地図のコンテンツとしての底力を再確認!地図好き必見おススメな3サービスをご紹介します。

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地図、大好き!地形図も路線図も大好きな @tangerineです。

今はiPhone4Sのアプリ、Googleマップでポタリングも安心。
でも、やっぱり紙の地図もいいものです。旅の必需品。

DSJ2013(デジタルサイネージジャパン)で地図のコンテンツ力を再認識。
ボクのおススメ地図サービスをご紹介します。


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地図×データでコンテンツ!「cart.e project」の美地図

幕張メッセで開催されたDSJ2013(デジタルサイネージジャパン)を見学してきました。
今年は昨年と比べ大物ハード系は少なく、小物系が多かった印象。

そんな中、ZENRINなど、地図コンテンツを推すブースが元気でした。
サイネージ業界も、ハードからソフトやコンテンツにシフトしてきています。

気になったブースが「東京カートグラフィック」という会社。
地図会社のようで、とっても美しい地図をモニタに放映してました。

「地図」に「情報・データ」を掛け合わせ、コンテンツに昇華させる。

面白そうでしょ?!の一言。キレイでしょ?!の一言。

紹介してくれた博士みたいな人も好印象。

「地図」×「原発稼働状況」で作った時系列の地図など、社会派は側面も。
イイですね、コンテンツで事実を表現し、社会に問えるって。

まずは見てみましょう。地図好き必見!

cart.e project
「地図」×「情報」で美地図!

旅の必需品「地形図」をグリグリ閲覧!「ウォッちず」

すてきなネーミングセンス。
昭和感、役所感、満載。

そうです、国土地理院のサービスです。
イロハのイ「1/25,000地形図」が、マウスでグリグリ見れちゃうんんです。

地形図好き、必見。

主観的な余計な情報が無い地形図は、一人旅にもってこい。
旅に出る前に、大きな書店で買い込んで折りたたんむ準備も楽しいもの。

2万5千分1地形図[編集]
1910年(明治43年)から大都市や軍事施設周辺等を対象に整備が始まった。以前に作成した2万分の1を編集修正して作成した地域もある。1964年(昭和39年)の第二次基本測量長期計画から本格的な全国整備が始まり、1983年(昭和58年)に、沖ノ鳥島の測量[註 2]をもって全国整備が完了。その後、1988年(昭和63年)に「魚釣島」が新たに刊行され、2007年(平成19年)に竹島が「西村」に挿入される形で刊行された[2]。北方領土は、現在刊行されていない。全国整備されている一般図としては、最も大縮尺の地図である。二次メッシュによって全国を4,372面でカバー[3]する。現在は空中写真測量によって作成されている。整備開始当初から現在に至るまで国の基本図である。道路、鉄道、建物、土地の高低や起伏、水系植生土地利用等が実測に基づき正確に描写されている。現在の図式は平成14年図式であり、2003年(平成15年)11月13日刊行分より適用されている。

紙地図では、3色刷り、460mm × 580mm(柾判)。

by wikipedia

旅好き、地図好き、ぜひ「ウオッちず」をご覧あれ。

検索ページ
イロハのイ!地形図

マウスでなぞって距離を測ろう!「キョリ測」

最近はスマホのGPS機能で移動ルートや距離を測れるアプリも多いようです。

そんな中では、ちょっと古典的サービスに属する「キョリ測」です。
PCブラウザだけでなく、iPhoneやアンドロイドのアプリもありますよ。

マウスで地図をなぞりながらキョリを測るのがミソ。
ポタリングの準備や、返ってきてからよく使います。

自分の通った箇所を確認しながらが良いのです。
GPSでの自動ログだと、なんかつまんないっしょ。
ただそれだけ。

徒歩、ジョギング、自転車に応じた消費カロリーや、
自動車のCO2排出量なども計算してくれます。

これも「地図」×「何か」の試みですよね。

キョリ測(ベータ) 地図をクリックして距離を測定 消費カロリー計算や面積測定も
ベーシックサービス「キョリ測」

もし、他にもご存知な地図サービスがありましたら、ぜひ教えて下さい!
今度の島旅は、久しぶりに地形図でも持っていこうかな~。

旅に出たくなる地図 日本
帝国書院編集部
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