旅が10倍楽しくなる!旅好きなボクが、旅の準備に読む本やガイドブックをご紹介します。【沖縄離島編】

石垣島の旅を1か月後に控えている @tangerineです。

旅は、行く前も、行ってからも楽しみたいですよね。
旅を最大限に楽しむために、しっかり情報収集をするようにしています。

沖縄離島に行くってことで、こんな本を読んでおくと楽しめるよって記事。
ぜひ、参考にして頂ければ。通勤電車でも、頭は沖縄の青い海さ!





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街道をゆくシリーズ(司馬遼太郎)

これはマスト。
その地の文化的背景や歴史的背景が手軽に理解できる。
文庫版でお安いのでコスパ最高。

以前、慶事で青森の親戚の家に行ったとき、
街道をゆく「北のまほろば」を読んだ知識で何とか持ちこたえた。
棟方志功の話題で盛り上がれた。

旅を楽しむとは、その土地の文化や歴史を楽しむことかと思います。
目に入ってくる光景は文化と歴史に裏打ちされたものですから。

街道をゆく (6) (朝日文芸文庫)
司馬 遼太郎
朝日新聞社
売り上げランキング: 53,086

離島事典系(旧シマダス系)

離島の地理的情報を網羅する事典系シリーズも目を通します。
人口、主産業、広さ、標高などなど、これも旅の重要情報。

特産物などはお土産の参考にもなりますし、もちろん夕食の参考にも。
標高や広さは、チャリでまわる場合の参考になります。
島の全体像は頭に入れておかないと、迷子になっちゃいますから。

ちなみに、その土地の文化って、
地理的要因に基づくことが多いので地理的情報の把握で旅の妄想が広がります。
時刻表と地図帳があれば妄想できる人いるでしょ?あんな感じ。

あ、もちろん、ボクも時刻表と地図帳でご飯3杯いけます。

カベルナリア吉田氏の著書(沖縄ディープ系)

カベルナリア吉田氏は自転車や自分の足で旅します。
特に沖縄離島系の著書は充実。エッセイと旅行記を足して2で割った感じです。

道草的、裏道的な楽しさと、淡々とした旅人目線がイチオシです。
自分が旅していることをシミュレートしながら読んでます。

この著者、このまえ東京ビッグサイトでお見かけしたら意外と普通のオジサン。
人気雑誌の編集長を担当していた人だし、注目しております。
(サインもらっておけばよかったなぁ)
今流行り感やおしゃれ感が皆無なところに信念を感じる。

沖縄や離島に行くなら、カベルナリア吉田氏を読むべし!

安心と信頼のガイドブック系(るるぶ・まっぷる系)

あ、もちろん、るるぶやまっぷるも読みますよ。
安心と信頼の情報源。地図も正確。基本ですよね。

ボクは旅先ではクルマに乗らないので「てくてく歩き」シリーズが好きです。
これはクルマを前提にしていないので鉄道やバス、フェリーで行けるとこ限定。
なので限られたイチオシエリアの情報がぎゅっとつまってます。

あと、かつては地図と言ったら昭文社!まっぷる派だったんですが、
最近のまっぷるはクルマ前提の書きっぷりなので、汎用的なるるぶ派になりました。

るるぶは安心ですね。さすがJTB。

番外編:ビームスの沖縄ガイドブック

セレクトショップのビームスが出版した沖縄ガイドブックもおススメです。
写真が上手だし、オシャレなお店とかを紹介しています。
お土産の紹介も、やっぱりオシャレです。

安心と信頼のるるぶもいいですが、沖縄ならビームスのガイドブックをおススメします。
ボクは、ぜひ、このコンセプトで日本各地のガイドブックを作って欲しいなぁと思います。

OZでも、Hanakoでもない、もちろん旅の手帖でもない感じがステキ。
黄色い表紙のかわいいヤツです。

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