西表島マイラの滝を目指せ!カヤックとトレッキングで亜熱帯の自然を大満喫したぞ!子連れOKで感謝です。

西表島では思いっきり自然を満喫したい @tangerineです。

二度目の西表島。今回は娘っこもトレッキングに挑戦!
ガイドさんや同行者の皆さまに支えられ、無事走破しました。

マングローブ林の中の川でのカヤックとトレッキングと、
メインのマイラの滝のツアーをご紹介。子連れOK!かも。


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石垣島から高速船で40分!西表島到着!

石垣島の離島ターミナルから高速船で40分くらい。
西表島には北部と南部にそれぞれみなとがあります。

今回のマイラの滝は南の方です。大原港といいます。(仲間港ともいう)
ちなみに、北の方は上原港といいます。ちょっと紛らわしいですね。

大きな地図で見る

港に到着したら、ツアーガイドさんがミニバンで待っててくれてました。
同行者はもう一組。北国からのマリンスポーツ好きの皆さまでした。
子連れでもイヤな顔せず、本当に感謝です。さて、クルマで10分くらいで現地へ。

今回は、西表島「BLUE SEASON(ブルーシーズン)」というところに事前に申し込みました。
3歳の子連れを申告し、同行者次第では可能ですよというありがたい回答でした。
本来は、うちらだけなら決行だったのですが、同行者の皆さまがOKくれたらしいです。

事前に事情をお話しして、ガイドに従いましょう。子連れは負担ですからね。

BLUE SEASON 西表
いろんなツアーがありますよ!マイラの滝は半日。

 現地に到着!カヤックの準備を進めます。

カヤックの準備を進めます。
もちろんライフジャケットも必須。補給用の冷たいお水もあります。
マリンブーツも貸してくれますので、準備は万全!

ガイドさんの手際がよくてスゴイなって思います。
ボクなんて、いっつもトロトロしているので。

西表島マイラの滝11

我が娘っこもしっかりライフジャケットを着用。
最後の命綱のようなものだからね。かっこいいよ!ライフジャケット。

世の中にはライフジャケットを嫌がる人もいるけど、
絶対に着用しましょう。これ、約束です。シュノーケリングでもね。

自然は怖い!でも、それ以上に楽しくて優しい!

西表島マイラの滝6

ボクがトロトロとライフジャケット着てたり、マリンブーツ履いてたりしている間に、
ガイドさんは着々と準備を進めておりますカヤックですね。

今回、うちは、先頭に娘っこ、その後ろに妻、最後尾にボクという配置です。
船頭は娘っこなんです。がんばれー!(帰りは寝てましたが…)

西表島マイラの滝4

娘っこを船頭に、いざ出航!カヤックはスーっと進みます

いざ、出発!

先頭の娘っこは自由なものですが、こちらは漕ぐのに必死。
相変わらずというか、やっぱりというか、妻とボクの息がまったく合わない(笑)

うちらだけ、イチニ!イチニ!って学生の練習みたいに進んでます。
それにしても、ほんと、息合わないんだよなぁ、うちら。
まぁ、長い目で見れば、それが飽きないってことでしょうね。うん。そう信じよう。

西表島マイラの滝7

大きな蝶が横切ったり、トンボが横切ったり、鳥の鳴き声がしたり、
静かな川面に、いろんな光景や音があふれます。雄大だあ。

って思って手を休めてると、妻とボクの漕ぎ方がムチャクチャになってストップしてクルクル回り出す。
気を取り直して、イチニ!イチニ!

上流に遡上するにしたがって、川幅が狭くなってきます。

西表島マイラの滝14

マングローブ林は、満ち潮なのでほとんど水面下です。
帰りは引き潮になったので、川岸は干潟のようでした。

「マングローブ」とは、このような植物の総称のようで、
それぞれ違った種類の木々が密生しているとガイドさんが教えてくれました。

西表島マイラの滝1

こうやって岸に近づくと、我が船頭が「ぶつかる!ぶつかる!」とうるさいので、
そうそうに撤退します。いろいろな植物とか近くで見てみたいのに~。

ちなみに、水深は1メートルから1メートル50センチくらいらしいです。
やっぱり内地の川模様とは違った風景ですよね。

東南アジア的な熱帯雨林のエリアです。

マイラの滝に向けトレッキング開始!

1時間くらいカヤックで遡上したら、トレッキングです。
だいたい30分強くらいです。

鬱蒼としたジャングルの獣道を進みます。
石はゴロゴロ、木々の根っこはゴツゴツ、途中、川を渡ったり。

トカゲに出会ったり、ヤモリに出会ったりしました。

蝶が群れて乱舞してたり、小魚が泳いでいたり、生き物いっぱいです。
娘っこは、なんとか頑張ってます。
抱っこ、抱っこって言うものの、なんとかトレッキング。がんばれ。

西表島マイラの滝3

途中、ガイドさんが助けてくれて、本当に感謝です。
娘っこ、やっぱりここはパパじゃなくて、このガイドさんだなって判断。
ガイドさんの言うことはしっかり聞いて、頼りにしてます。

子どもの、こーゆー選択眼は間違いないですね。
パパ、実は自分のことで精いっぱいだから。妻がいつ転ぶか分からないし。

どんどん上流の雰囲気になってきました。

西表島マイラの滝5

ふと、奥入瀬渓流にも似ているかなって思うくらい、繊細な緑とキレイな川の姿も。
河口から上流にむかっていくと、いろんな姿があってとても勉強になります。

マイラの滝はもうすぐです!
滝では飛び込みできるぞ!

まだか!滝は!

西表島マイラの滝10

ついに滝壺に到着です!
マイラの滝は、2~3メートルの小さな滝です。

それでも、間近で見る滝は迫力満点。
滝壺にも飛び込める高さ。

さすがに娘っこは怖い怖いということで岸で妻と待機。
ボクは一人で泳いで、何度も飛び込んで、年甲斐もなく大はしゃぎ。

都会産まれの都会育ちのひ弱っ子のボクは、こーゆー自然がとても貴重なのです。
お客さんに怒られながら働いたお金と、貴重な休暇をかける価値があるのです。

西表島マイラの滝8

滝の脇を上ってみると、段々の小さな滝が続く光景でした。
まばゆい光が降り注ぎ、それは美しい光景でした。

あー、妻や娘っこにも見せてあげたい!
でも、娘っこは怖い怖いで妻にべったり。
さすがに、滝壺の水は怖いよねぇ。

西表島マイラの滝9

マイラの滝では、いっぱい遊んで、暖かいお茶を飲んで、
石垣島特産の塩ちんすこうを食べてエネルギー補給。
ハイキングや登山や釣りもそうですけど、アウトドアで食べるものって超絶に美味しい!
冷えた体に染みわたる暖かいお茶に、甘いちんすこうが身体に吸い込まれていきます。

ここでも、トロトロしてたら、もう帰りの時間。
さて、またトレッキングしてカヤックして帰るぞ!

西表島マイラの滝2

娘っこにとっては過酷なトレッキングを終えて、やっとカヤックです。
それにしても往復1時間(片道30分)のトレッキングをよく頑張った!

旅やアウトドアは、子どもを成長させます。
そんな気がします。

目に入ってきた光、緑、水の感触。
みんなで歩くという行為。手を差し伸べてもらえるありがたさ。
たぶん、いろいろ感じているんだろう。

遠出でなくとも、アウトドアをやっていきたいなと思いました。
今度は北海道の雄大な美しい川でのカヤックもいいな。

大原の港に戻って、路線バスに飛び乗って、まだまだ旅は続きます!

カヤックと滝でしたので、この記事の写真は、すべて防水デジカメで撮りました。
FUJIFILMの防水デジカメ、アウトドアコンデジの決定版です。買って大成功。

[PHOTO]防水デジカメFinePix XP60(富士フイルム)の多機能に驚いた!水中撮影とフルHD動画撮影も出来る優れた島旅カメラです
FinePix XP60レビュー記事です!

それでは、また、沖縄八重山の記事をアップできればと思います。
よろしくお願いいたします!

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