デザイン性に優れたゴアテックス採用のトレッキングシューズ【DANNER SCARAB(ダナー スカラブ)】の良いところ3つ

旅用のシューズを購入!軽いトレッキングに耐えられるものを選びました。
ゴアテックス採用の防水透湿性能とビブラムソール採用の安心の靴底。

旅先の街歩きも考慮して、スウェード採用でデザイン性が良いものです。
ガシガシ歩くぞ!って気分を高めてくれるシューズです。


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DANNER SCARAB(ダナー スカラブ)はデザインが良い!

軽いトレッキングに興味があって、歩きやすく防水性の高いシューズを探していたのです。
ただ、旅では電車乗ったり街歩き(タウンユース)も多いので、できればそんなに「山です!」っていデザインは避けたいなーって思ってんです。

モンベルのお店を見たのです。
機能性重視でカッコイイんですが、ちょっとアウトドアテイストが強い。
そこで、ふらっと入ってみたDANNERというお店でこのシューズを発見。

これだと、街歩きでもいけそうじゃない?!
撥水加工したスウェードを使っているとのことです。

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赤とベージュとグレーがあったのですが、アウトレットにつき自分の足のサイズにあったのはこのベージュだけ。まぁいいか。無難にジーンズとかに合いそうだし。

お店のお姉さんがいろいろ教えてくれて安心でした。
「撥水加工してありますが、防水スプレーしたほうがいいですよー」
「下駄箱にしまうときは消臭除菌スプレーするとカビ生えないですよー」
「DANNERはアメリカのメーカーなんですよー」

ためし履きも、冬用の分厚いソックスでやってくれたり。

写真 2014-09-13 9 15 53

ステッチ加工があってボク好み。
しっかりとした作りをしてそうです。
ちなみにお値段は13,000円(税込)くらいです。
消費税8%は、1万円を超えると結構こたえます。

ゴアテックス採用の抜群の防水透湿性!

一番のポイントは、ゴアテックス(GORE-TEX)です。
防水透湿性がとっても高い素材のようで、トレッキングや山登りが好きな会社の人が教えてくれました。
「ぜったいにゴアテックス採用のが良いですよ!」って。

ゴアテックスは、ポリテトラフルオロエチレンを延伸加工したフィルムとポリウレタンポリマーを複合化して作る。1平方センチメートルに14億個の微細な孔を含む。その最大の特徴は、防水性と透湿性を両立させていることにある。つまり、水蒸気は通すが雨は通さない。

雨男なので、これはマストな条件です。

写真 2014-09-13 9 15 38

これがゴアテックス(GORE-TEX)採用の目印です。
去年の秋は雨の金沢散策で足元がびしょ濡れだったので、これは期待大。雨男の一人旅を劇的に改善してくれるのではないかと大きな期待を寄せています。

実際、インナーソールを外して中を覗いて観ると。。。

写真 2014-09-13 9 16 48

足を覆うようにゴアテックス(GORE-TEX)が使われておりました。
安心ですね。雨が降らないことを祈りつつ、実際の防水性を試したいから雨の中使ってみたい気持ちもありますね。

ビブラムソール採用で歩き易くて滑らない!

もうひとつ、このシューズの凄いところが「ビブラムソール」の採用です。なんでも、歩きやすくって、かつ滑らないというソールのようです。

これは街歩きや軽めのトレッキングに安心の材料となります。
ゴアテックス(GORE-TEX)に加え、ソールもこだわりのようです。

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ソールはこんな感じ。
意外とごついですよね。

黄色いマークにビブラムソールとの刻印があります。

ビブラム社(Vibram)は、登山家であるイタリア人、ヴィターレ・ブラマーニ(Vitale Bramani) により、1937年創立されました。彼は、登山家である彼自身の経験から、登山における厳しい環境の中で、軽さ、耐久性、機能性、そして安全性の高いラバーソールの開発に従事しました。

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しっかりしてそうな作りですね。
これは期待が高まります。良い買い物したって思えるといいな。

今日、娘っこと2人で両親の家庭菜園にプチ旅に行くので、試しに履いて行くのだ!まずは、歩きやすさと滑りにくさをタウンユースで確かめてみます。使用レポートをお楽しみに!

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