紫陽花のオトナな花言葉をご紹介!写真も一緒。(PENTAX DA 50mm F1.8/DA 35mm F2.8 Macro Limited/iPhone5s)

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バルコニーの紫陽花が咲き始めました。 みかん(@tangerine_buddy)です。

週末は、バルコニーの紫陽花に肥料をあげたり水あげたり。
写真ももちろん撮ってあげてます。今年は小ぶりですね。

大好きな紫陽花なのですが花言葉知ってますか?!ご紹介。
ちょっとオトナな花言葉なので、今では気に入ってます!


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ひと足早めに咲き始めました!

結婚したときに妻の実家から株分けしてもらった紫陽花。
毎年、少し早目に咲き始めます。

今年はちょっと小ぶりな様子です。

昨年の葉っぱ切りをもっと大胆にやってとけばよかったかなぁ。土も、だんだん痩せてきている様子です。時すでに遅しな感はありますが、せっせと肥料をあげております。

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PENTAX K-7(DA50mm F1.8)

50mmを絞り開放F1.8で撮ってみました。
APS-Cサイズなので中望遠。なかなか難しい画角です。

色づき始めた小さな花がにキュンときます。
柔らかな表現が好きです。お花は。

あんまりキリリってしてるレンズは苦手。

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PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

マクロレンズで寄ってみました。
こちらも柔らかに。ほんわかと。

寄るとそれなりに「作品写真」っぽくなるので、マクロレンズはおススメですよ。一眼レフだとセンサーサイズが大きいのでちゃんとボケてくれますし。デジイチ買ったらマクロレンズです。

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PENTAX K-7(DA35mmF2.8 Macro Limited)

珍しく、赤系の薄紫の花が咲いてきてます。
ずっと青や青紫だったのに!

キレイだな、薄紫の紫陽花も。

紫陽花の色の違いは土壌のph値とよく言われます。
酸性であれば青に。アルカリ性であれば赤に。

その理由はアルミニウムらしいですよ。

 土壌にアルミニウムがあるというだけではいけません。アルミニウムが、根が吸収しやすい状態になっているかどうかが問題なのです。酸性土壌にあるアルミニウムは溶けて根が吸収しやすくなっています。土壌が中性であったり、ややアルカリ性であったら、アルミニウムは溶けにくい状態になっています。

不思議ですね。紫陽花って。

そんな紫陽花花言葉、ちょっとオトナなんですよ。

iPhone5sで撮った紫陽花もキレイです!

コンデジは使わず、iPhone5sが最近のメインカメラ。
なかなかの写りです。instagramで少し加工して雰囲気もアップ!

さて、紫陽花花言葉です。

「移り気」
「高慢」
「辛抱強い愛情」
「元気な女性」
「あなたは美しいが冷淡だ」
「無情」
「浮気」
「自慢家」
「変節」
「あなたは冷たい」
「家族団らん」

はじめ聞いたときは「えー!」ってネガティブな感情だったんですけど、大人になっていくにつれて、「あれ、なんか、人間の本性を表してない?!」って思うようになってきました。

写真 2014-05-18 18 17 46
iPhpne5s(instagramで加工)

紫陽花は、花の色がつぼみの状態から咲き誇るまでに「緑→白→紫→青」という風に変わっていきます。この色の遷移が「移ろい」を想起させるようです。移り気浮気などですね。人の気持ちなんて、移ろうものですよ。

そんな中でも、辛抱強い愛情という形で寄り添う。
ステキじゃないですか。

写真 2014-05-25 12 39 11
iPhpne5s(instagramで加工)

この青い紫陽花の色が、冷淡高慢を想起させるようです。
クールなブルー。自慢家とも思われがち。
でも、人の会話って自慢話って多いですよね。

なんか本質ついてるなーって思います。この花言葉。

無情という観念も達観しててステキ。

写真 2014-05-31 16 56 53
iPhpne5s(instagramで加工)

それでも、それでも、この小さな花々が寄り添う姿は家族団らんの姿に置き換えられます。
人の移ろいやすい気質を受け止めながら、それを抱えつつ辛抱強い愛情を持つ。その結果、家族の団らんとなるなんて、これもう人生ですよ。すごい。いっとき気が移ろった時は、、、それは墓場まで他言せず持ってきましょう。

ということで、ボクは、大人になってから紫陽花がより一層好きになりました。花言葉に感銘を受けたし。一番好きな花を、妻の実家から株分けしてもらったなんて、すごい意味がありそうな気がします。妻の母はまったくそんなこと意識してないでしょうけど(笑)

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コメント

  1. ぷっしゅ より:

    毎度のことながら、感心させられています

    私ならこんなに良質な記事を立て続けに世に送り出すことはできないでしょう
    毎日の文章の積み重ねが、自分の生き方、言葉になって生きていくのです

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