日比谷公園の元祖「オクトーバーフェスト」に行ってきた!めいっぱい楽しむコツもご紹介

日本のビールはサッポロ派の みかん(@tangerine_buddy)です。男は黙って黒ラベル!秋の日差しが強い中、日比谷公園での元祖オクトーバーフェストに行ってきました!何気にオクトーバーフェストは初めてだったんですよね。最近は、横浜やお台場等でも開催されているみたいですね。実は、東京産まれ東京育ちなのに日比谷公園に行くのも初めてでした(笑)なかなか楽しかったのでオクトーバーフェストの楽しみ方などをご紹介しますね。

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オクトーバーフェストとは?!

もともとはビール大国のドイツのお祭りで、起源はミュンヘンの皇族の結婚お祝いで開催されたお祭りのようです。当時は貴族の嗜みである競馬と一緒に催されたようで、現在でも9月から10月にかけてミュンヘンで開催されているものです。現在では東京ドームの9倍の広さの会場で、期間中は約600万人がビールを飲みながら楽しんでいるみたいですよ。期間中のビールの消費量は770万リットルという、ドイツ人はどんだけ飲むんだっていうお祭りです。

日本では2003年から日比谷公園で開催されたのが初めてのようです。だいたい10日程度の期間で開催しています。最近はお台場や仙台などでも開催され、約50万人がビールのお祭りを満喫しているようです。まぁ、ドイツビールとドイツソーセージを楽しむお祭りですね。もはや「オクトーバー(10月)」は関係なく、日本ではいろいろな時期で開催されているんですね。

まずはさっそく写真と一緒に感想を!

やってまいりました!日比谷公園!官公庁などが集まるオフィス街の中でのオアシスですね。何気に初めてなんですよ、わたし。日比谷公会堂や松本楼などがあって歴史を感じますね。帝国ホテルも隣接していて、東京の歴史ある空気を感じます。出店形式で15店舗くらいが出店していましたよ。なぜか、東北の日本酒ブースも(笑)※写真はiPhoneで撮影

イベントホールではライブを行っていて、外国人が踊ってました。好きだなー、こーゆー乗りの良さ。「踊る阿呆と踊らぬ阿呆、同じ阿呆なら踊りにゃ損々」って言いますしね。席は満席という大盛況!

まずは小瓶の瓶ビールからスタート。わたしは瓶で直接飲むのが好きです。ショーシャンクの空にって映画で囚人たちが特別にぬるい瓶ビールを与えられて飲むシーンが好きで、小瓶はそのままで飲む派です。この小瓶ビール330mlは900円。ちと高いな。ちゃんと冷えてます!

どのお店も大盛況。どのビールが美味しいのか、もはや分かりません(笑)欧州では地ビールは常温で飲むらしいのですが、日本のオクトーバーフェストのお店ではキンキンに冷えているのでご安心を。

せっかくなのでドイツソーセージとポテトフライをつまみながら。ソーセージとビール、あぁ幸せ。ラクレットチーズがとろーりとした、このソーセージとポテトのセットは900円でした。まぁ、妥当な価格かな。温かかったし。うま。

出店ではいろいろな樽が用意されていて、目の前で注いでくれます。陶器の樽に、ピカピカの注ぎ口、見てるだけで異国情緒を感じますね。お店の人たちは手際が良く、あんまり並んでいないのでイライラしません。(地元の盆踊りの生ビールだと遅いし、泡だらけだし、いっつもイライラしちゃう 笑)

ガラスのグラスも美しいのですが、ここは本場ドイツっぽく陶器のジョッキでいきます。500mlで1,400円だったかな。少し値がはりますが、やっぱり美味いのですよね。プハー!

オクトーバーフェストを楽しむコツは?

オクトーバーフェスト初参加で楽しんだので、気づいたコツをご紹介しますね。会場によっても出店者などが異なるので、今回は日比谷公園でのオクトーバーフェストの例です。

ソフトドリンクは持参がおススメ

ソフトドリンクはあまり売っていないので、アルコールが弱い人はノンアルコールの飲み物を持参することをおススメします。今回は東北の日本酒ブースでソフトドリンクを売っていたようですが、見つからなかった…。ペットボトルをかばんに忍ばせるくらいは大丈夫でしょう。会場によってはワインなども売っているようです。あとは子どもが好きなフードはあまりありません。ソーセージとポテトフライかな。

事前に公式サイトで出店するビール醸造所を確認

今回は思い立っての参加でしたので、どのビールがどのような特徴の美味しさか分からずにとりあえず勢いで買っちゃいました。ビールが好きな人は事前に公式サイトを確認してお目当てのビールのお店を確認しておきましょう!苦みが特徴のビール、フルーティーなビール、ガツンと高アルコール度数のビール、柔らかな白ビールなどなど、お店によって特徴がありますからね。わたしはシンプルで苦みが効いたビールをチョイスしました。ペールエールって種類ですかね?!

基本は500mlか1リットルのジョッキです

お店で売っているビールは、小瓶以外は500mlか1リットルが基本です。500mlだと、だいたい1,500円くらい。ビールをガブガブ飲むタイプじゃない人は、お目当てのビールをじっくり楽しむことをおススメします。仲良しメンバーなら、飲み合いっこもよいでしょう。たぶんドイツ人はガブガブ飲むんだろうなー。

おしゃれなジョッキはデポジットでお店に返却

ジョッキも本格派です。ガラス製か陶器製です。紙コップやプラスチックのコップで飲むより、断然、美味しさが違います。始めにビールを注文するときに、ジョッキのデポジット料(預り金)を支払います。今回は1,000円でした。なので、1,400円のビールと1,000円のデポジット料で2,400円払って一杯目を飲むのです。結構、高いな。で、そのジョッキを持っていれば、他のお店でもついでくれます。最後に、そのジョッキを貸してくれたお店にジョッキを返却して1,000円を返してもらいます。デポジットの返却は不要だからジョッキを持ち帰りたい!という人は、そのまま持ち帰ってよいみたいですよ。

トイレや喫煙所は完備。子連れは少し大変かも

トイレや喫煙所は完備していました。トイレが近い人やビールにはタバコだろうっていう愛煙家もご安心を。もちろんイベントブースや用意されている席とテーブルなどでは禁煙ですので指定の喫煙所でお願いします。トイレもありましたたが、子どものオムツ替えスペースやキッズスペースなどは無いので、お子様連れの場合はちょっと疲れちゃうかもしれません。あくまで公園でのイベントという前提で準備するのが良さそうですね。

公式サイトで開催場所とエリアを確認しよう!

日本ではいろいろな場所で開催されているみたいです。横浜やお台場や仙台や。事前に公式サイトで時期などを確認して予定を組むのが良さそうですね。暑すぎず、寒すぎず、気候が良い時期がおススメです。今回は真夏ほどツラくは無かったですが日差しが強かったですね。女性はご注意を。(公式サイトは「こちら」から)

と、写真と一緒にご紹介しましたが、なかなか値がはるなぁというのが本音です(笑)でも、晴れの日に公園で美味しいビールを飲むのは至福です。雰囲気やロケーションを楽しむということを踏まえれば、なかなか楽しいオトナのイベントかなって思いました。オクトーバーとか銘打ちながら日本はいつでもやってるじゃん!ってひねくれた気持ちで行かなかったオクトーバーフェストですが、なんだかんだで楽しみましたー!でも、子どもと行くと地獄だな。オトナだけで楽しむのが良さそう。では、また~。

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