[PHOTO]晩秋の空気を撮ってきた!冬の足音聞こえる「福井 永平寺」・「金沢 茶屋街」の紅葉写真をアップです。

永平寺紅葉1

冬が間近な北陸にプチ旅してきた みかん(@tangerine_buddy)です。

紅葉・黄葉や落葉の写真を撮ってきましたのでご紹介!
寒いの嫌いで、冬の足音イヤだけど、でも紅葉は美しい!

福井は永平寺と、金沢の茶屋街近くの神社の紅葉がキレイでした。
旅レポのエントリーの前に、季節モノの紅葉写真をどうぞー。


スポンサーリンク

今回は一眼レフで撮るぞと心に決めて!

今回は、一眼レフで撮るぞ!と心に決めて旅立ち。
コンデジは広角で使いやすいし、加工アプリ満載のスマホ(iPhone4s)は
それなりにキレイだし。でも、一眼レフは重いしズームレンズないし。

なんてネガティブな発想を一掃して一眼レフ単焦点レンズで勝負だ!

カメラは「PENTAX K-7」
レンズは「SMC PEMTAX-M 1:1.7 50mm」、「DA35mmF2.8 Macro Limited」。
今回活躍したのは、後者のオートフォーカスレンズです。

荘厳な永平寺やボロビジネスホテルや屋台ラーメンやレトロ喫茶店や美しい街並みや、
いろいろエントリーしたいネタは満載なんだけど、まずは晩秋の写真をどうぞ。

永平寺は黄葉と緑が美しい凛とした空気

永平寺は、ぽつぽつと黄葉や紅葉していう木々が植えてあります。
あとは落葉していたり、緑の木々があったり、とても際色豊か。

空気も、凛としていて、落ち着く中にシャキっとするものがあります。

永平寺紅葉1
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

福井駅からローカル線で30~40分乗って、それから路線バスに乗り継いで永平寺へ。
朝の陽は柔らかい。けど、寒い。

永平寺の外側は、黄葉する木々が多いようです。
落葉間近の晩秋の雰囲気。

永平寺斜光
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

視線を足元におとせば、苔むした地面に優しい光が。
石畳とのコントラストがキレイです。

この絶妙な苔むした感ってステキ。
寺社仏閣、美しいですよね。

永平寺黄葉1
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

雪深いところなので、基本的には針葉樹林のような常緑樹が多い印象。
厳冬の中、修業している僧に、頭が下がります。

本当は、そんな真冬に行くのが一番そのエリアをよく理解できるんだと思う。
なので「寒いところは冬に行く」がボクの一人旅のモットーでしたが、
もう、最近は、寒いの無理っす。学生んときはマイナス20度の北海道旅してたのになぁ。

今回は、下着+7分袖Tシャツ+インナー+ブルゾンという4枚着に貼るホッカイロ。
最終手段のパーカーや、雨用のレインウェアも持参です。

永平寺落葉
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

紅葉した葉っぱは、落葉してました。
苔は緑で元気いっぱいそうなんだけどな。
真冬の雪の中でも苔って元気いっぱいなのか?!

露出をアンダー気味にしてみました。

永平寺の参拝はとても良いものでした。
伽藍(お寺のいろいろな建物は、伽藍と呼ぶらしい)の写真は今度アップします。

永平寺紅葉2
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

石段と紅葉と緑を美しく撮りたかったけど、やっぱり難しい。
ボクの目と記憶には、この数百倍美しい光景なんだけどな。

写真って、難しい。
フィルムもデジタルも、それは変わらず。

「キレイに撮れるカメラやレンズってなに?」

とっても知りたい。

キレイっぽく映ったものを、キレイっぽく画像処理するデジカメは
ゴマンとあるけど、最後はやっぱり感性や努力なのでは、と思う。

そうじゃないと、プロの写真家さんとかって商売無くなっちゃうもん。
プロの写真家さんがバリバリ活躍してるのは、
感性や努力が必要なんだなと思うのです。すごいなぁ、写真家って。

永平寺紅葉3
iPhone4s(instagramアプリで加工)

iPhone4sで撮ったものをinstagramで加工。
ちょっと淡い感じに加工してみました。

ね、ほら。
キレイっぽく写せてキレイっぽく画像処理して、さらに加工すれば、
ある程度「キレイな写真」は撮れるのですよね。

こんな手軽さのiPhoneカメラも大好き。
トイカメラやチェキ、ポラロイドの感覚の楽しさも大切。写真は楽しもう!


大きな地図で見る

金沢の茶屋街や、茶屋街ちかくの神社で撮ったよ

金沢に移動して、朝から写真撮るもんね!
って意気込むも、もちろんボクは雨男。

夜から雷を伴った雨となりまして。。。(そろそろ雪がふるって合図らしい)
朝も早い時間は大雨で、9時過ぎ頃から小雨に。

さて、出かけますか。気温は10度以下。

ひがし茶屋街宇多須神社紅葉2
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

ほわっといきなり晴れ間が出来て陽の光がさしてきたんです。
ちょうど、ひがし茶屋街を歩いていたところ。宇多須神社というところ。

太陽、温かいー。

神社の木々を撮りました。

虹も見えたんですよ!
写真は超下手クソにしか撮れなかったので非公開。

ひがし茶屋宇多須神社紅葉1
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

紅葉らしい赤い木を発見。
寺社仏閣と紅葉って、なんでこんなに画になるのでしょう。

ボクが撮っても、それなりの「日本の秋」を醸し出せる。

茶屋街を撮ったり、こうやって紅葉を撮ったりしていると、
やっぱり広角レンズも欲しいなーって思う。
単焦点の広角レンズは高いし、PENTAX Kマウントだと本数少ないと思うし。

かと言って、ここで広角のコンデジを出す発想は思いつかず。
ポケットから取り出したの、iPhone4sでした(笑)
立派な広角単焦点レンズですからね。

ひがし茶屋街宇多須神社紅葉2
iPhone4s(instagramアプリで加工)

ちょっと、コントラストを強めてシャドウを効かせた感じなのでしょうか。
いくつかの種類を直感で選んだだけなので詳細不明です。

でも、ちょっとキレイじゃないですか。
すごいなぁ、月額実質ゼロ円iPhone4sと無料アプリでこの出来栄え。
ちょっとこってり気味の赤が見たまんま(記憶に残った画)に近いです。

LINEで、妻に送るようの写真です。


大きな地図で見る

にし茶屋街
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

こんどは、にし茶屋街です。
ひがし茶屋街よりこじんまりとした感じ。

雨に濡れて、喫茶店で休んだ後でしたが、
また雨に濡れ、もう手元はガクガクブルブルです。
この後、霰(あられ)にも降られます。

この赤いつぶつぶ、なんでしょうか?!
よく冬に見るような気がします。

ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示頂ければ嬉しいです。

このような感じで、紅葉の写真をまずはエントリーしてみました。
晩秋の雰囲気を出したく、露出はアンダー気味が多いです。
理由はきらきらほんわか紅葉より、冬間近の空気感を強調したかったらかな。

福井の永平寺や金沢の茶屋街など、それぞれ記事はアップしたいと思います。

お楽しみにして頂ければと思います。
敦賀の屋台ラーメンや、築100年創業40年弱の超レトロ喫茶や、
おんぼろビジネスホテルや、メインどころじゃない情報も満載にする予定。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。