子育て家庭「あるある!」うちの小1ムスメの3大事件と、それで得た教訓と対策。

平凡な2人のムスメを溺愛中の みかん(@tangerine_buddy)です。上のムスメはやっと小学生になり少しは子育てもラクになるかなって思いきや、小学校は小学校で大変です…。毎日、片付けや準備に宿題。毎週のプールやバスケ。体力維持のための食事と早寝。

なかなか習慣化しないので、ついにチェックリストを導入しましたよ。妻が「いちいち声かけるパパ甘い!自発的にやらせないさい!」って怒るからさぁ。でも、実際、まわってないからさぁ。チェックリストで様子見です。

そんな小1の上のムスメですが大きなケガも大きな病気もなく育っています。まぁ、いろいろとビックリしたことはありますが。そんな子育てあるあるなビックリ事件とその教訓を紹介しますね。

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中規模スーパーマーケットで迷子事件(3歳)

迷子なんてあるあるですよね。でも、初めて自分の子どもが迷子になったときは、そりゃ驚きました。いねーよ!どこだよ!って、頭真っ白。3歳だと、親の目から離れて歩き回る時期です。2歳くらいだと親の周りをウロチョロするだけなんですが。なので親のわたしも妻もビックリ。勝手にスーパーの外には出ていかないと思うのですが、一番の心配は不審者によるいたずら目的の拉致なんですよねぇ。

平和な日本だからそんなこと稀だって思うのでしょ?結構不審者情報あるんですよ…。声かけて触ったり、トイレに連れ込んでイタズラしたり。きわどい話をしますと、妻の仕事での知り合いのお子様はトイレに連れ込まれて暴行されて子宮破裂になってしまったんですよ。ほんと鬼畜ですよね。小児性愛者は必ずいる、身近にいる(男性の3%程度というデータも)ので気を付けたいものです。参考情報はこちら↓を。

絶対に子どもたちを守る。通学路にひそむ危険の正体、そして今すぐやるべきこととは。

小学生で1人でトイレに行けるようになった時期が一番危険だとか。スーパーやショッピングモールのトイレの前で小児性愛者が待ち伏せしていることも多いようです。気を付けましょう。

登下校時だけではなく、お休みの日も防犯ブザーをぶら下げるのがおススメです。不審者に変なコトされそうになったり、迷子になったりしたらブザーを鳴らしてしまうって対策も有効ですね。まわりの大人が気づくので。

防犯ブザーって子ども向けのデザインが多いけど、もっといかついデザインがあればいいな。牽制になるから。なんなら唐辛子成分噴射機能とか付けちゃって。

おっと、話を戻しますが、結局、我がムスメは無人のみかん試食コーナーに1人で戻ってモシャモシャ食べてました。親の先入観だと、お菓子コーナーかジュースコーナーかアイスコーナーかなーって思って探したんですが、まさか野菜コーナーにいるとは。よく、みかん試食コーナーを把握していたな、ムスメよ。

【教訓】
3歳くらいになると観察してちゃんと考えて行動する
親の視界から離れる時期である
今までの先入観は捨てよ。3歳から別人

赤信号に自転車で突っ込む事件(5歳)

上のムスメは親に似ずに運動神経が抜群なんですよ。補助輪無しの自転車も、練習して15分後に普通に乗れるようになったんです。ラクちんだったー。わたしなんか練習中にブレーキできずに駐車中のトラックに突っ込んでしまってテールランプとウィンカーのカバーを壊してしまいましたからね…。

5歳になればある程度交通ルールは分かっていると思っていたのですが、赤信号の横断歩道を自転車で突っ込んで軽自動車が急ブレーキ。あれはビビった。後ろから自転車で追っていたわたしはムスメの名前を大声で叫ぶしか出来ませんでした。幸い軽自動車で制動距離が短かったんですが、トラックだったら制動距離が長いので危なかったですよ。

幼児を過ぎた子どもの死亡事故は交通事故死がトップですから。

よくよく話を聞いてみると「パパの真似した」と。保育園のお迎えに行くコースで、わたしは、横断歩道の手前で左折するんですよ。赤信号でも。横断歩道を渡らないから。ムスメ的には横断歩道の真ん中で左折しようとしたようです。やっぱりわたしが原因か。自省。

【教訓】
親が率先して交通ルールを「大げさ」に厳守
その都度確認して言い聞かせる
紛らわしい行動は厳禁

玄関開けっ放しランドセル放置で行方不明事件(7歳)

これが一番ビビりましたね。妻が帰宅したら玄関のカギを開けっ放しで、ランドセルを玄関に放置して行方不明。15時に学童から帰るという日で、妻は14時に帰宅したんですよね。そしたら行方不明。それも事件性の想像をかき立てる状態。さすがの妻も外に置いてある物置やゴミを入れておく大きな箱の中を探したようです。でもいない。(いたらいたで大事件ですが…)

妻から緊急の電話が入りわたしも急遽帰宅。実家の親に我が家に待機してもらって捜索開始です。小学校、学童、複数の公園、下のムスメが通う保育園など。もちろんいない。学童に通うお友達から「1人で帰ったよー」っていう情報があり、顔面蒼白。最後は通学路を中心に大声で上のムスメの名前を連呼しての捜索でした。

ちょうど近くのマンションのママ(同じ小学校に高学年の娘さんがいるご家庭)がベランダにいて「もしかしたら1階の鍵っ子のお家かもしれませんよ!」という有力な情報が。速攻ピンポンしましたよ。中から上のムスメを含む3人の子どもたちが遊んでいました。

こっぴどく叱られたのは言うまでもありません。

「帰る時間のルールは守る」

「お友達のパパママのいない時間にお友達のお家で遊んではダメ」

「何かあったりお友達の誘いが断れなかったら担任の先生や学童の先生に助けてもらう」

という3か条を徹底させています。

もちろん、鍵は絶対かけろ、と。親がいないお家で子どもたちだけで遊ばせると不慮の事故や火気の事故やデキごごろでの盗み、誤飲、ベランダからの転落もありますし。家の中でもリスクがいっぱいなんですよね。ご参考までに↓のサイトを。

知る、考える、変えることで防ごう!家庭で起こる子どもの事故

同じ保育園のお友達はほとんどが顔見知りだし、徹底しているルールや生活パターンも似ているのですが、小学校になるといろいろな保育園や幼稚園からのお友達がいるのですよね、当たり前ですが。

学校に内緒でスマホを持っていたり(ちなみにわたしは子どもにスマホを持たせてOK派。妻は反対派)、ママのパートが終わるまでは学童でなく1人でお家でお留守番するお友達や。親のコミュニティと子どもたちのコミュニティがだんだん乖離してくるんですよ。良いことなのですが。

夜に上のムスメとコンビニに行きがてら聞いてみたら「毎日誘われていたから断れなかった」「15時までに帰れば大丈夫だと思った」「あんまり悪いことをしているという思いは無かった」とのこと。小学校になれば相応の人間関係が広がったり知恵がついてくるのですねぇ。まぁ、わたしも誘いを断れない性格ですが。

【教訓】
今までのお友達ご家庭の常識とまったく違う環境で生活しているお友達がいっぱいいる。子どもの思考やネットワークが高度かつ広範囲になり親がついていけない事実を理解する。

その他の小さな事件簿

上のムスメは比較的育てやすかったのですよね。ヨドバシカメラのエスカレーターから転げ落ち頭を打って嘔吐した時はCTスキャンしたりしたけど。あとは小学校に入ったら五月病(腹痛や頭痛を申告していた)で保健室に入り浸ってたりしてたな。腹痛は便秘が原因で、頭痛は疲れが原因だったので、今は保健室にあまり行かないようですが。このメンタルの弱さと環境変化による順応性の低さはパパ似だよなぁ。この前はすっころんで身体中を痛めてCTスキャンやレントゲンした。そういえば、小さいころは卵アレルギーで大変だったなぁ。

目下の心配は下のムスメの傍若無人

今は、ゼロ歳から保育園に放り込んだ下のムスメ2歳の傍若無人っぷりに戦々恐々。下の子だし、保育園でもまれているし、自己主張と行動が荒い。(ちなみに熱痙攣持ち)殴る蹴るは当たり前でひっかくしツネる。上のムスメを泣かしているし。

オモチャが気に食わないと「この、わからんちん!」ってオモチャぶん殴ってるし。アンパンマンの自動販売機が思ったように動かないのは理解できるけど、お風呂のヒヨコちゃん殴っても…さ。こえー。そして口達者。口から先に産まれてきたんじゃないかって思うくらい。上から目線だし。誰に似たんだか。

ということで、子育てあるあるでした。ほんと子どもいると大変。かわいいけど。他のご家庭ではもっとスゴい事件があると思いますので教えてくださいな~。それでは、ステキな子育てライフを~。

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