[旨いモン]古民家カフェ【可否茶舗 儚夢亭】居心地良くてコーヒーが美味しかったぞ。レトロ喫茶店天国:江戸川区平井の小粋な名店!

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レトロなものが大好きな @tangerineです。

先日、平日にお休みだったので、地元の大正ロマン溢れるカフェに行ってきました。
商店街に馴染む、とても雰囲気の良い喫茶店です。【2015年5月に確認したところ、閉店しておりました】

レトロカフェや純喫茶がまだまだたくさん頑張っている江戸川区平井の、
ちょっとおしゃれな喫茶店をご紹介です。あなどるなかれ!我が平井を。



大正ロマンあふれる古民家カフェ

商店街の気になる喫茶店。
下町らしからぬ店構え。
屋号は「可否茶舗 儚夢亭」という。

モーニングがやってる時間帯に伺ってみましたよ。
ボクも大人になったもんだ。
こんなこじゃれた喫茶に入れるようになるなんて。

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店構えは、大正ロマンというより欧風です。
でも、そんなに違和感ないんですよね。下町の商店街にあっても。
たぶん、お店の「中の人」が、馴染んでいるのかな。

勇気を振り絞って、ドアを開けてみました!(小心者かつ保守的なボク)

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店内は、必要最低限の照明。
大きな窓からの陽光が優しく店内に入ってきます。
ラチチュードの幅の狭いコンパクトデジカメには厳しい条件。

それにしても、このウッディーな店内、落ち着くじゃないか!
(やべ、恥ずかし。柄にもなく、ウッディーとか言っちゃった)
木のぬくもりというのか。優しさというか。
空気を優しく吸い込んだり吐き出したりしているんだろうな。
カベやテーブルや椅子に使われている木が。

木に重厚さがあるんだよな。

ステキな店内です。

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テーブルは、角が丸くなっています。
これ、偶然かな?!
喫茶店のような狭い空間にテーブルが並ぶような作りだと、
四角く尖がった角はちょっと邪魔なんですよね。ぶつかると痛いし、コーヒーこぼれるし。

理にかなった、角の丸まったテーブル。
やるな、店主。(ボクの妄想だったらゴメンナサイ)

椅子やテーブルも飾らず、店内の雰囲気にマッチしてますよね。
落ち着くなー。木のツヤが美しいです。

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ひとつひとつの食器もステキです

店内の雰囲気や、テーブルや椅子もステキですが、
食器ひとつひとつもステキです。華美過ぎず、小粋に華やかです。

コーヒーカップやお砂糖の器など、花柄です。
ダークブラウンな店内に、白地の花柄が映えます。

いいな、こーゆーの。
バランスいいな。自然なセンス。

マスターらしき上品な女性とアルバイトらしき元気な女性。
カウンター席では常連のオジサマたちが煙草を燻らせマスターと話しています。
平井にこんな素敵な空間があったとはっ。

モーニングを頼みました。650円くらいかな?

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玉ねぎを丁寧にみじん切りしたサラダの小鉢がついたモーニング。
ドレッシングはビネガーと胡椒が効いています。

カットレタスを盛りました的なサラダ小鉢が多い中、
ちゃんと手をかけているんだなって思えます。美味しい。

バターたっぷりのトーストも美味しいです。
喫茶店で食べるトーストって、なんでこんな美味しんでしょう。

涼やかな小鉢が乗ったワンプレートモーニングです。
食器のセンスあるよなぁ、さすがだなぁ。

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セットのブレンドコーヒーは、「薄目」、「ふつう」、「濃いめ」から選べます。
苦みも酸味も渋みも、そんなに強くないコーヒーでした。優しいコーヒー。

ずいぶん滑らかなコーヒーだな。
人工甘味料たっぷりの微糖缶コーヒーしか飲まないボクが言うのもなんですが。

喫茶店のちゃんとしたコーヒーって美味しい。
お店の雰囲気も、それに貢献しているんだろうな。
カップの口当たりも良い。

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このお店は、2階もレトロでステキなようです。
次は2階に行ってみたいな。

夏はかき氷も美味しいらしいので、今度は子どもを連れていってみよう。
本当は、ゆっくり読書でも楽しみたいところだけど。

観光地のような浮足立ったレトロ醸し出しました感もなく、落ち着いたお店です。
このようなお店は、雰囲気や味もさることながら「中の人」とのマッチングも重要。
チェーン店じゃないお店の良さはお店の人との相性とかもあるところ。
それは、今後のお楽しみ。

平井にお越しの際は、ぜひ足を運んでみてください。

地元:江戸川区の平井のお店をこれからもご紹介していきますわー。

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