銭湯いってみよ!江戸川区平井の風格ある銭湯「千代の湯」を全力で応援する宣言。

東京は下町育ちなので銭湯は身近な存在なのです。
銭湯の入り方(と魚の食べ方)で育ちが分かるってもんです。

今回、4歳の娘を連れて初めて地元下町の銭湯に行ってきました。
ホテルや旅館の大浴場みたいに甘っちょろくない下町銭湯。
保育園のパパ友が3代目なのでぜひ行ってみて!(って宣伝です)

スポンサーリンク

千代の湯はJR平井駅から徒歩10分

江戸川区平井は銭湯銀座。
荒川と旧中川に挟まれたエリアに6軒くらい銭湯があります。

「千代の湯」は平井駅から徒歩10分くらい。
立派な作りと高い煙突が目印です。

1人旅の旅先で銭湯に入ることは多いけど、地元の銭湯は久しぶり。
実に20年ぶりくらい。

緊張しますよ。
下町の銭湯はルールが厳しい!
そして、お湯が熱い!

保育園のパパ友が銭湯の番台さんをやっているとのことで、娘に教育をすべく銭湯に行ってまいりました。

風格ある建物!懐かしい履物ロッカー!

古いマンションの1階にある銭湯(むしろ、こーゆー銭湯も昭和っぽくて良い)や、建て替えられた銭湯が多い中、ここは風格ある建物を維持しています。履物ロッカーも懐かしい木製のロッカー。

お店の前に喫煙所があるので、脱衣所は禁煙のようです。
むかしは、脱衣所でプカプカ煙草吸っているオジサンが多かったなぁ。
今じゃ、考えられませんね。

ドキドキする親の心を知らず、娘はズンズンとロッカーに靴を入れてます。
あぁ、いつなんだろう。
この度胸を失ってしまったのは。

千代の湯(江戸川区)2

番台さんの席からは脱衣所が見えない作りになってました。
ここはちゃんと現代に合わせて改善しているようです。
ボクは番台さんの眼があるから脱衣所や風呂場の暗黙のルールが保たれているような気がしていたので、ちょっとビックリです。

「服脱ぐときは静かにな!甘えるなよ!」

いつなんどき『うるせーぞ!そこのガキ!』って怒鳴られるかもしれない緊張感のもと、娘に指示します。あえて、みんなに聞こえるように(笑)

ドライヤーは安心の10円コイン式を横目で確認して、早速風呂場に向かいます。

まずは固定式シャワーで身体を清めます。いや、流します。
これが、娘にはちょっと熱かったようで前途多難。

カランから水を出してぬるめて浴びせます。

「お湯が熱い時は、こーやってぬるくして浴びる!」

まわりに少し聞こえるように言い聞かせます(笑)

ド近眼でまったく見えないのですが。刺青の落とした跡があるお爺ちゃんや、剃り込み入ったオジサンがいるのは確認せきました。いやー、さすが我が地元。ド近眼で良かったー。

千代の湯(江戸川区)1

そして、水を入れようもんなら怒声が飛ぶ湯船に向かいます。
銭湯のお湯は、熱いのです。

と思ったら、なんと日曜日はヌル湯がある日!
わーい!ユーザーのこと考えてる!
それも、ステキなアロマな香りが。

安心して、娘はヌル湯に放置。
ボクは、熱いお湯へ。

「ふー、あっちぃけど気持ちえー」
って安堵していたら、、、

ヌル湯にガタイの良いアンちゃんが。

おい、我が娘よ。そこは静かにしていろ。
頼む。おれは、風呂で怒声など聞きたくない。
真っ裸でおまえを抱きかかえて脱衣所に帰りたくない。

と思っていたけど、案外、無難にスルー。
おぉ、さすが下町育ちの我が娘。

ちなみに、とっても美しい富士山です。
湯船の背景は。これぞ、銭湯。

どんな銭湯なのか、こちらの記事も参考に。

千代の湯: 江戸川区・ぶらり湯らりスタンプラリー
千代の湯(江戸川区平井)の紹介記事!

こちらの記事も、詳しく載ってます。
よく、そこまで撮れたな。開店直後とかかな。

【銭湯】江戸川区平井 千代の湯|なるとの銭湯ブログ
千代の湯は25時まで営業しているらしい!

あとは、無難に身体を洗って洗髪ですね。
娘はケロリン桶の石鹸水で遊んでるので、ちゃちゃっと終わらせます。
ちなみに、この「千代の湯」はボディソープとシャンプーが設置!

これにも驚きました。
いまの銭湯はユーザーを考えてくれるんだなぁ。
ボクの感覚だと、桶も無い銭湯とかあるイメージですから。

話しをもどして、もちろん風呂場を出る時はしっかり拭く!
そして、ちゃんと桶と椅子を元に戻す!
これを娘に叩き込んで無事に脱衣所へ。

緒戦をこなした娘にはごほうびのカルピスウォーター。

せっかくのご縁だし、ステキな銭湯なので通おうと思います。
2か月に1回くらい(笑)

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。