渋谷道玄坂【立呑み なぎ】福島の極上日本酒が揃う。寫楽(初しぼり)と奈良萬の燗酒が骨身にしみる木曜日。

立ち呑みなぎ1

若い時はウーロンハイと芋焼酎を良く飲んでいたのですが、
最近は、日本酒やワインやドイツビールを好むようになりました。

ワインやドイツビールはよく分からないですが、日本酒の味の
違いは少しは分かるもので、さすが毎日米食ってる日本人だなと。
渋谷道玄坂にある「立呑み なぎ」は日本酒が揃うお店です。


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福島の酒造が作った渾身の日本酒が揃う!

「立呑み なぎ」は、福島の日本酒が揃います。
お店の人に好みを話すと、おススメを教えてくれたり、初しぼりは入荷したお酒もおススメしてくれます。とってもフレンドリーで、一見さんでも気軽に日本酒を楽しめるお店。

半年くらい前に、あれ、良さげなお店があるなぁって後輩と入って、気に入ってしまって何度か後輩とお邪魔しています。

今回は寫楽(会津若松のお酒)というお酒が初しぼりが入ったということで頂きました。
ほんのり甘めで、すーとっした飲み口。
くどくなく、ライスワインって言葉が似あいます。
もちろん純米です。

立ち呑みなぎ1

このグラスで500円。
美味しくないハウスワインが600円とかする恵比寿や渋谷。
確実に美味しいお酒がいっぱいあって安心の500円。

あぁ、幸せ。安心の立呑み。

日本酒に合うおつまみも粋なモノが揃います!

そして、食べ物の小粋で日本酒に合います。

「食べ物、注文すっか?!」

『何にしますか?』

「なんでもいいよ、あんま食わないから」

『えーと、じゃぁ、、、これとか、、』

「やだ、はも板」

『なんでもいいっていったじゃないっすか」

なんていうメンドクサイ先輩を相手にする後輩もかわいそうなものですな。はも板とは、鱧が練り込まれたカマボコのようです。わさび漬けがとっても合う。もちろん、日本酒にとっても合う。

立ち呑みなぎ2

ちびちびとカマボコをかじりながら日本酒をやる。
日本人でよかった。杜氏さん、ありがとう。
お米を育ててくれた農家さんありがとう。

それでは、つぎはお魚さんに感謝しましょう。

「お刺身、なに食う?」

『なんでもいいですよ』

「ブリとイワシどっちがいい?」

『ブリです』

「江戸っ子は光もんだぞ?」

『多摩です』

ブリ。ねっとりとした脂がとっても美味しかった。
これからは寒ブリ、間違いないですよね。
イワシやアジも旨いぞ。

立ち呑みなぎ3

ブリと一緒に飲んだお酒は、燗酒。
奈良萬(喜多方のお酒)という落ち着いた味のお酒です。
燗酒にしても控えめな香りのですが口に含むとフワッと日本酒の香り(そりゃそーだ)。
軽すぎない、甘すぎない。これも美味しい。

いっつもなんだかんだで飲んで3,000円くらい。
繰り返し言いますが、確実に美味しいお酒が飲める安心感も踏まえるととっても良心的な価格だと思います。
道玄坂のディープゾーンで、駅から少々歩きますが、おススメできるお店です。ある界隈のブロガーさん達にも人気らしいのも納得です。

ボクは津川の酒造の麒麟山というスッキリ辛口なお酒も好きなので、ぜひ置いて欲しいな。
と思ったら、その酒造は新潟県だった(笑)恥ずかし。

さて、何度か一緒に飲んだ後輩は転職してしまったので、次は誰と来ようかなぁ。
恵比寿から独りで行くにはチョイと遠いんだよな。

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