「マジックアワー」に美しさマシマシ写真をiPhoneで撮るたった1つのコツ

iPhoneのカメラってとっても良い写真がとれますね!みかん(@tangerine_buddy)です。秋になると朝夕の空気が少し涼しくなって空気が澄んできますね。そんな時は、写真がとってもキレイに撮れるんですよね。特に「マジックアワー」に撮る写真はとってもキレイ。iPhoneで美しく撮れる簡単な小技をご紹介します!

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空が美しい「マジックアワー」っていつ?

写真を趣味にしている人は聞いたことあるとは思うのですが、「マジックアワー」という時間帯があります。日の出の時間帯を含めるのですが、皆さんが写真を撮りやすいのは夕方だと思います。「日の入り前後の時間帯」を「マジックアワー」と言います。具体的には太陽の高度が+6°~-6°の時間帯を指すみたいですが、日の入り前後の時間帯と覚えておけばOKだと思います。

「マジックアワー」で撮れる写真の特徴は?

太陽が沈む直前直後なので、

1.影がほとんど無く光が柔らか
2.黄金色やピンク色の空

こんな特徴の写真が撮れるのです。夕空を撮れば、雰囲気ある写真になりますし、「マジックアワー」にポートレートなどを撮っても柔らかな光が人物の美しさをホンワカと引き出します。

スマホ(iPhone)カメラの小技たった一つをご紹介!

オートフォーカス(正方形の四角)エリアを画面で一番明るい場所にする!これだけです。そうすると、全体的に暗めの出来上がりになってマジックアワーの夕暮れ時の雰囲気が引き立ちます。空の写真の場合も、何かの被写体を撮る場合も同じです!以上です。(写真用語では「露出がアンダー」と言います。ピントを合わす場所が一番明るいエリアなので、そこを基準に明るさが決まって、写真が暗めに撮影されます)もし、余裕があれば、オートフォーカス(正方形の四角)エリアの右横にある太陽マークを下にずらしてみてください。画面が少し暗めになるので、雰囲気が出ると思いますよ。

ミラーレスや一眼レフ、アンドロイドスマホカメラの場合は?

少し、補足しますね。もし、もうちょっと設定が出来るカメラの場合は、

1.ホワイトバランス(WB)を太陽光にする
2.露出補正を2段階ほどマイナスにする(EV-2/3)

この二つを抑えておいてください。ホワイトバランス(WB)を太陽光(太陽マーク)にすると全体的に赤みや黄色みが増すのでマジックアワーの色彩に近くなります。あとは、露出補正を2段階くらい暗めにしてみる。こうすると、少し暗めの撮影になって雰囲気が増します。私のiPhone6s(iOS10.3.3)の標準カメラ機能にはホワイトバランスや露出補正は無いので、設定が出来るカメラの場合はこの二つを試してみてくださいね。暖色系の色味が増して、落ち着いた写真が撮れると思います。

※厳密にはiPhoneでもフォーカスゾーンの正方形の右側の太陽マークをスライドすると露出補正ができます。

Instagramにアップしたマジックアワーの写真!

私がここ数日に撮ってみたマジックアワーの写真を載せますね。エフェクトで少し調整したものもありますが、Instagramの標準機能しか使ってません。ちょっと粗めですが、それもまたノスタルジーで良いかと。


それでは、サクッとキレイな写真を撮って、ハッシュタグをもりもりと付けてInstagramにアップすれば「いいね!」がいっぱいつくこと間違いなしですよ(笑)夕空の写真は、老若男女・万国共通で通じますからね!

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