[書評]ゆるかわ写真家「きょん♪」さんの「子ども写真の撮り方手帖」がパパママにおススメな3つのポイント

ビデオカメラを未だに所有したことのない @tangerineです。

子どもや家族の写真はいっぱい撮りたいって思います。
とても難しいのですが、人を撮るって。それも身近だと、尚更。

子どもを楽しく撮るコツやヒントがいっぱいつまった本のご紹介です!

子ども写真の撮り方手帖

子ども写真の撮り方手帖

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川野 恭子
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 29,309


1.カメラの基本「絞り」や「露出」を教えてくれる

この本、カメラの基本を分かりやすく教えてくれます。
ほんわかとしてお絵かきを使いながら。

「絞り」、「露出」、「ホワイトバランス」など。
あと、レンズの焦点距離(望遠距離)と絞りの関係とかも。

仕組みが分かると、撮るのも楽しくなりますよね!

カメラの醍醐味は、いろいろな要素をガッチャンコする楽しみ。

望遠側で「絞り開放」で撮るのが無難かな?!
なんていう会話が楽しめれば一人前。

2.ポイント・コツをストレートに表現して教えてくれる

わぁ、この写真いいなー、って思ったとき、
撮影した人がどんな気持ちで、どんなことを頭の中で組み立て撮影したのか知りたいもの。

そんなポイントやコツがストレートに記載されてます。

もちろん露出や絞りなどの情報も参考になるのですが、
こんなことを頭の中でひらめいて、ここをポイントにして撮影したよ!
っていう情報がとても参考になります。

そかそか、食事を大口で食べている写真の前景に食べ物をボカして入れるのか!
そうすれば、何食べてるか分かるし、構図も華やかになるのか!
なんていう発見があったり、

そかそか、家の中でも余計なモノを入れなければスッキリ撮れるのか!
スタジオみたいだな!なんて思ったり、

そかそか、空間ね、思い切って「余白」にしちゃうねの、そこ。空で!
こりゃ、写真家の写真みたいだね!なんてシメシメって思ったり。

とても勉強になりました。はい。

3.写真家「きょん」さんのほんわか雰囲気が伝わってきます

この本を執筆したのが、へたウマ写真家・ゆるかわ写真家の「きょん」様。
肩肘張らない感覚がステキな写真家です。

「空を青く撮りたい!」って一眼レフデビューして10年でここまでくるとわっ。
スゴイです。

きょん様は一児のママなので、とても親近感があるんですよね~。

カメラ女子「きょん♪」の簡単ステキ写真術
へたウマ写真家・ゆるかわ写真家
サイトでは、惜しげもなくコツを大公開中!のようです。
ぜひ見てみてください。

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