[PHOTO]35年前のレンズをデジタル一眼レフに装着!マニュアル操作で「写真」を撮る楽しみを再発見!

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最近、写真の楽しさを再発見しつつある みかん(@tangerine_buddy)です。

フィルム時代に中古で買った30年以上前のレンズがありまして。
ちょうど、愛用デジイチと同じPENTAX。何も細工せずに装着可能なのです!

ピントも手動、その他の設定(露出や絞り)も手動というフルマニュアル!
試しに撮ってみたら、とっても楽しくて!思いのほかキレイでしたー。


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デジタル一眼レフに自分より年上のレンズを装着!

フィルムカメラ時代に中古で買ったマニュアルレンズは1976年から生産が始まったレンズ。
今回、そんなオールドレンズ?クラシックレンズ?を、愛用のデジタル一眼レフに装着!

ピントも手動、基本的には絞りも露出も手動でカメラマン気分。
フィルム時代と違って、すぐに確認できるし、何枚撮ってもお金かからないし。
これは、とっても楽しいかも~。

■カメラ:PENTAX K-7
■レンズ:smc PENTAX-M 1:1.7 50mm(開放f値 1.7)
■補足:絞り優先は開放f値のみ機能/それ以外のf値はフルマニュアル

このレンズは、ボクと同い年くらいなんですよね。
作られてから30年以上も経っているレンズです。
ちなみに、一眼レフ本体の方は4年くらい前に発売の機種。

詳しい設定やレンズの説明は、今度記事にしますね~。

まずは、近くの公園に家族で遊びに行くついでに、お試し撮影です!

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PENTAX K-7(SMC PEMTAX-M 1:1.7 50mm)

秋の葉っぱの雰囲気を撮りたくて。
酷暑を乗り切って、ちょっと弱った感じを撮りたくて。

秋の太陽の光は、傾き気味で優しさがありますね。

背景のボケは、思ったよりキレイ。
同じような構図や条件でも、ボケがウルサイときがあるので、不思議。

背景のボケの出方は、レンズによって異なるのですが、
カメラとの相性や、絞りf値と露出値、センサー(フィルム)側での表現など、
いろいろな条件で微妙に変化するじゃないかなって思います。

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PENTAX K-7(SMC PEMTAX-M 1:1.7 50mm)

思ったよりこってりとした表現ですね。
フィルム時代に使っていた時は、淡い表現するレンズだなって思っていたけど。
たぶん、デジタル一眼レフ側の設定が「ポジフィルム」だからかと思われる。

キライじゃない。好き。
この、こってり感。

ちょっとピントがずれているのが残念。手ブレかも。
開放f値(f1.7)なので、シビアです。

そういえば、そんなシビアさも写真の楽しさだったじゃないか。
最近のデジカメは優秀なので、ISO感度を上げてしまいがちだけど、
低いISO感度でシビアに被写体に挑むのもたまには良いかも。

たまには、ね。

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PENTAX K-7(SMC PEMTAX-M 1:1.7 50mm)

鉄橋のガード下をシンメトリーに切り取りたかったんだけど、
こちらも、ちょっとピントが甘い気がする。

でも、鉄橋や橋げたの使い古された感は出ているので、
このような表現は得意なレンズなのかもしれないな。

ちなみに、このレンズ、ヒトを写すと、とっても優しく表現してくれるんですよ。
髪の毛とか。(という、フィルム時代の記憶があるのだが、今度試してみよ)

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PENTAX K-7(SMC PEMTAX-M 1:1.7 50mm)

やっぱり、思ったよりこってりとした表現だな。

開放f値が明るいレンズなので、室内でお料理とか撮ると美味しく撮れそう。
優しく、温かく、手料理を表現してくれるんじゃないかな。

緑や赤の発色も、十分キレイ。

近いうちに、こんなレンズですよー的な写真や設定方法を記事にしてみます。
カメラや写真の楽しみ方、こんなんもあるよーって、知って頂ければ嬉しいです!

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