あがり症&小心者必見!見てる人が納得するプレゼンやスピーチの6つのコツと秘策

プレゼンやスピーチが上手だよねーってよく言われる みかん(@tangerine_buddy)です。小心者で恥ずかしがり屋なのですが、プレゼンやスピーチ、面談など、社会人としてやらなければいけない時がありますよね。

やることが決まった瞬間から緊張するし不安になります。手汗はヒドイし、プルプル震えます。でも本番は意外とうまくいくものなのですよ。緊張や不安は当たり前で、すっごい疲れますけど。小心者や恥ずかしがり屋でもなんとか上手に人前で話すコツをご紹介しますね。

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1.鏡の前で声を出して練習する

これ、地味だけど一番効果的です。頭で分かっていても声に出すと時間配分や声のトーンがメチャクチャだったりするものです。

なので、地味ですが鏡の前で練習してみましょう。どんな顔、どんな表情ですか?今さら顔や表情は変えられませんが、時間配分くらいは調整できます。こんな顔や表情として見られてるのかーって思うだけで本番のパワーはグンと上がります。

若いときはこれを実直にやってたのですが、久しくサボっていました…。最近、プレゼンの機会があってやってみたら効果てきめん。本番でのパワーが段違いです。少し自信が持てますよ。もし、後輩や先輩が見てくれるのなら、その人の前で練習するのもアリです。

2.カンペや台本を見ながらでも全然大丈夫

暗記して軽やかに人前で発表するのって憧れますよね。でも、私たちの本業って司会者でも芸能人でも役者でもないと思います。そもそも不得手なことにチャレンジしなければいけないケースなのですよ。

国の首相や大統領だってカンペや台本用意してますし、大臣なんかは官僚が作ったカンペを棒読みですし。発表時に頭真っ白になって暗記した内容忘れてしまう事態の方が目も当てられません。手間ですがカンペや台本を作って本番はしっかり持っていきましょう。

事前に練習してれば、案外見なくても発表できちゃいますよ。見ない方が言いたいことがしっかり言えたりとかもあります。カンペや台本見ながら練習すれば、余計な部分もカットすることができます。

3.発表内容の10倍の情報を調べておく

これも重要。質疑応答は斜め上からの質問とかあります。アイスブレイクのネタにもなります。ちょっとした豆知識って意外とウケがいいですし。発表内容の情報量の10倍は関連情報を調べておきましょう。

箇条書きにしておいてカンペや台本と一緒に本番に持参しましょう。発表よりトリッキーな質問に的確に答えられる方がスゴイなと思われます。まぁ、スゴイって思われなくても良いんですけどね。ハードルは低めに。

4.フォントは大きく情報量は少なく、数値で

これは基本ですね。わたしも資料にいろいろ盛り込みたい派ですが、結局、ダラダラと時間だけが長くなってしまうだけです。ドラフト版ではいろいろ盛り込んでもOKですが、そこからザクザクと削除していきましょう。伝えたいことが浮かび上がるように「情報は少なく」がセオリーです。

そして「フォントは大きく」です。費用対効果やコスト削減効果、売上アップ予測など数値で示せるものは数値がメインにしましょう。最近はパワポのアニメーションは流行っていないようなので、無理してアニメーション効果を入れる必要はありません。入れても1箇所(1ページ)くらいですかね。シンプルイズベストです。

ここまでの4点を準備すれば本番はだいぶ上手くいくのではないでしょうか。効果的な練習としっかりとした準備はウソをつきません。これでもう80%は終わったも同然です。続きは本番編です。

5.主人公は発表者であって資料じゃない

パワポなどで資料を完璧に作っちゃうのもケースによっては必要ですが、あくまで主人公は発表者のあなたです。あんまり完璧過ぎる資料つくっちゃうと聞いている側は資料やパワポ見てフムフムってなっちゃいます。ボディランゲージや大切なところをゆっくり説明したりして見てる人を主人公のあなたに集中させましょう。

資料で事足りるならメールで送って質問ちょうだいで終わっちゃいますしね。もちろんビジネスの場面では完璧な資料が必要だったり、とりあえず説明するってケースもあるので、そこは臨機応変に。しっかり準備しておけば、出たとこ勝負でもなんとかなります。

6.挨拶とお礼を欠かさないこと

始めの挨拶と最後のお礼は欠かさないこと。「よろしくお願いします」と「ありがとうございました」はしっかり伝えましょう。丁寧な印象が残ります。ぶっきら棒より、やっぱり丁寧なほうが好印象です。

余裕があれば、笑顔やアイスブレイクを盛り込んでもいいでしょう。アイスブレイクが難しいと思う人は、最初と最後に笑顔にしてみるだけで印象がグッと良くなります。

秘策:一番言いたいことはパワポや資料に書かない

これ、秘策です。ケースバイケースですが、言いたいことは資料に書かずに主人公のあなたの口からメッセージを伝える。ガツンと響きますよ。え、資料にないけど、今の重要っぽくね?!って。印象に残ります。

特に社内プレゼンやプライベートでの発表などで効果的です。対外的なビジネスのケースでは効果や企画の肝はしっかり盛り込んでおくことが多いと思いますので。何度も言いますが、資料で事足りるならメールで送って質問を待つだけですから。

ということで、私の経験と昔見た本の情報をもとにご紹介しました。一応、私は、プレゼンで数千万円の案件を取ったり、社内プレゼンで入賞したり(優勝と言いたいけど2位だった…)、転職面接、結婚式スピーチ、保育園の大人数スピーチなどを滞りなく出来ているので参考までに。過去の栄光ですけどね~。できることなら、ひっそりと生きたいものです。

では、ステキな発表ライフを~。

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