三菱のオールインワンTV「REAL」が使いやすくて基本機能充実!女性やお年寄りにもおススメ

あまりテレビは見ない派の みかん(@tangerine_buddy)です。今回は久しぶりのレビュー記事ということで文体を変えて紹介してみたいと思う。

結婚と同時に購入した東芝REGZAの32インチ液晶テレビがついに致命的に故障してしまった。音声だけが聞こえる状態で映像は映らない。液晶のバックライトか映像信号の受信のどちらかが故障してしまったようだ。もう10年なので大往生と言えよう。

テレビは不要派の私ではあるが、妻やムスメ達の圧力に屈してヨドバシカメラに家族で調べにいったのだ。そして、使いやすくて基本機能充実のオールインワンTVを見つけたので即日購入した。三菱電気製40インチのオールインワンTVである。

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TV選びにあたっての条件と不要機能

3Dと4Kの機能は不要

ヨドバシカメラのTVコーナーではすでに3Dを謳うTVは展示されておらず、メインは大型の4KのTV。高精細のデモ動画を流していた。4K対応TVと言っても、現在の放送は4Kではないし、今後、4K化したとしても新たにチューナーを購入する必要があるために4K対応は不要とした。

家電量販店の4K対応TVに流れている動画は専用のデモ動画で、実際に4K化されてもあそこまで高精細ではない。4K動画を撮れるビデオカメラもあるが、コンシューマー向けの小型の画像素子ではそこまで解像度や階調は期待できない。

ネットワーク機能は不要

SONYなどのTVでは、ネットワーク機能が充実しておりパソコンや他の部屋のTVで録画した番組を視聴したりインターネット経由でオンデマンド放送を視聴したりできるが、我が家には不要である。

オンデマンド放送はパソコンで1人で観れば良いし、機械オンチの妻が使いこなせるわけがない。

録画機能、ブルーレイ再生、DVD書込みは必要

共働きで子育て中なのでリアルタイムでTVを楽しむ時間はなく、録画機能は必須である。もちろん、ムスメ達もEテレなどを録画して観させている。

近くにレンタルのゲオがあるので、ブルーレイ再生機能も欲しいところだ。ムスメ達のイベントで撮影した動画は実家に配るので書込み機能も必要。そう考えると、オールインワンが一番楽ちんではないかという結論に至った。

オールインワインTVの超絶に便利過ぎる!

10年の家電の進化はスゴイ。まず、結論から言うと、三菱電機製のオールインワンTV40インチを購入した。とても便利この上ない。そして12万円を切る安さ。

配線が超簡単!

オールインワンなので配線が超簡単なのである。アンテナケーブルと電源ケーブルだけだ。今までは東芝のREGZA液晶TVにパナソニックDIGAのハードディスク録画&ブルーレイ再生機を繋いでいたため、アンテナケーブル2本とHDMIケーブル、それぞれの電源ケーブルが必要だった。

オールンワンはアンテナケーブル1本と電源ケーブルだけなので設置は簡単で女性やお年寄りにもおススメできる。

ハードディスク1TB(約150時間録画)

ついに我が家にもテラバイトのハードディスクがやってきたか。今までのパナソニックDIGAは250GBだったので約4倍になる。約20年前に初めて使ったパソコン(Windows95)のHDDが1.6GBだったこと思うと凄まじい容量だ。

シンプルなリモコンが1つ!日本語表記!

地味だが、リモコンが1つになったのはありがたい。三菱電機のTVリモコンは表記も分かりやすい日本語表記で機会が苦手な人でも使いやすい。また、TV側の点灯表示も「録画中 赤点滅」、「予約中 橙」と日本語で説明が記載されているし、ディスクトレイの開閉ボタンも「トレイ開/閉」と日本語表記なのだ。この点でも女性やお年寄りにおススメできる。

サクサク軽快、音声も良質!

オールインワンはサクサク軽快に動いてくれる。録画も再生も切り替わりが早い。ストレスを感じない。そして三菱電機といったらDIATONEのスピーカーだ。クリアで奥深い音を聞かせてくれる。とても聞き取りやすい。

2番組同時録画!

我が家では、あまり使う機会がないだが…。2番組同時録画可能なのである。妻のドラマと私のドキュメンタリーがバッティングした場合でも大丈夫ということだ。ムスメ達も今後、好きなTV番組が変わっていくだろうから、録画の奪い合いにならないのは嬉しい。

開封して設置した様子をご紹介!

ヨドバシカメラでチェックしたのだが価格は約17万円。店員さんに値下げ交渉したら1万円値引きで約16万円。ポイントはしっかり付与するとのこと。amazonを何となしに調べてみると約12万円で送料無料。早速amazonで購入した。(ヨドバシカメラの店員さん、ごめんなさい)

2日後に到着。早い。リアル店舗の小売店がamazonに駆逐されてしまうのが理解できる。ちょうど私の休日に到着したので邪魔をするムスメ達がいないうちに設置した。

ベゼル(枠)が10年前の東芝REGZAの半分だ。しかし、光沢でツヤツヤしている。ノングレアの方が好みなのだが、今はほとんどが光沢らしい。東芝REGZAと比べてみよう。

ノングレアで太いベゼル(枠)は質実剛健さを醸し出して好きなのだが、無駄にかさばるので10年前の32インチTVと現在の40インチTVでは後者のほうが小さくて軽いのに驚く。実際にどのような全体像か紹介しよう。1枚目が今回の三菱電機製の40インチ。オールインワン。2枚目が10年前の東芝製の32インチ。

新しい方は光沢ツヤツヤで撮影している中年が写り込んでしまっている…。

一般的なマンションや戸建てだと40インチは小さいと思われるが、我が家のリビングは狭い上に長方形なのでダイニングテーブルエリアとTVとソファーエリア(おもちゃでグチャグチャ)に分かれているので40インチで十分なのだ。

このTVと同機能で50インチもあるので、一般的な広さのリビングには50インチでもよいかもしれない。三菱 50V型地上・BS・110度CSデジタル フルハイビジョンLED液晶テレビ(1TB HDD内蔵、BDレコーダー録画機能付) REAL LCD-A50BHR8

2週間ぐらい使ってみて

映像や音声は細かく調整が効くので見やすく設定をして、録画機能もフル活躍している。12万円を切る価格でこの機能なら大満足だ。使いやすいのでムスメ達も喜んでいる。あとは三菱のTVはなぜかオートターンというリモコンで左右に角度が変えられる機能がついているのだが、使う人いるのか謎である。

リビングに鎮座するキングオブ家電「テレビ」は使いやすくシンプルに限る。2017年初夏に発売された最新機種の三菱電機オールインワンTV、超おススメです。広いリビングには50インチがおススメ。三菱 50V型地上・BS・110度CSデジタル フルハイビジョンLED液晶テレビ(1TB HDD内蔵、BDレコーダー録画機能付) REAL LCD-A50BHR8

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