[PHOTO]秋空をデジカメで雰囲気良くキリっと撮影する3つのポイントをご紹介!サンプルは有楽町の空です。

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新橋や神田、有楽町のガード付近が大好きな @tangerineです。

所用で有楽町(それも再開発されてないエリア!)に往復ポタリング。
秋空が美しかったので、写真も撮ってきました。
こーゆーときにちょっと写りのいいコンデジは助かります。

秋空を美しく撮るポイントをご紹介!

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今回も、すべてCanon PowerShot S110で撮影したものです。

有楽町と言えば、交通会館ですよね。
ちょっとレトロで、最上階には展望レストラン。
1階の本屋さんには、結構、お世話になってます。

社外研修や昔は就活のときとか、時間つぶしにね。
さて、本題です!

■秋の光や影をキリっと写す3つのポイント!■

・露出補正は多少マイナス(-1/3~2/3くらい)
・絞りはf5.6くらい
・モードは「ポジフィルム」や「鮮やか」

こうすると、空は青く締まって、キリッとした秋空になります。
露出補正はマイナス気味の方が雰囲気が出ます。冬に向かう季節感。
絞りは、もっと絞り込みたいんですが、デジカメは絞りすぎない方がいいみたい。
デジカメのセンサーや光学系の相性かな。

では、題材は有楽町です。

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有楽町の銀座側出口は再開発でイトシアと丸井がメインのようです。
ひと昔前は、花屋や果物屋やドラッグストアや中華屋さんや、雑多な雰囲気だったんだけどな。

地方都市が画一的開発でどんどんつまんなくなったように、
東京都心のエリアも同じような道を辿ってますね。どの駅も、造語の無機質ビルばかり。

そして、どの階も、他のエリアと同じような入居店舗ばかりです。
個性や歴史、文化というのを、もう少し大切にして欲しいな~。なんてね。

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下の写真の風景は、少し有楽町の面影がありますね。
ちょっとした飲み会を、よく有楽町でしたのが懐かしい。

新宿や渋谷は若者がうるさいし、銀座や目白、代官山は大人だし、
有楽町から少し歩くエリアのお店はちょうどよかったんですよね。

いわゆるちょっとした出会いを求めるコンパ的飲みです。
あ、でも、いたって、普通の飲み会でしたよ、ボクらのは。友達同士紹介的な。

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旧丸ビルは無残につまらん新丸ビルに変わっちゃったけど、
KITTEは珍しく外観は残ってます。これはいい残し方だと思う。

交通会館も、どうやって生き残っていくのやら。
試されますね、大人としてのTOKYO人の取り組みが。
最上階の展望レストランだけは、あれだけは壊しちゃだめだぞ。

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有楽町ビックカメラ近くのガード下は、ビックカメラアウトレットです。
これは、良い発見をした。ヨドバシのアウトレットは川崎で遠いんだよね。
もちろん10%ポイントもつきます!

でも、まだまだ、有楽町近辺はいい街だね。
こっから以下の写真は、ただの記録ね。

ビックカメラウトレット1

パナソニックの39型フルハイビジョンLED液晶が44,800円だぜ。
そんなテレビ観ないから、うちにはこれで十分だよ。
最近、7年目の32型液晶TVがときどきブラックアウトして買い替え検討中なので。

ビックカメラウトレット2

ポタリングのコースは片道約10キロメートルくらいでした。
往復で20キロメートルくらいはちょうどいいですね。

本題の秋空の撮影ポイントから、だいぶそれちゃいましたが、
秋は光の変化が多く、優しいので、写真撮影におススメの時期です。
ぜひ、いろいろな光を捉えて下さいね。

[PHOTO]台風一過の澄んだ青い空に感動したら、人間らしさを取り戻した感じがしたのです(Canon PowerShot S110で撮影)
こちらも参考です。秋の空と光の写真をどうぞ!

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