キラリと光る朝露を凝視してみた。接写の世界。(PENTAX DA35mmF2.8 Macro Limited)

IMGP9114

両親がやっている菜園の朝。朝露が光ります。
なんという透明感。なんという瑞々しさ。
マクロレンズで覗くキラキラと光る画は、まるで宝石。

パソコンでトリミングして、もっと寄った写真に加工しました。
レンズの解像度もなかなかのものです。


スポンサーリンク

スポンサーリンク

陽の光を浴びる朝露に寄って撮る!

東京から1時間40分程度。
茨城県南部の菜園の空気は凛としています。

シャキッと冷えた朝に太陽が昇ると、朝露が輝きます。

IMGP9114

何気ないお芋の葉に、とてつもない生命力を感じます。
この生命力と瑞々しさ。とっても美しい。

それぞれの水滴が、惑星のような、小宇宙のような。
とても神秘的です。

葉の表面にもいくつもの水滴が輝きます。
少々、ボケがうるさい写真ですが。

IMGP9109

純水を感じる透明感。
とっても静かなのに、本当に静の世界なのに。
なぜか、力強い生きている力を感じます。

マクロレンズで撮った写真を、トリミングしてみました。
あんまりトリミングはしないのですが、この美しい水滴をクローズアップさせたくて。たまには、いいでしょ。

IMGP9111

マクロ撮影はとっても面白い世界です。
超広角もそうなのですが、人間の眼とまったく異なる世界。

写真は、人間の眼と同じ画角、マクロ、超広角が楽しいのかも。
ボクは人間の眼と同じ画角とマクロが好き。
トリミングもありかもって思った。

IMGP9112

もし交換式レンズのデジカメを持っているなら、マクロレンズをおススメします。手軽に、自分の眼で見える世界とは異なる世界を覗くことができますよ。

うー、新しいカメラ(SONYのα6000とか)欲しいけど、ボディと単焦点標準レンズとマクロレンズ買ったらいくら使ってしまうやら。旧型PENTAXでもう少し楽しむとしますかな。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。