冬の日本酒を自宅で楽しむたった一つのルールをご紹介!これだけおさえればOK。

簡単です。純米酒をぬる燗か熱燗、もしくは常温で飲むことです。
冷やしちゃだめ。冷蔵庫に入れちゃダメです。
日本酒は、そんな冷やしちゃいけません。酔いがまわるし(笑)

冬は暖かいお部屋でチビチビと日本酒をやるのが格別です。


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純米酒小瓶か純米酒ワンカップを買う!

まずは純米酒の小瓶(180ml)かワンカップを買いましょう。
純米吟醸でもOK。純米ってところが重要です。
醸造アルコールが入ってても、もちろん美味しいのですが、どうも香りや飲み口が同じように感じてしまって。

純米酒は、本当にお酒の銘柄によって味や香りが違います。

今回は「加賀鳶」という北陸は金沢のお酒をチョイス。

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これを熱湯にしばらくドボン。
これで熱燗の出来上がり。

グツグツさせるとすぐに熱過ぎになるので、常温にしておいた小瓶やワンカップを、お湯が沸騰して火を止めたお鍋にしばらく入れておけばステキなぬる燗のできあがりです。

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純米だと、米と米麹しか使ってません。
お米や麹の種類もしっかり書いてありますね。

まとめ、「純米酒を熱燗かぬる燗、常温で飲む」こと。
これで決まりです。300円で至福ですよ。

肴・ツマミはブリかまかチーズで決まり!

一番、合うのはブリかまの塩焼きかチーズ。
お刺身は体が冷えるので焼き魚がおススメ。

ブリかまはマグロみたいに大味でないので日本酒にあいます。
ほろほろで脂ののった身を崩して日本酒のアテにする。
あぁ、日本人で良かった。

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あとは、チーズがとっても日本酒に合います。
もしかしたらボクが甘めの日本酒が好きだからかな?!

もちろん、スーパーで売っているベビーチーズやストリングチーズ(さけるチーズ)が一番だと思う(笑)

小さめのお猪口でチビチビと楽しむ!

やっぱりお猪口は重要。
日本酒はちびりちびりといきたいものです。

飛騨高山に旅行に行ったときの酒蔵見学お土産のお猪口が大活躍。
瓶ビールも日本酒もそうだけど、酒を手酌で注ぐという行為が好きなんです、ボクは。

男は手酌。これ美学。

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ワンカップは意外と種類があるもんですよ

芋焼酎がブームになった時期の前後に、地酒ワンカップのブームがあったんですよ。ボク、あのブーム、すっごい好きだったんですが、今は下火。

でも、ちょっと旅に出かけて大き目のスーパーに足を運ぶと地酒の純米酒ワンカップがあります。両親が茨城で菜園をやっているので、筑波の地酒を飲みました。今回は常温。

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「筑波鷺」という日本酒。初めてお見かけしました。

お米もお水も筑波のものを使用しているとのこと。
嬉しいですね。杜氏のお名前も載っています。

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このように、最近は日本酒が好きになってきました。
10年くらい前は芋焼酎ブームで、しばらくは芋焼酎だったのですが。

ぜひ、皆さまもお手軽に冬の日本酒をお楽しみくださいませ。

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