単焦点レンズPENTAX DA50mm F1.8の絞り開放で撮る何気ない休日

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単焦点レンズの良さは、潔さです。おっしゃ!今日はこのレンズでいくべー!的な。もちろん、焦点距離が違うレンズをカバンに入れておくのもありですが、結局、1本のレンズで撮ることになっちゃうんですよね。今回は久しぶりにDA50mm F1.8です。


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単焦点レンズDA50mmを絞り開放(F1.8)で撮る花々

柔らかいボケ味。
滲むようなボケ味。
なめらかなボケ味。

ステキなレンズです。
ちょっとプラスチッキーだけど。
それもまたよし。

もう東京下町はツツジが満開。

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家族で図書館にいってきました。
図書館の駐輪所にはバラの花が。

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図書館でのスナップショット

図書館ではムスメが絵本や紙芝居を真剣に読み上げます。
もう少し小さな声でよいから。

ASP-Cサイズだと、50mmレンズは35mmフィルム換算で70mm程度らしいので、中望遠的なレンズです。単焦点なので、自分が前後に動くことでフレーミングを楽しめます。

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紙芝居はパパのリクエストで「うんちモノ」。
図書館は紙芝居といっぱいの絵本があるので重宝しますね。

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いろいろな焦点距離(見た目の倍率)を楽しめるズームレンズと単焦点レンズの描写の差はあまり無いのが現在の光学技術ですが、潔く撮れたり、潔く諦めたりできるのが良いところです。マニュアルフォーカスで撮ると、1枚1枚が丁寧に撮れます。

うちのPENTAX K-7とDA50mm F1.8は相性が悪くオートフォーカスが微妙にピントずれするので、このレンズは基本はマニュアルフォーカスにしてます。

では、このへんで。
ありがとうございます。

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