試し撮り!【PENTAX DA50mm F1.8】柔らかな優しい描写は、さすがPENTAX単焦点レンズ。

柔らかな描写のレンズが好きな みかん(@tangerine_buddy)です。

ぎっくり腰で散歩も写真も思う存分楽しめないのですが、
ほんのちょっと試し撮りしてみました。PENTAX DA50mm F1.8です。

PENTAX K-7にくっつけて公園と室内で撮ってみたけど、
PENTAXらしい柔らかな描写だなぁと感心。これはイイ!


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DA50mm F1.8を晴れた公園でテスト

稼働テストくらいの気持ちで晴れた公園で何枚か撮ってみました。せっかくなので絞り開放でお花とか撮りたかったんですけど、腰が痛くてかがめなくて…。普通の体制でも、構図を決める時は上下左右に腰を動かして微調整しているようで、「写真は腰だ!」って気づかされました。

まずは、晴れた空の下で静物撮影。

IMGP7094
PENTAX K-7(DA50mm F1.8)

腰を曲げられなくて、高い位置からの撮影になってしまいました。絞りは開放のF1.8です。気づいた点は以下の通りですが、やっぱりレンズによって「写りの個性」と「ピント合わせなどの動作の個性」があるなと気づかされました。

・F1.8は被写界深度が非常に浅くピント合わせが超シビア

やっぱり難しい!
オートフォーカスも微妙にピントずれます。
ファインダーの目視が最後の頼り

なので、ちょっとピントが甘い写真になってしまいました。

IMGP7097
PENTAX K-7(DA50mm F1.8)

F8くらいで、葉っぱに隠れた太陽光を入れたシビアな写真を。
さすがに、絞り込むとシャープな写りをしそうな感じです。

あんまり、こーゆーシビアな写真は撮りたくないのですけど。
眼にも優しくないし、センサーにもレンズにも優しくない。

IMGP7099
PENTAX K-7(DA50mm F1.8)

もっとシビアに太陽を撮ってみました。
こちらもF8くらいだったはず。

光芒が美しく、グラデーションも階調豊かです。
さすが、PNETAX同士の相性は良いようです。

信頼がおけるレンズのような気がします。
フレアとか無いですもんね!さすが、スーパーマルチコーティング。
これはCANONレンズには真似できません。
(って、勝手に思っている)

室内の暗い光でF1.8を試してみる!

さて、次は本領発揮の暗い室内で絞り開放。
ロウソクの光や、近接撮影を試してみました。

・柔らかな描写はポートレートに抜群

人物を写すと優しいです。
いま流行りの、カチッとキリッとでは無い描写が好き。
円形絞りのボケが優しい

IMGP7147
PENTAX K-7(DA50mm F1.8)

PENTAXレンズの神髄は柔らかな描写。
ポートレートでは抜群の表現力を出してくれます。

円形絞りボケも優しく、人物もホンワカ。
明るいF1.8のレンズは、少ない光でも雰囲気を上手に写してくれます。

K-7という高感度に弱い旧型機種でもなかなかの描写。

IMGP7126
PENTAX K-7(DA50mm F1.8)

マグカップを近接撮影。
マクロレンズではないので、30cmくらいは離れないとダメです。

ピントがシビアなので、マニュアルフォーカスをおススメします。
このレンズは、フォーカスリングがしっかりしているので尚更。

フォーカスリングの回転に伴う焦点距離の移動が小さいので、他のレンズより微妙なピント合わせがやりやすくなっています。他のレンズは、クリって動かしたらギュギュン!ってピントが合っている距離が変わっちゃうんですけど、このレンズはクリって動かしたらギュって感じなのです。うまく伝わらないかな(笑)

IMGP7151
PENTAX K-7(DA50mm F1.8)

さて、ロウソクの光で室内撮影。
明るいレンズの真骨頂です。

絞り開放なので、ロウソクの光でも淡い紫のゴーストが発生しています。
これはちょっと想定外。

太陽光では超絶な強みを見せたスーパーマルティコーティングも、暗い室内でロウソクという条件だと淡いフレアが出るのかもしれません。これは、レンズの作りと光の条件で発声する致し方ないゴーストのような気がします。

このような感じで初めての試写です。
まだ、このレンズに慣れていないので、ちょいちょい甘いピントやゴーストが出てしまいました。絞り開放では柔らかくボケも美しい描写で、F8くらいに絞り込むとシャープになる印象です。絞り開放気味で暗い室内やポートレートをするには抜群のレンズだと思います。

絞り込んだ状態で、シャープなスナップを撮れるよう、もうちょっと使って慣れていこうと思います。やっぱり、カメラとレンズは個性があるので、ある程度の慣れが必要ですよね。写真の面白いところだと思います。

感想としては、とってもおススメのレンズ。
PENTAXの一眼レフを持っている人は検討してみてください。
2万円もしない価格ですし。

ボケの雑さが目立つCANONの撒き餌レンズ(1万円で50mm F1.8の単焦点レンズ)なんか、ほんとオモチャだって思うくらい、柔らかで「カメラでの描写」って写真を表現してくれます。
■わたくしの撮った作例はこちらの記事で!!■
試し撮り!【PENTAX DA50mm F1.8】柔らかな優しい描写は、さすがPENTAX単焦点レンズ。

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町内会の盆踊りを撮ってきた!中望遠で明るいレンズが大活躍したよ。(作例:PENTAX DA50mmF1.8)

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コメント

  1. poker Online より:

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