【PENTAX DA50mm F1.8】を【PENTAX K-7】に装着して試し撮りPart2!もっと撮って使いこなすぞ。

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カメラとレンズは慣れが大切! みかん(@tangerine_buddy)です。

PENTAX DA50mm F1.8をPENTAX K-7に付けて試し撮り。
レンズ変えると、同じカメラでもまったく違う勘所。
デジタルと言えども、これが写真・カメラの奥深さですね。

ピント合わせや、ピントのクセなどなど、慣れていって
早くこの組み合わせでの写真を楽しみたいな!


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F1.8絞り開放のピント合わせは難しい

このレンズは絞り開放がF1.8なので、ボケとかを楽しみたくなるレンズです。でも、やっぱりそこは、一筋縄ではいきません。被写界深度が非常に浅くなり、ピント合わせが非常にシビアです。オートフォーカスで、フォーカスが合ったエリアや、合うタイミングとシャッターを切るタイミングなど、マスターするにはまだまだです。

最近は「ボケを楽しみたい!」という人も多く、単焦点レンズを購入される人も多く見かけるのですが、慣れるまで大変なんじゃないかなーって思います。ビギナー向けのミラーレス一眼やミラーレス一眼用の単焦点レンズなどは、すっごい使いやすく設計されているのかな。

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PENTAX K-7(DA50mm F1.8)

花壇の花って低い位置にあるから、撮るの難しいっす。
プルプルするし、ピント合わせやフレーミングが適当になってしまい、結局ボツな写真ばかり。ピンボケや、変なフレーミングばかりです。寝転がって写真撮りたいんだけど、砂利なので断念。

自然の花って、もちろん造形が複雑なのでどこにピント合わせるかってすごい難しい。あらかじめ頭の中で構図をイマジネートしていないと良い写真は撮れないのかなって気付きました。

絞り込んでF13で撮ってみました

絞り込むとシャープになるというレンズなので、絞り込んで試し撮り。キリキリっとし過ぎないのがPENTAXレンズですね。ひと昔前のセンサーを積んだカメラにしては、なかなかかも。

PENTAX K-7 2009年6月発売(今から5年くらい前)
PENTAX DA50mm F1.8 2012年7月発売(今から2年くらい前)

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PENTAX K-7(DA50mm F1.8)

絞りをF13まで絞り込んで撮ってみました。
葉の裏側が、黒ツブレ気味にならずに、空も青く、うまい具合。偶然の産物だけど、このカメラとこのレンズのコンビは、たまに抜群の画を撮ってくれるような気がしました。 あとはボクの腕次第。いっぱい撮って経験値を上げないとー。

標準的な絞り込みF5.6で静物撮影

よく使う絞り値F5.6で公園の玩具をパシャリ。
ピント合わせが、すっごい難しいなこのレンズ。

前の板や後ろの板や地面や、ピントを意図通り合わせるのが難しい。
というか、たぶん、ずっと同じコンビ(PENTAX K-7とDA35mmF2.8 Macro Limited)で使ってたから、そのクセが身体に染みついているのだと思う。ほんとに写真、カメラとレンズって奥深い。難しい。

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PENTAX K-7(DA50mm F1.8)

どうも納得いかん。
少し絞ったのにシャープさに欠けている。

というか、この構図がもうダメ。
テキトーに試し撮り~なんて気持ちじゃカメラもレンズも応えてくれんのですね。反省。もっと真剣に向き合います。来週はお花見の予定なので、そこでまた撮るぞ!(でも、天気予報は曇りで降水確率40%という微妙な感じ)

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