[旨いモン]JR内房線君津駅チカの回転寿司「やまでん」で房総地魚を大満喫してきた!

江戸っ子にとって寿司はファストフード。回転寿司万歳! @tangerineです。

久しぶりに回転寿司に行ってきました。千葉へのプチ旅です。

宿に向かう初日のお昼に行ける回転寿司を探していたら、
JR内房線の君津駅の駅チカに発見。「やまでん」というお店。

娘と初めて行く回転寿司で、房総の地魚を大満喫してきました!

地魚がいっぱいあって、それも250円という安さ!

サーモンや寒ブリというメジャーどころも美味しですが、
せっかくの房総にフォーカスした回転寿司屋さんです。
地魚を楽しむべく、注文していきました。

まずは、キス(鱚)の昆布〆。渋い。さすが房総の地魚。
内房には「鱚が浦」っていう砂浜があるくらい鱚のメッカ。

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白く締まった身が酢飯に合うわー。
そんな中、娘は稲荷ずしをゲットしてムシャムシャしてます。

次は店員さんおススメの「鯖」。しめ鯖じゃなくて、生の鯖。
痛むのが早い鯖を食べられるのも地魚だからです。
身がしっかりしていて、脂がちょうどよく、これまた美味しい。

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わけぎとショウガの上品な飾り付けが素敵です。好き、こーゆー小技。

千葉と言えば金目鯛でしょう。深海魚の金目。
これも250円とは、ほんと安いね。びっくり。ちなみに某地魚回転寿司では500円だからね。

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湯引きした美しい赤。ほんのり暖かい酢飯の白。ステキですね~。

こちらは「朝獲れ3貫」で250円。
カツオに鯛にウマヅラハギ。ハギを入れてくるなんてさすが。

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親は地魚を楽しんでいるけど、娘は相変わらず稲荷ずし。ブレない。
まだ生魚は早いらしいのです。大丈夫な気もするけどな。一応、控えてます。

エンガワはあえてカレイ。ボクはヒラメよりカレイが好き。
安いってのもあるけど、カレイのほうが身近だから。投げ釣りでよく釣ったし。

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どれも、これも、250円。ネタも大ぶりです。けち臭くないです。
わけぎやおろしショウガなどの飾りつけもサボっていなくて好感度大。
案外、当たりのお店に入ったかも~と上機嫌で瓶ビールを飲んでます。

おつまみ系のサイドメニューもボリューム満点!

鉄道の旅は何がステキかって、お酒が飲めること。
お魚がこんな目の前に出てきたら、飲みたくなるじゃないですか。
もちろん、サイドメニューも充実です。

牡蠣も250円。もみじおろしとレモンとわけぎがそそります。

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ポン酢でツルっといただく。この幸福感。牡蠣、やっぱ旨い。

房総名物なめろうも丁寧に手作り。これ、結構なボリューム。
鯵と味噌などでつくります。お魚祭りです。

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もちろんお味噌汁も頼みました。
アラ汁とあおさ汁とカニ汁がありました。
アラ汁は骨があるし、あおさは娘が飲まないだろうし、で、カニ汁。
結局、娘は飲まなかったけど、カニのダシがよく出ていました。

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地魚にとても大満喫です。娘は稲荷ずしで大満喫。
流れてくるお寿司を取るのも楽しかったみたいです。

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チェーンの回転寿司では、なかなかお目にかからない地魚ネタがいっぱいでした。
思った以上に美味しくて、安くて、娘との初回転寿司は大成功。

ここ「やまでん」では、地魚ネタを頼みましょう!
250円で他ではなかなか見ないネタが楽しめます。
「鱚」や「ウマヅラハギ」なんて初めて見ましたよ、回転寿司で。

子どもも楽しめるし、回転寿司はエライ!
寿司を高級に仕立てた人間は罪ですよ。寿司はファストフード。
これが江戸っ子です。(という強がりを言うのが江戸っ子)

アイスやフルーツもあって、とても助かります。回転寿司。

以下、おまけ。
カウンターっぽく稲荷寿司を楽しむ娘。さすが江戸っ子。粋だね。

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流れてきた稲荷ずしに飛びつく娘。粋だね。

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