写真をフィルムで楽しむ!BESSA R2A+NOKTON Classic 40mm f1.4で撮ったアテネ・プラハ・ウィーンのスナップ写真。

静かな年の瀬の みかん(@tangerine_buddy)です。

フィルム写真の楽しさも知ってもらいたいと思い、
アテネやプラハ、ウィーンで撮ったスナップをアップします!

柔らかな描写が、街並みや人々をホンワカ写します。
BESSA R2AとNOKTON Classic 40mm f1.4の組み合わせ。


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初ヨーロッパのアテネをフィルムで撮る!

新婚旅行はアテネでした。初ヨーロッパ。
街並みもステキだし、エーゲ海の島旅も出来るし、遺跡もある。
マイナーなチョイスにアイデンティティを感じるうちらにぴったり。

もちろん、メインカメラはBESSA R2A+NOKTON Classic 40mm f1.4です。
ここで、このフィルムカメラを使わずしていつ使うのか!

ここで補足情報!

最近、「フルサイズ」デジタル一眼レフが良いぞーという記事が多いですが、
センサーサイズの「フルサイズ」とは35mmフィルムと同じサイズです。
APS-Cサイズは、フィルム時代のAPS規格と同じサイズです。
(APS-Cは35mmより小さいコンパクトなサイズです)
なんだかんだで、デジタル技術の根本はフィルム時代から続いています。

アテネ路地
BESSA R2A(NOKTON Classic 40mm f1.4)

新婚旅行で行ったアテネの路地裏です。
とりあえず、ヨーロッパの路地裏をモノクロフィルムで撮りたかった。
そんな単純な写真。

イドラ島というところで1泊予定も公共交通機関が全土ストライキ。
タクシーで辛うじて港に行くも、港の人が、

「へい、ジャパニーズ。行くんだったら泳いでいくんだなー」

という、クロールのジェスチャー交えて欠航を伝えてくれたっけ。
その日は結局港町でゆっくりお土産を買って、島には次の日行きました。

アテネ_タベルナ1
BESSA R2A(NOKTON Classic 40mm f1.4)

アテネの路上タベルナ。
タベルナは食堂と居酒屋を足して二で割ったようなところ。

白髪で彫の深いオジサンが物思いにふけっていました。

どこ行っても、アテネの人たちはセカセカしてませんでした。

アテネ_タベルナ2
BESSA R2A(NOKTON Classic 40mm f1.4)

ベトナムのホイアン(フランス人が余暇に訪れる街)のホテルでも、
アテネのタベルナでも、こいつらはナイフとフォークを箸みたいに上手に使うなと感心。

ナイフとフォークを指先の一部みたいに器用に使うんだから。
向こうからしたら、「あいつらは木の棒2本で器用にメシ食うな」って思うんだろうけど。
大したレストランに行ってないから、
いっつもワインはデキャンタとグラスというカジュアルさ。

カメラBESSA R2AとレンズNOKTON Classic f1.4の組み合わせは、
街並みスナップに最適。アテネの日常を楽しく切り取ってくれました。

もう、5~6年前ですね。

念願のプラハとウィーンでもフィルムで撮ったよ!

アテネの翌年、調子に乗ってプラハとウィーンへ。
もう、子どもも考えないとだし、その前に羽根を伸ばそうと。

プラハは、共産主義時代に「プラハの春」という民主化運動と、軍隊による鎮圧があった街。
ベルリンの壁が崩壊し自由の波が押し寄せる何十年も前に斃れた若者がたくさんいる。

そんな街を歩きたかったし、美味しいビールを飲みたかった(笑)

プラハ_モルダウ川
BESSA R2A(NOKTON Classic 40mm f1.4)

ヴルタヴァ川。ドイツ語ではモルダウ川。
合唱コンクールの歌でモルダウ川の歌、ありましたよね?!
あれ、これって三十路半ば世代かな?

この大河はプラハを悠々と流れる市民の心の拠り所です。

スキャン0002
BESSA R2A(NOKTON Classic 40mm f1.4)

これは、ただのスナップです。
プラハの街は、美しいです。

アジアとはまったく違う文化や風土だなって思います。
クルマも少ないし、古いけどキレイに整えられていて看板も少ない。

ウェイターとかホテルマンとか、まったく使えないのにチップせびられる。

「おい!ジャパニーズ!その席、俺がメンドクサイからこっち移れ!」的な感じ。

でも、必要最低限のことはするから困るわけでは無い。
便宜図ってくれれば、チップ渡してお礼すればいいわけだし。

ウィーン_フロイト博物館
BESSA R2A(NOKTON Classic 40mm f1.4)

プラハから鉄道でウィーンへ。
ウィーンではフロイトの博物館へ。

妻が心理関係の仕事をしているので、ここも行きたかったところ。

昔の建物の1室をそのまま博物館にしているのです。
フロイトが実際に住居して診察を行った部屋です。

写真は、その建物の階段(笑)

プラハ_バー
BESSA R2A(NOKTON Classic 40mm f1.4)

プラハでは、ビールをたんまり飲みました。
ソーセージにハムとビール!

ビール会社(銘柄?)のコーポレートカラーなのか、
居酒屋には緑の装飾が多いです。落ち着きます。

撮影したカメラとレンズはこちらのエントリーでご紹介!

レンジファインダーカメラという選択肢。BESSA R2Aのシャッターを2年ぶりに切ってみた!
撮影したカメラとレンズの紹介はこちら!

街角スナップ写真に威力を発揮する、カメラとレンズです。
明るいので夜やお店の中でも大活躍。
フィルムということもあり、基本、柔らかい描写です。

「フルサイズ」なフィルムで写真を楽しむのはどうでしょうか?!

デジタルにコストかけるもよし、フィルムにコストをかけるもよし、
いろいろな選択肢がある写真というのは成熟した分野だなと思います。

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