オリンパスPEN用に電子ビューファインダー『VF-3』をつけたのでレビュー

オリンパスPEN(マイクロフォーサーズ)を友人から譲り受け、マニュアルレンズを付けて遊ぼうっとって感じで使っていたのですが(←の内容の記事はこちら)、やっぱりファインダーが欲しくなりまして…。『VF-3』を中古で買っちゃいました。6,000円でした。せっかくなのでレビューをしてみましょうか。

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外観はカメラっぽくなりカッコよくなりました!

やっぱりファインダーを付けるとカメラっぽくなってカッコよくなりますね。これだけで満足しちゃうくらい、カメラっぽくなります。やっぱりファインダー=カメラってDNAに書きこまれてるんだよ、うちらの世代は。

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横からも見てみましょう。いやー、メカメカしくなりましたね!なんでしょう、このしっくりくる感は。シルバーで色もカメラ本体とベストマッチしますし。視度矯正のダイヤルもメカっぽくて、アナログっぽくてステキ。

写真 2015-08-05 17 48 48

後ろから眺めてみましょう。ちょっと覗き穴が小さいですね。この『VF-3』は、いわゆる廉価版で、『VF-2』だともっと大きな覗き穴(そのぶん、画素数も多い!)になります。今回は、コンパクトなPENだったので、廉価版でガマンしました。

写真 2015-08-05 17 49 11

実際にファインダーを覗いてみよう!!

iPhoneで撮ったので若干ピンボケや手ブレがありますが、こんな感じです。ファインダーに写っている被写体がボケているのは、実際にピントが合ってないからですのでご安心を。

写真 2015-08-05 17 47 35

で、使用感なんですが。普通です(笑)ビデオカメラっぽい画像で、お世辞にも美しいとは言えません。廉価版ということもあって画素数が少ないんですよね。マニュアルレンズのピント合わせもちょっと勘に頼るところが必要です。

メリットは、カッコよくなる!構図が決めやすくなる!支点が増えて安定する!というところかと思います。ピント合わせの拡大機能がカメラ側にあるので、微妙なピント合わせも出来なくはないですが、それ目的に買うのは避けたほうがいいかもしれません。

それでも、中古で6,000円なら十分カッコよさや使い勝手の良さを味わえるかと思います。カメラはやっぱ、ファインダーをのぞかないとね!

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