あなたが自分の子どもを『フィルム』カメラで撮るべき3つの理由

BESSA R2A/Voigtlander NOKTON classic 40mmF1.4M.C

子どもは動くし、表情もすぐに変わるし、難しい被写体です。そのぶん、親からしてみればとてつもなく魅力的な被写体なんですよね。日々、一緒にいるから、なかなか変化に気づかないけど、写真に残せばよい思い出になります。うちは、コルクボードに子どもの写真をランダムに張り付けて成長をいつでも感じられるようにしています。

そんな子どもを撮る時、ぜひフィルムカメラで撮ってください!!私が3つの理由を挙げたいと思います。

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連写機能など無いのでジックリ子どもを眺めることになる

連写機能でパシャシャシャって撮ってませんか?だめだめ、渾身の眼力でファインダー越しにじっくり子どもを眺めることに集中ですよ!目が疲れるほど凝視ですよ。そして渾身のシャッター!パシャ!ですよ。

BESSA R2A/Voigtlander NOKTON classic 40mmF1.4M.C

BESSA R2A/Voigtlander NOKTON classic 40mmF1.4M.C

ファインダー越しの子ども、いつもと違いませんか?日常の空間にいる子どもではなく、ファインダーの四角に切り取られた光景の中の子どもはとても輝いていますよ。

1枚1枚を大切に撮って子どもが愛おしくなる

フィルム1本たった24枚か36枚ですからね。1枚1枚大切に撮るようになるんですよ。そうしていると、子どもが愛おしく見えてくるんですよ。これ、不思議です。ファインダー越しに眺めてシャッターを切る。そんな行為を24回繰り返す。フィルムカメラでこれやると、すっごいエネルギーで子どもを観察することになります。そうすると愛おしくなるんですよね。

BESSA R2A/Voigtlander NOKTON classic 40mmF1.4M.C

BESSA R2A/Voigtlander NOKTON classic 40mmF1.4M.C

必ず失敗するから、また撮りたくなる

渾身の1枚。
絶対失敗してます。

ピンボケや凡庸な構図。手ぶれ。
フィルムカメラにつきものですね。

デジカメはその場で確認して撮り直しができるし、構図を微調整してパシャシャシャって撮れます。しかーし、フィルムカメラは現像してプリントしないと確認できないわけです。そりゃ失敗しますって。でも、その失敗が「また撮りたい!」って感情になってくるんですよね。

75枚中、1枚です。
お気に入りにショットは。
この叫ぶ写真は、まさにそれ。

BESSA R2A/Voigtlander NOKTON classic 40mmF1.4M.C

BESSA R2A/Voigtlander NOKTON classic 40mmF1.4M.C

どうでしょうか?
少しはフィルムカメラに興味を持ってくれましたか?
こどものいる親ほど、ぜひフィルムカメラを好きになって欲しいです。スマホのビデオカメラ?!そんなの邪道中の邪道じゃー!って言うくらいにフィルムカメラを好きになってください(笑)あ、ボクはスマホのビデオカメラとか結構多用してます(笑)

フィルムの現像を安くあげるにはこちらの記事が参考になりますよ。

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