[PHOTO]次の休みは「やいまの島々」に旅しませんか。的な写真を紹介していく vol.2【竹富島(観光エリアじゃない) 編】

島では徒歩かレンタサイクルで楽しむ みかん(@tangerine)です。

竹富島にプチ1人旅をしてきたときの写真です。
妻と娘っこはホテルのプールで遊びたいらしく、
寂しく、、、いや、意気揚々と単身、フェリーに乗り込みました。

2度目の訪島。静かな、観光地エリアでない静かな竹富島の姿です。

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バリバリな観光地である竹富島。
伝統的な街並み保存も、どこか、テーマパーク造成のような雰囲気。
星の砂浜には、星形の砂粒は無くゴツゴツな浜辺。

そんな竹富島も、観光スポットから外れれば、やいまの島。
島の情景を、まだまだ感じることが出来ます。
三十路越えのオッサンが単身、チャリで巡ります。
(相棒カメラはPENTAX K-7 DA35mmF2.8 Macro Limited)

竹富島1

沖縄は無骨なコンクリートの建物が多い。
海風で劣化した、むき出しのコンクリートは沖縄の情景。

観光地化の波に乗れば、今頃は「カフェ&バー」で経営していたかもしれない。
店主が引退したものと思われる。どこの島も、昔っからの店主は高齢化だ。

空が、相変わらず、青い。

竹富島4

沖縄の島々にとって、水の確保は最大の命題であり、最大の課題。
今では、海中パイプで送水したり、ダムを作ったりで改善したが、
島内の家々に水を供給する給水塔は、島の風景に欠かせない。

「伝統的」家屋に建て替えられた家屋と、軽トラ。
水牛より、軽トラが島には似合う。

竹富島2

木陰の心地よさは格別。
木々のトンネルを自転車(ボロいママチャリ)で走り抜ける爽快感。
レンタサイクルの観光客も、観光スポット外では、ほとんど見ない。

木陰で一休みしたいものだが、時間が限られている。
(本音は、疲れた変なオッサンが座ってるって思われたくないから)

竹富島3

島にはいくつかの集落がある。
集落同士をむすぶ細い道。

沖縄の島は、石灰質のため砂が白い。
地面が、白いのだ。

「パンクして歩く羽目になったら、干からびちゃうぜ」
なんて思いながら、砂にタイヤをとられつつひたすら進む。

竹富島航路

帰りのフェリーでは、かっこいい目の青いお兄さんが一人旅。
あぁ、同じ一人旅でも、なんでこんなに違うんだ。
お兄さん、髪の毛ふさふさだし。ボクもかっこよくなりたい。
でも、髪の毛は戻らないんだよ、あぁ。

若者や紳士な老人が一人旅してるとサマになるが、
中途半端なオッサンが一人旅してるとサマにならんのだよ。

妻よ、娘っこよ、すまんな。かっこわるいオッサンで。

竹富島も、観光スポットをチラ見しつつ、それ以外に足を延ばしてみましょう。
のーんびり静かな、自然体の島の姿に出会えますよ。それが島旅の楽しさです。

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