泉質と雰囲気の良さに驚き!長野湯田中の渋温泉で外湯巡りをほっこり楽しむ。

長野は湯田中の渋温泉。とっても良い泉質で、宿泊客は外湯巡りができます。秋にいったのですが、写真のご紹介がずいぶん遅くなってしまいました。東京から新幹線で1時間30分+長野電鉄1時間+バス5分という3時間もかからない場所にある、とっておきの温泉郷です。


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雨の渋温泉郷は、静かに旅人を迎えます

長野電鉄湯田中駅からバスで5分。
渋温泉に着きました。
駅から歩いても良かったのだけど、雨だったのでバスにしました。旅先の路線バスは、旅情が溢れますよ。

ちなみに、湯田中駅前にはコンビニがあるので素泊まりの旅人は、ここで食事を調達可能です。プチ情報です。

渋温泉1-1

素泊まり四千円くらいの民宿にチェックイン。
内湯もあって、お部屋もなかなか広いです。
渋温泉郷は、宿泊客に外湯のカギを渡してくれるので自由に外湯巡りが出来るんです。

風情のある外湯ばかり。9か所くらかな。
まずは眼病に効くという6番湯へ。

渋温泉1-2

脱衣所だけのシンプルな外湯。
うおー、渋いっす!すげーっす!
これは一人旅にはサイコーだ!
浴衣なので、すぐに脱いでかけ湯して、ザブンとお湯を楽しみます。

お湯が良い!源泉かけ流しの外湯めぐり!

ちょっと深めの湯船です。
フフンフーンっと鼻歌うたいながら入っていると、身体が真っ白な大きな男性が入ってきました。ド近眼でよく見えなかったのですが、入ってきたら外国の方のようです。すごいー、こんな渋い外湯にですか!

教科書通りに背筋を伸ばして座ってかけ湯をしていました。おー、粋だぜ。(もちろん、小心者のボクは話しかけるなんてしませんでしたが…)
ぜひ、日本を味わってください。

渋温泉2-1

気分を良くして、他の外湯にいってみました。
こちらはこじんまりとした湯船。
泉質が少し違うようです。すごいな、この温泉郷。

渋温泉2-5

脱衣所には、入浴マナーが。お猿さんが可愛いですね。
そんな熱くはなかったので足し水はしないですみました。基本、足し水はしないでも熱い湯に入るクセはついているのです下町の銭湯で育った下町っ子は。

渋温泉2-3

渋温泉郷の街並みは懐かしくてホッとします。

夜になった街並みは、懐かしい温泉街です。
温泉まんじゅう屋からは蒸し器の湯気が昇ります。
こんな温泉街、久しぶりだー。

渋温泉1-4

平日の夜だったので町は静かです。
静かな温泉街で1人なのでさすがにちょっとさみしい気持ち。

独り旅の醍醐味ですね。このさみしい感じ。

渋温泉1-3

泊まった民宿の前には中華料理屋が。
外湯に行くときに営業してたので、晩飯を食べようと思ったら、外湯から帰ってきたたら終わってた。営業開始から1時間くらいで準備中にになってた。。。結局、そば屋で晩飯を食べました。こーゆー不便さも、旅ですな。

渋温泉2-4

ここからは、温泉街で撮った写真をご紹介。
ノスタルジックな光景に、写真ゴゴロも踊ります。

渋温泉1-5

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