高熱が出た娘を看病していた1日がとてもゆるやかだったので、つらつらと書いてみる。

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仕事より、子どもの通院付添いを優先しちゃう @tangerineです。

汗だくで火の玉みたいに熱くなっていた娘。
深夜2時、いきなり40度以上の発熱。

翌朝、病院に連れて行って看病をした1日がとてもゆるやかな1日でした。


今日はボクが病院に連れてくよ!(ボクの方が通院付添い率多し)

深夜2時、解熱剤をお尻に突っ込んで様子見。

ボクも妻も、睡眠どこじゃありません。
気になっちゃって、眠りが浅いし、すぐ起きちゃう。

妻は、次の日、絶対休めません。
新年度からの新しい職場に赴いて引き継ぎを受けるため、休めないのです。
従前の職場なら休んで娘を病院に連れて行くんですが。

ということで、ボクが病院へ連れて行くと立候補。

午前中は、昨晩の障害復旧の確認と作業再開などなど、
データセンタ側で作業するベンダさんと連携する必要があったのですが、
昼から出勤しますメールに引き継ぎ情報も載せて対応してもらうことにしました。

小児科に連れて行くのも慣れたもの。既往症もクスリも体重も全部頭の中にインプット。
ゼロ歳児からお世話になってますからね。流行っている喉の風邪のようでした。

お昼出勤のはずが、、、高熱下がらず1日看病に

この後、実家に預けて出勤とする予定でしたが、、、、。
結局、熱も下がらず、実家で1日看病することにしようと決めました。
「お化け見た、お化け見た」って高熱で夢と現実が曖昧なようで、ちょっと心配だったし。

実家の畳の部屋で娘を寝かせ、母親はNHKラジオを聴いている。
ボクは娘の傍でうつらうつら。暖かい空気もあって、とてものんびり。

いろいろ考えます。
母乳以外はママ並みに何でも出来る!って密かな自慢なんだけど、
そんなもんはカイシャ生活じゃクソの役にも立たんよな、なんて。
若モンは、そもそも親の気持ちや立場なんて分からんし、ボクより上の世代は、
そもそも育児重視なんてしてこなかった男が圧倒的に多いし、さ。

母親が昼ご飯を出してくれました。妻がいないから気を遣わないで気楽な感じの母親。
実家に行くと、母親も妻も、もちろんボクも、いつもは自然と気を遣ってるのでしょう。

3~4時間眠った娘にお昼ご飯を食べさせ、夕方は熱も下がったようで気分転換に散歩。

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実家の近くの小さな公園。

雑居ビルに囲まれた公園で、普段は浮浪者や変な年寄りやタバコふかすガキんちょばかり。
今日は、そんな公園で娘を遊ばせました。
この公園、30年前も私が遊んだことある公園。(実家は祖母宅だから)

実家も含め、再開発から取り残された一角です。

ゆるーい空気の中、変な年寄りも珍しくこの公園で遊ぶ子どもには笑顔のよう。

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いつの間にはブランコを自分でこげるし、滑り台も逆走できるんだぁと感心。

フルフル共働きなので、土休日も結構追われてる日々。でも世帯年収少ない(笑)
掃除洗濯や、買い物は土日。調べものも土日。イベントごとも土日。遊びも土日。
なので、ゆーっくり何もしないのんびり土日って基本的にはありません。

今回、実家で看病した1日は、ほんとにゆるーい1日でした。
何も気を遣わず、追われるタスクは無く、娘とずっと一緒。

そろそろ妻から電話がある頃。
駅まで娘と迎えに行きました。

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駅では青春18きっぷの春ポスターがありました。
相変わらず秀逸なキャッチコピー。

そんなことに気づける余裕が生まれた1日でした。

看病をしつつも、実はボクが一番リフレッシュしたのかも。

こんなゆるーい男を許容する妻と母親と、娘に感謝。
環境が環境なら、男なら働けよおい!って怒られちゃいますからね。

もっともっと新しい価値観取り入れて、
もっともっとゆったり生きればいいのに。
ボクはそうするよ。

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