うつ病から復職してリハビリ中の私が朝と夕方に必ずやっていること

復職して2カ月目。まさに「闘病中」というコトバがピッタリです。体調や気分に波があり、不安と闘いながら、日々のタスクをこなしています。誰も助けてはくれません。自分の心は自分で守る。そんなボクが朝と夕方に欠かさずやっていることを紹介します。


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朝、起きたら太陽を拝む(眺める)

朝起きて、その日の気分はほぼ決まります。あぁ、カイシャに行きたくないな、どんな理由で休もうかなって日もあれば、そこそこ体調が良い日もあります。夢の世界から現実に引き戻される寝起きの一瞬。

心がまっさかさまに落ちないうちに、朝の太陽を眺めます。朝の太陽は脳内物質セロトニン(精神安定やハッピーになる物質らしい)を活発にしたり、体内時計のリズムを調整したりするパワーがあると聞いたことがあります。

まずは、エイヤで太陽の光を浴びます。

気持ちが「しゃーない、なんとか行くか!」って風になります。ホントかどうかナゾですが、そのような暗示をかけるようにしてます。

明日からは、ついでに紫陽花に水でもやろうかと思います。植物に触れるのもパワーが出てきそう。

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夕方には夕陽を拝む(眺める)

時短で帰宅したら、夕陽を眺めます。(時短で帰ることが出来ない日も、もちろんあります…)家族との夕餉の前に、夕陽を眺めて写真を撮ります。

今朝、リビングのほうで輝いていた太陽は、夕方、キッチンのほうで静かに沈もうとしているんです。一日、なんとか乗り切ったぞー、という安堵。そして夕陽の、毎日違う光景に驚かされます。

夕陽を眺めて、家族で夜ご飯を食べていると心が落ち着いてきます。なんとか仕事のことは忘れようとしています。

冒頭にも述べましたが、本当に毎日が綱渡りです。いつ奈落の底に転落してしまうのかという不安。自分で自分の心を守る責任を放棄したら、すぐに奈落の底です。そうならないように、ボクは毎日、朝の太陽の光を浴びて、時短で帰ってこれたら夕陽を眺めます。生きていくためのおまじない。

同じ境遇の人で、また違ったおまじないをしている人はいますか?ぜひ、教えてくださいな。

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