柔らかい斜光でしっとり。単焦点レンズPENTAX DA50mm F1.8で撮る初夏の夕暮れ

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ちょっと疲れた時は、相棒の一眼レフを抱えて夕暮れの斜光を浴びてみよう。ファインダーを覗きこみ、夕陽を浴びた紫陽花を撮ってみよう。夕焼けにレンズを向けてみよう。カメラ側でピント合わせを調整したら、バッチリな感じでピントが合うようになった単焦点レンズで撮ってみよう。


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PENTAX DA50mm F1.8で撮る紫陽花

夕焼けを浴びる紫陽花。
柔らかい斜光が心地よい。

柔からな光は、心も柔らかにしてくれる。

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トロリと、とろけるようなボケ。
PENTAXの単焦点レンズはボク好み。

50mm(35mm換算で70mmくらい)も、なかなか使い勝手が良いレンズ。絞り開放といきたいところだけど、少し絞って斜光を浴びた葉も映し出そう。

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ピントがドンピシャで、少し絞ってキリっとした紫陽花も良い感じ。やっぱり絞りなどをいじりながら撮るのは楽しいね。刻一刻と変わる斜光を受ける紫陽花は、同じように刻一刻と表情が変わっていく。二度の無い、この目の前の光景。

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PENTAX DA50mm F1.8で撮る夕焼け

夕焼けにもレンズを向けてみる。
ちょうど時短勤務なので夕食の準備をする奥さんと、テレビに興じるムスメ。家族でこの時間に一緒なのは幸せ。フルタイムに復帰したら、毎日遅くなるだろうし。

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今日も6時間だけど頑張りました。
通勤も入れると8時間くらいは頑張った。

そう、無理しない。
周りの目を気にしない。
高みを目指さない。

心身の安定が一番。

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休職で新しい一眼レフの購入がだいぶ遠のいたので、しばらくは相棒としてPENTAX K-7が引き続き頑張ってくれるようです。よろしくね。

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