレート的な写真というべきか。いちおう、やいま写真の最終回です。
また、行けるかな、やいまの島々。心身ともに健康でお金稼いでないと旅できないからさ。
(相棒カメラはPENTAX K-7 DA35mmF2.8 Macro Limited)

黒島研究所ねこ

黒島の「黒島研究所」の番頭ネコ。愛想は、すこぶる悪い。
近畿地方のネコ駅長はお仕事頑張ってるらしいが、このネコは昼寝が仕事のよう。

黒島研究所は、主にウミガメの研究をしている施設。
若い研究者も多く、ぜひ、頑張って欲しい。

あ、そういえば、島って、よくネコが多いってイメージですが、
ボクは島旅しててもあんまりネコに出会わないんですよ。

なんでじゃろ。

西表島路線バス

西表島のカヤック&トレッキングの後、路線バスに飛び乗る。
ジュースを飲み干す娘っこ。車内でこぼさないように。

1日数本の路線バス。
普通は、ツアーバスや観光バス、レンタカーで移動するのだろうが、
ボクの旅のスタイルはなるべく公共交通機関を使う。

路線バスや鈍行列車は、日常や生活を乗せているので、それを垣間見たいため。
さすがに西表島の路線バスは旅人ばかりでしたが。

車窓を楽しみ、うたた寝で一休み。

安栄観光高速船

離島にとって、連絡船やフェリーは重要な生活の足。
それと同時に、生活物資の唯一の輸送手段。

港では、宅配便や生活物資の受け渡しが行われる。

公共交通機関が整備された都心でクルマなんていらないと思う理由は、
限りある資源(化石燃料)は、このようなところに振り向けるべきだと思うから。
もちろん、内地でも過疎エリアの山間部はクルマが必要。
でも、都心より割高なガソリン料金。これは、明らかに、おかしい。
都心は人が多い=需要が多い → 薄利でも利益があがる&競争で値が下がる。
こんな旧来の経済モデルは、成熟した社会とは言えない。

旅をしていると、そんなことも考える。
うん、めんどくさい性格のオトコだ。すまん、妻よ、娘っこよ。

石垣島星空

最終日。
石垣島の夜。

三日月と金星が美しい。
宵の明星というやつか。

明日は、朝から出発。
今回はフリーのパッケージツアー形式のため、
飛行機を1日ずらして延泊ということは出来ない。

おとなしく、かえろう。

P-3C那覇空港

那覇空港では、空自の哨戒機P-3Cが相当数駐機していた。
尖閣の守りも担っているのだろう。
石垣港にも海保の大型巡視船が多数停泊していた。
明らかに東北エリアの地域名を冠した艦名だった。

中国との摩擦が激しくなるなか、このエリアは最前線なわけだ。

おそらく、海中には潜水艦も多数展開しているのだろう。

平和の定義すら曖昧にしか答えられないボクらの安穏とした日常は、
実は何かに支えられてるのだ。

ということで、やいま旅の写真はこれでひとまず終了!
やいま島旅、楽しかったー。今回は、島での民宿ゆんたく出来なかったけど、
ホテルに滞在するのもいいかなって思った。子連れには楽ちん。

石垣島を基点とした島めぐりのポイントを整理して、記事アップしよっと。
それでは、引き続き、よろしくお願いします!

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