情報収集にとても助かります!私が気になるSNSインフルエンサー御三家!

ツイッターを未だに多用しているキモいおっさん みかん(@tangerine_buddy)ツイッター上ではインフルエンサーという人たちがいるんです。ツイッターでのフォロワーが何万人もいてツイートの影響力が大きいんですよね。インフルエンサーが何か新しいことを始めると、それに追随する人たちがいっぱいいるんです。私が気になるインフルエンサー3人ご紹介しますね。

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1.移住から仮想通貨投機へ「イケダハヤト氏」

イケダハヤト氏」。当初はプロブロガーとして名を馳せていた人で、今ではアフィリエイトや仮想通貨での投機でお金を稼いでいる人です。炎上商法が得意で、煽って煽ってフォロワーを増やして注目を集めて、アーリーアダプターとして先行者利益を得るやり手です。

どんな特徴がありますか?

・妻帯者で子どももいるので現実的
・三十路をちょっと過ぎたあたりの年代
・ロジカルで新しい価値観を模索している
・地方への移住ブームの先駆け
・現在は仮想通貨で利益を上げようとしている

どんな人たちが追随している?

・若くてプロブロガーを目指す人たち
・会社で時間と労力を費やすのに疑問な人たち
・既存の経済活動に懐疑的でNPOなどを模索する人たち

みかん的な感想を述べるよ

私はイケダハヤト氏が結構好きです。移住して生活コストを下げてネットで利益を上げる。あとは地方のメリットを発信していて、内容はロジカルです。煽っている割りにはツイッター上での言葉遣いは丁寧です。「ポジショントークするよ」、「アンチは燃料です」とちゃんと明言してくれてます。奥様やお子様がいるので、私も同意することが多いですね。社会派な一面も持っております。かつてはこんな本も出してました。

2.SNSメディア業界の真の戦士「田端信太朗氏」

田端信太朗氏」。この人は現在、LINEの執行役員をやっていて、舌鋒鋭く盛んにツイートをしています。結果を出せる人で、経歴(NTTデータ、リクルート、ライブドア等など)や実績もあるようですね。SNSマーケティングやメディア業界では一目置かれる人です。「イケダハヤト氏」と異なり、都心のタワーマンションにお住まいがあり、奥様やお子様もいるようです。「田端信太朗氏」は華やかな(でも泥臭くて熾烈な)メディア業界のアグレッシブ富裕層という感じですね。

どんな特徴がありますか?

・鋼のメンタルでSNS上では敵なし
・売られたケンカはしっかり迎撃して勝つ
・ビジネスの視点をしっかり持っている
・波がある(真面目モードと煽りモード)
・カネの匂いに超敏感
・スイッチ入ると、とにかく口が悪い(笑)

どんな人たちが追随している?

・SNSマーケティング界隈の人
・ビジネス+SNSで先行者利益を得たい人たち
・広告やメディア系の人たち

みかん的な感想を述べるよ

さすがに実績と経歴があり、また、現在もLINEの執行役員をやっていてバリバリのメディア系ソルジャーです。名前出し、顔出し、所属出しでバリバリと煽る姿は凡人には伺えしれないメンタルと行動力を感じますね。ビジネスの観点をしっかり持っていて、たまに政治的なこともポロっと言います。そこは大人ですね。ただ、口が悪いときはヒドい…(笑)下ネタもあり。お子様もいるのだから、もうちょっと丁寧でもいいんじゃないかなって心配になっちゃいます。でも、口が悪くなかったら煽れませんし、ちゃんと計算しているのでしょう。いやー、ほんとエネルギッシュ。

3.キラキラ女子の教祖「はあちゅう女史」

はあちゅう女史」。最後はやっぱりこの人ですよね。電通に数年在籍していたようです。アラサー女子の教祖「はあちゅう女氏」はエッセイや小説などに力を入れています。インフルエンサーとしての煽りツイートはなかなかのもの。対おっさん戦争を全面的に打ち出して日々戦っています。年代的には「イケダハヤト氏」と同じで、ちょいちょいSNS上でからんでいるようです。

どんな特徴がありますか?

・行動力抜群で女子メリットを最大活用
・キラキラ女子を全面応援して影響力あり
・小説やエッセイなどにも精力的
・コトバ足らずな煽りが絶妙

どんな人たちが追随している?

・キラキラ女子(アラサーに限る)
・マスコミ女子(アラサーに限る)
・インスタ映え女子(アラサーに限る)

みかん的な感想を述べるよ

いやー、この人と一緒に仕事したくないわー。私、部下が全員女性とかを経験したことあるけど、「はあちゅう女史」みたいな人いたら病むわ。マウンティングが上手なので派閥抗争とかにも強いタイプそう。(でも、リアルで会うと低姿勢なのかな)今は、インスタ映えを絶賛肯定中でライターというより作家を目指しているようです。内容というより、作家という肩書きが欲しいのかなという印象。私はおっさんなので彼女のツイートはイライラするけど(まんまと煽られてる…)、エッセイや小説を読んだら意外とコロッと賛同しちゃうかもしれませんね。パフォーマンスは高そうなので。まぁでも、うちの妻は今の「はあちゅう女史」と同い年のときは赤子のお世話と仕事で半狂乱だったので、そんな苦労もして欲しいなと老婆心的に思います。キラキラ女子はまぶしすぎるぜ。

インフルエンサーをチェックするのもアリ

と、つらつらと感想を書いてきましたが、やっぱり影響力があるのですよね。SNS上では。キライキライも好きのうちって言葉があるようにアンチの人たちもしっかりインフルエンサーをチェックしているからね。インフルエンサーは計算高いからアンチの人たちは連戦連敗ですよ。少なくとも経済的には圧倒的にインフルエンサーの人たちのほうが有利なので、余裕が全然違います。こんな考えもあるんだーって見ておいて損は無いと思います。ツイッターのRTも参考になるし。一番危険なのはインフルエンサーに盲目的に追随する人たち(凡人や庶民)です。特に会社組織経験がない若い人。この3人はなんだかんだで会社組織にいた(いる)から、ある程度お作法知っているのですよ。そして、インフルエンサーにいつ梯子を外されるかわかりませんよ?流行り廃りが激しいので。インフルエンサーは今まで築き上げた経済力が莫大ですから、すぐにまったく違う方向に舵を切れます。

私は、正直、スゴイなって思います。真似しないけど。共通するのは敵を上手に作って煽って追随者を増やして影響力を高めることかな。(特に「イケダヤハト氏」と「はあちゅう女史」は、それが顕著かと)インフルエンサーの情報招集能力、情報拡散能力、知識量はけた外れてますから、ツイッターでフォローしておけば我々も知識が増えるのですよね。あと、我々があまり学んでこなかったお金への嗅覚がすごい。まぁ、私はフォローしないで、気持ちに余裕があるときにチラ見してる(笑)この3人の中では、私は「イケダハヤト氏」が一番好きかな。この風景が好きって同意しますもん。


では、みなさま、ステキなSNSライフを。あ、でも、SNSでヘイトスピーチはやめましょうね。

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