[旨いモン]自宅で作ったイカスミパスタが優しい塩味で美味しかったぞ。

パスタは自作かサイゼリヤのしか食べない@tangerineです。

今日は、イカスミパスタを作ってみようと思います。
レトルトソースにしようと思ったのですが、いっそのことちゃんとしたソースを作ってみた。
イカスミのパスタを作ってみるは初めての試みです。

こんな感じでシンプルパスタの出来上がり~。

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いきなり出来上がりの姿を大公開。
シンプルな真っ黒パスタの出来上がりです。
ほんのり磯の香りとガーリック。優しい塩味です。とても美味しい。

イカスミペーストを開けてみたぞ!

初めはレトルトパウチにしようと思ったんですけど、棚にいかにも輸入っぽいペーストが。
イカスミペーストなんて普通のスーパーじゃ見たことないので興味津々。
「失敗するよ…」という妻の反対を押し切りイチからソースを作ってみることにしました~。

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せっかくイチから作るので、原材料も一応確認。
なんとっ、「イカスミ」と「塩」しか使っていない正真正銘のイカスミペースト。
保存料も化学調味料も入っていない良質なペーストですよね。たぶん。

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原産国「スペイン」。ただそれだけで気分が盛り上がります。ラテンですよ。
パエリヤとかに使って美味しんだろうな。

さて、箱入りのペーストはどんな感じで入っているのでしょうか。
箱を開けてみると、、、意外と少量。。。真空パックですね。
足りるのかな、これ。1パック4gで二人前なんだよな。

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魚介ブイヨンも一緒に買ったぞ!

イカスミパスタソースのベースは魚介ブイヨンです。
さすがにこれをイチから作るのは不可能なので、コンソメのコーナーを物色。

チキンブイヨンやチキンコンソメがあったけど、やっぱり魚介でいきたく。
見つけたのが、これ。ブイヨンっぽいはず。たぶん。

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「フュメド ド ポワソン」。
んー、なんでしょう。シーフードスープストックって書いてあるから大丈夫でしょう。
あとあと調べてみたら、まさに魚介ブイヨンだということ。わーい。よかった。

こちらも化学調味料無添加でした。
たまには意識して食品添加物を取らないメニューもよいですよね。

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とは言っても「蛋白加水分解物」という旨み添加物は使用している模様。
タンパク質を塩酸処理して旨みを抽出するとかネットに書いてあった。
(これは、法律上、「食品」に分類されるため化学調味料無添加となる)
手間ひまかけた本来の味を簡単に手に入れるのは、いろいろ無理があるんですね。

イカスミパスタのレシピは超簡単(2.5人前)

1.ニンニク1かけ(小粒の場合は2かけ)みじん切りをオリーブオイルで炒める

2.上記に白ワインをふりかけ風味づけする(今回、料理酒で代替えした)

3.上記に塩を少々ふって、イカスミペースト4gを入れて魚介ブイヨン120ccを加えて煮立てる

4.茹であがったパスタを上記フライパンに入れてあえる

1.と2.のところで魚介(イカなど)を一緒に炒めると、よりゴージャスなイカスミパスタになります。

今回、お酒のお供はキュウリとビアハムのマリネとスズキのカルパッチョ。
マリネの素やカルパッチョのソースはスーパーの市販品。
添加物たっぷりで、せっかくパスタで意識したのに意味なくなっちゃいましたね。。。

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イカスミパスタ、おススメです。
イカスミペーストは8g(4g×2)で4人前。370円くらい。
魚介ブイヨンは270円くらいで、他のお料理にも使えます。
ちょっと高価なレトルトパウチ買うなら、自分で作ってもよいかもしれませんよ。

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