写真の世界が広がる!次の1本にマクロレンズをおススメする3つの理由(作例:PENTAX DA35mmF2.8 Macro Limited)

マクロレンズを絶対おススメする みかん(@tangerine_buddy)です。

デジタル一眼やミラーレスで写真を楽しむ人が増えましたね。
そんな皆さま、標準セットのレンズの次を考えていませんか?

そんな皆さまにおススメしたいのがマクロレンズ
写真の世界が一層広がります!スナップも撮れるしね!


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マクロレンズは写真の世界が広がります!

デジタル一眼レフカメラや、ミラーレスデジカメなどで、
交換式のレンズを楽しむ人が随分と増えているようです!

広角や望遠などの画角を楽しんだり、ボケを美しさを楽しんだり、
自分の撮りたい写真に合わせてレンズを選ぶのも楽しいもの。
(だいたいは、お財布と相談して断念するのですが…)

セットでついてきたレンズの次の1本をお悩みの皆さま、
ボクは胸を張って「マクロレンズ」をおススメいたします!
理由は3つ。

・単焦点のレンズが多くて画質が美しい(単焦点おすすめ)
・f値が明るいレンズで寄ると背景ボケを楽しめる
・ググッと寄ると、写真でしか表現できない光景が撮れる

この理由によって、料理や室内の写真もグッと身近になってきます。
そこらへんの草花だって、立派な被写体になってくれます。
日常をいつもと違った視点で眺める楽しさ。

今回のサンプルレンズはこちら。
PENTAX DA35mmF2.8 Macro Limitedです。
カメラはPENTAX K-7(センサーはAPS-Cサイズ)です。

もちろんCanonでもNikon、SONY、Panasonicでもマクロレンズはラインナップされてますのでご安心を。むしろ、PENTAXよりも充実しているくらいだと思います。有名メーカーのレンズのほうが。

写真はいくら文章書いても伝わらないので、
マクロレンズで撮影した写真を載せていきますね。
いつもの写真から、グッと「写真っぽい」のが撮れてるでしょ(笑)
すべての写真で手持ちスナップ感覚。
三脚とかフラッシュとかは使ってません。

そこらへんの紫陽花に寄ってみる!

咲きはじめの紫陽花にググッと寄ってみました。
街路樹の脇に植わっている、何の変哲もない紫陽花です。
寄るので、余計なモノがフレーム入ってこないのもマクロレンズのポイント。

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PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

このレンズは開放f値がf2.8と明るめのレンズなのでよくボケますね。
そして、単焦点なので、描写もキレイです。
PENTAXは柔らかい描写が多いような気がします。

IMGP0092
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

ググッと寄ると、ピントが合う範囲がホントに狭くなります。
なので、花びらの先っちょはホワーっとボケて淡い感じなります。

このような写真は、なかなか肉眼では見られない光景ですよね。
写真ならではの表現だと思います。

日常をクローズアップしてみる

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)でもマクロ撮影に強い機種があります。
ただ、センサーサイズが小さいのでここまでボケません

センサーサイズが大きいとしっかりボケてくれます
マイクロフォーサーズとかAPSとかフルサイズとか大きいセンサーの
デジタル一眼レフやミラーレスデジカメが長けているところですね。

せっかく高いお金出したんだから、マクロレンズも買っちゃいましょう。
有名メーカーなら中古品も多くて割安だと思いますよー。

IMGP9832
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

普通の瓶ビールも、雰囲気がアップします。
手前にピントを合わせているので、後ろのグラスはボケてますね。

これも沖縄の定食屋さんなんですけど、日常感が少なく撮れました。
マクロレンズは、こうやって写真の世界を広げてくれるのです。

IMGP0528
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

梨をドアップで撮ってみました。
いっつも見過ごしている、表面のブツブツに気づかされます。

こんな表面していたんだーって。
写真を撮りながら、いろいろな発見があるのもマクロレンズの楽しいポイント。

かわいらしい虫さんたちを撮ってみましょう

虫だって、立派な被写体。
そんな気もい悪くないですよ。かわいいもんです。

一眼レフで、ずっと虫を追っかけてる姿は滑稽でもありますが。
日常では見過ごしがちな生命を感じることができます。

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PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

てんとう虫は動きが早くて結構難しい。
ちょろちょろ動くし、小さいし。

IMGP0532
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

葉っぱの下で休息している蝶をこっそり撮影。
羽根って不思議な模様ですよね、こうやって見ると。

何の意味があるんだろうって考えちゃいます。

IMGP0525
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

バッタだって端正な顔立ちだぜ。
流線型の姿が美しいバッタさん。

このくらいなら、かわいいもんですよね。
トノサマバッタとか、こえーけど。

暗いところでもそこそこ強いレンズがおススメ

マクロレンズは料理の写真にも向いてます。
室内で撮ることも想定して、明るいレンズを選ぶのをおススメします。
開放f値がf2.8くらい明るいと、助かりますね。

最新のカメラは高感度が強いの、カメラ側の性能にもよりますが、
お財布と相談して明るめのレンズを買うのをおススメします。
よくボケてくれるし、明るいレンズは。

IMGP0158
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

ロウソク1本じゃ、f値を開放にしてもさすがに厳しかった。
ISO3200なんですが、カメラ本体が旧機種なので画質が粗い。

最新の機種なら、もっと滑らかな画質のはずです。
ミッフィーは、娘っこ1歳の誕生日ケーキ。

IMGP0508
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

標準的なレンズならスナップもそこそこいけちゃいます。
「望遠」タイプを選ぶより、「標準」タイプのマクロレンズをおススメします。

30mmから60mmの範囲かなぁ。「標準」から「中望遠」。
センサーサイズにもよるから一概に言えないけど。

気軽なスナップ写真も撮れちゃうよ!

望遠タイプのマクロレンズをおススメしないのは、
気軽なスナップ写真が撮れなくなってしまうから。

マクロレンズでもスナップ写真を楽しみたいですもんね。
さすがに、「山や風景をメインに撮る!」とかには向いてないけど。
あ、でも、普通には撮れますよ。遠景も。

IMGP0743
PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

こんな風に、ちょっと趣向を変えたスナップ写真を撮ってみました。
手前にピントを合わせて、主題をボケさせるという自己満足写真。
かえって脳内の記憶が鮮明に浮かんでくるというカラクリです。

このように、マクロレンズはとっても楽しめるレンズです。
次のレンズ、何を買おうかな~ってお悩みの方は、
単焦点」な「マクロレンズ」で決まり!(あまり望遠でないものを)

ぜひ、一緒に写真の世界を楽しみましょう!

ちなみにPENTAX一眼レフユーザーなら「PENTAX リミテッドレンズ 標準単焦点マクロレンズ HD PENTAX-DA35mmF2.8 Macro Limited ブラック Kマウント APS-Cサイズ 21450」を超絶におススメします。これ1本で料理も、子どもも、風景も、街並みも、何でもいけます。マジで。

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