レンズフードでカッコいいレンズに変身!Kenko 52mmメタルフード(KMH-52BK)をPENTAX DA50mm f1.8に装着したぞ。

ガサツな性格なものでレンズのまわりの部分は傷だらけです。
レンズ防護と写真力の向上のためにレンズフードを初めて装着!

メタルフードは高品位でカッコイイレンズに大変身。
プラスチッキーなレンズが一気に高級感あふれるレンズになりました。
ちょっといかつくなって、なんか写真がうまくなった気がする。


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レンズフードの3つの効果

レンズフードには3つの効果があります。

1.余計な横からの光を排除してフレアや締まりの無い写真を防ぐ
2.レンズ自体を防護する
3.オシャレにカッコよく見える

ぼくはカメラをぶら下げているときに、いっつもガンガンぶつけちゃうので今回は「レンズ自体を防護する」目的で購入しました。でも、結局、メタルフードにしたので「オシャレにカッコよく見える」を優先したのでした(笑)防護ならシリコン製のフードがベストです。

PENTAX DA50mm f1.8用の純正フードはシリコン製でカッコ悪かったので、今回、Kenko製の52mm用メタルフード(KMH-52BK)を購入。これです。

シンプルですね。
DA 50mm f1.8はプラスチックが多用されているので、メタル製のレンズフードで高級感を出してみたいと思います。

初めてのレンズフード開封の儀

amazonで注文。900円弱。
来ました、来ました。

ヨドバシとかで現物を見てから買えば良かったのですが、今回は勢いで買ったのでちょっとドキドキしてたのですが、ちゃんとした製品のようです。

Kenko(ケンコー)は老舗ですしね。

KMH-52BK-1

ちょっと、カメラのイラストが古風なのが老舗の矜持です。
ミラーレスなんかじゃないんのです、ザ・一眼レフ。

52mmの径で、フード先端部は55mm。
フードを連結したり、キャップもつけられるとのこと。
フードって連結して使うんだ、知らなかった。 

KMH-52BK-2

レンズフードって汎用性があるんですね。
キャップにも対応するし。機能的な設計です。

裏面にはちゃんと詳細情報が記載されてます。
これにも安心。写真は歴史ある文化なのですね。
こーゆーしっかりとした情報は大切です。

自転車の小道具(ペダルやグリップやブレーキシューなど)とか、パーツそのまま売ってたりして本当に自分の自転車に合うか心配なことが多かったので、このような情報は助かります。成熟した分野であるのでしょう。

KMH-52BK-3

さまざまなバリエーションがあって、どんなレンズにも対応するフードが揃っているようですね。
ザ・一眼レフなイラストというより、レンズの描写が古めかしい気がしてきた。こんなグリップの模様、いまどき少ないでしょ。

フードを出してみるとサラッとした手触りのメタル製。
指ではじくとチーンといい音がします。

KMH-52BK-4

52mmという印字だけで、あとは何もありません。
シンプルなデザインで良いです。
内側はリング状の切込みが幾重にも刻まれてます。

PENTAX DA50mm f1.8に装着!

さて、さっそく、PENTAX DA50mm f1.8に装着してみましょう。
ちなみに、カメラはPENTAX K-7です。

まずは未装着の状態のものです。
若干プラスチッキーですが、標準レンズ!っていう感じの大きさは安定感があります。明るく大きいレンズ部が先っちょから見えますね。
これはこれでコンパクトで好きです。

KMH-52BK-5

では、装着してみましょう。
下が装着したものです。

ちょっとカッコよくなったでしょう?!

KMH-52BK-6

艶消しのマットなレンズフードが高級感を醸し出します。
ずずずいっと伸びたレンズ。なんかいい写真が撮れそう。

ちょっといかつくなった気がします。
ピント合わせリングがあるので、このレンズフードに合いますね!
これは良いかも!

レンズ部をアップしてみましょう。

KMH-52BK-7

奥からのぞく感じのレンズが重厚です。
本格派っぽい雰囲気で写真が上手になった気がする。

太陽光の下で、実際にどのような違いになるのか試してみたいと思います。
最近のレンズはコーティングが高品質なので、あんまり効果は感じられないとはいうものの、写真は気持ちが重要です。楽しみだなー。

あと、プロテクター用のレンズフィルターするより、レンズフードで防護したほうがカッコイイです。素人っぽくなくて。格好は大切。

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