潜水艦の内部はスゴいぞ!呉「てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)」で潜水艦をくまなく見学。

SIGMA 19mm F2.8 DN

男の子なので護衛艦を見つけると思わずうれしくなっちゃう みかん(@tangerine_buddy)です。先日、広島の島々を旅をしたのですが、基点となった呉にワクワクする史料館がありました!なんと、軍事機密の中でもトップクラスの機密事項と言われる潜水艦の中を見学できるという史料館なのです!海上自衛隊呉史料館、通称:てつのくじら館です。

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潜水艦のトイレとシャワーは機能的でコンパクト!

まず、気になるのはトイレやシャワーですよね。生理的なものですから。ひと昔前の国鉄車両のトイレのようなコンパクトさ。流す水は海水を使っているようです。潜水艦では、真水はとても貴重ですからね。

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ちゃんと手を洗う手洗台も完備してます。

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シャワー室は武骨なつくり。士官用のシャワー室を見学することができます。潜水艦乗り油と汗の臭いですぐに分かるというらしいのでシャワー室は重要。でも、毎日は浴びることできないんだろうなぁ。

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ハッチは頑丈!ベッドは3段ベッド!

ハッチはとても頑丈そうです。水圧に耐えるために頑丈に作られているのでしょう。ここから陸上に上がるのですね、乗務員は。

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唯一のプライベートスペースは3段ベッドの中だけ。それも結構窮屈そうです。一人時間が好きな軟弱なボクならすぐに悲鳴をあげちゃうな。このベッドに屈強な海の男たちが寝ていたんですね。

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艦長の部屋はソファーがあり、ある程度スペースを確保してあります。下士官は滅多に入ることができない部屋なのでしょう。

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パイプや計器類が詰まった戦闘潜水艦

内臓部はパイプがぎっしりです。電気や海水、水などを通しているのかな。パッと見じゃ何が何だか分からないですけど、整備する人たちは頭に叩き込んでいるんだろうな。

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計器類がぎっしり設置してある区画は操舵スペースです。ハンドルのようなものが見えますね。3次元運動をする潜水艦の操縦はとても難しいと聞いたことがあります。

海の中は真っ暗でもちろん窓なんてないので、計器と聞こえてくる音を頼りに操縦する潜水艦は、まさに海の忍者。

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潜望鏡はニコン!覗くこともできたよ!

そして潜水艦といったら潜望鏡。ニコン製です。帝国海軍時代から、光学の類の設備はニコン(日本光学)だったらしいです。

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こんな感じでクリアな画像です。最新の潜水艦はカメラで捉えた画像をモニタに写すようですが、この潜水艦は二世代前のものなので実像です。

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いやー、潜水艦の中は面白かった。ガイドさんがいればもっと楽しめそうです。二世代前の潜水艦とはいえ、居住部を中心に内部を丸々(魚雷室やエンジン部は非公開)公開するなんてすごいですね。「へいへい、これくらい見せちゃうぜー、最新鋭の潜水艦はこんなもんじゃないぜー」なんていう海上自衛隊の声が聞こえてきそうです。

海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)は入場無料です。宮島や広島、瀬戸内海の島々の観光とセットで潜水艦を見学するのもありかと思います。おすすめです。

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