防水デジカメFinePix XP60(富士フイルム)の多機能に驚いた!水中撮影とフルHD動画撮影も出来る優秀コンデジです。

仲本海岸2

防水デジカメを初めて使ってみた @tangerineです。

水際や水中のシーンの撮影がとっても楽しいです!
それも1万3千円くらいで売ってるんですよ、今回チョイスしたFinePix XP60は。
動画もフルHDだし、光学式手ブレ補正もあるんです。

写真と一緒に、おススメのポイントをご紹介します。


水中撮影は水深6メートルまでOK!水中モードでキレイ

富士フィルムFinePix XP60は、水深6メートルまでOK!
シュノーケリングなら、まったく問題ない機能ですね。

ボクはダイビングはしないので、十分な機能です。

初めての水中撮影の写真はこちら。

仲本海岸2

撮影モードがいろいろあるので、水中では「水中シーン」を選びましょう。
見た目に限りなく近いキレイな色合いになります。

シーン選択はとっても重要なので忘れないでくださいね!
特に水中のときは!

フジノンレンズに光学式手ブレ補正!タフネス機能搭載

基本機能はさすがの富士フイルム製のFinePixです。
かつてのカメラメーカーのこだわりが見受けられます。

パッケージには、控えめにメイン機能を主張。
ドキドキしながらパッケージをあけてみましょう!

FINEPIX-XP60-1

カラーはレッドを選びました。
イエローとブルーもあるのですが、娘っこの「キュアエースの赤がイイ!」という一言で決定。

レンズはフジノンレンズ。
廉価版でも、ちゃんとフジノンレンズを使うのが富士フイルム。

広角レンズ(28mm相当)で光学ズーム5倍です。
十分すぎるレンズ性能。これは撮影が楽しみです。

FINEPIX-XP60-2

さて、FinePix XP60の性能を整理してみましょう。

■水中撮影は水深6メートルまでOK
■防塵機能
■1.5メートルの高さからの落下でも壊れないタフネス機能

■広角28mm相当フジノンレンズ
■光学式ズーム5倍
■CMOSセンサ 1,640万画素
■光学式手ブレ補正(CMOSセンサシフト)

■さまざまなシーン設定(特に水中シーンとビーチシーンは使える!)
■フルHD動画撮影(1920 × 1080ピクセル 60フレーム/秒)
■連写機能

搭載機能、すごいでしょ。コモディディ化ってすごいな。
これがamazonで13,000円くらいで売ってるんだから。
メーカーさん、頭が下がります。利益上がらないよね。
美しい写りは、最後の写真紹介コーナーで確認してみてください。

カメラ好きにとって、ちょっと気にするポイントは2つです。

■開放F値がF3.9(広角端)~F4.9(望遠端)

広角端が少々暗いかな。光学5倍もある望遠端は頑張ってる感じです。
このF値が小さいと、背景ボカしたり、暗い場所でも撮影できます。
とは言っても、FinePix XP60は光学式手ブレ補正あるし高感度OKだし大丈夫かな。

■1/2.3型正方画素CMOSセンサー

光を受け取るセンサーが小さく一般的なコンパクトデジカメのサイズです。
センサーが大きいと背景ボカした写真がキレイに撮れるし、
色調がなめらかな自然な写りをする写真が撮れます。

上の気になるポイントをまとめると、背景をボカした近接撮影が苦手な機種になります。
とは言っても、アウトドアでの使用がメインなので致命的デメリットにはなりません。
メリットの方がはるかに多いです。

では、実際に今回の島旅(石垣島・西表島・黒島)で撮影した写真をご紹介。

まずは、ホテル日航八重山のプールでの写真。
浮き輪でプカプカしている娘っこを押しながらの写真。
防水なので、泳ぎながれ撮れます。

ホテル日航八重山プール

結構、空の青がキレイに写ってるなという嬉しい出来上がり。
プールでは、ウォータースライダーを動画撮影しながらみんなで滑ったりして、
とっても楽しい動画を残すことが出来ましたよ。

次は、黒島でのシュノーケリング。初水中撮影。
「水中シーン」で見た目に近い出来です。
今回、グラス(水中メガネ)に息継ぎパイプが無かったので、落ち着いて撮影できませんでした。
息継ぎ息継ぎなので、普通に水中を眺めるのも大変でしたので。

仲本海岸3

もうちょっとお魚たちに寄りたいですね。
水面付近からだと、小さいなぁ。

こちらは、尻尾だけ。
泳ぎながらの撮影は難しい!

仲本海岸1

次は、西表島の「マイラの滝」というところへ向かうトレッキングです。
カヤックしながら河を遡上してからのトレッキングなので、防水デジカメしか持っていけません。

マイラの滝にたどり着いたときの写真。
思ったより、ラチチュードが広くて頑張ってる印象。

マイラの滝1

森の中で陽がさす河っていうシチュエーションは、
極度の明るさと、極度の暗さが1枚の写真に納まるので非常に難しいんです。
カメラくん的(CMOSセンサくん的)には。

明るいところをメインにすると、森は真っ黒(黒ツブレ)になるし、
暗いところをメインにすると、陽がさしたあたりは真っ白(白トビ)になっちゃうから。

マイラの滝2

滝つぼを泳いで渡ってから撮ったので、こーゆー写真は防水デジカメだからこそ。
滝つぼに飛び込むボクの動画とか、カヤックをこぎながらの動画とか、
静止画撮影だけじゃない楽しみ方ができます。これは便利!

マイラの滝3

島旅にもってこいなカメラを手に入れて、とってもご機嫌です。
登山やキャンプ、海遊び・川遊びで大活躍間違いなしでしょう。

タフネス機能搭載なので、子どもが使うカメラとしてもグッド。
価格も高くないですしね。久しぶりのおススメカメラです。

ちなみに、水際や水中で使うときは、必ずストラップを着用すること!
手を放すとカメラはすぐに沈んじゃうので、川底や海底で朽ち果てることになります。
(プールくらいなら拾えるけど、深いところや濁ったところでは回収は不可能)

「ネックストラップ」か「水に浮くフロートストラップ」をおススメします。
ボクは100円ショップで買った「ネックストラップ」で両手を空けました(笑)

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